るいさんから頂きました
木崎ゆりあちゃんと
彩♂でお願いしたいです!
設定は、外ではツンツンな彩だけど家の中では甘えたで常に膝枕的な!!
二人とも学生で、同い年、同じクラスで!
学校ではおバカなゆりあをバカにするけ
ど、家ではデレデレで何にも一人じゃできない彩的な!
多分初の試み…
それではどうぞ!
「ゆりあーお土産」
「おぉあんにん
ありがとー
なにこれ」
「讃岐うどん」
「たぬきうどん…」
「さ!ぬ!き!
香川の名物だよ?」
「香川ってどこ?」
「四国にある」
「そーなんだ
どーだったの?」
「んーのんびりしてて
いいところだったよ」
「えー私も行きたいなぁ
あ、でもパスポート持ってないや」
「え…」
「ん?…イタッ!!
ちょっと彩何すんの?」
後ろを見たら
呆れた顔の彩がいた
「アホやな
四国行くのに
パスポートいるわけないやろ」
「は?だって
他の国行く時は…」
「四国は日本やから」
「えぇ!じゃあなんで
国ってつくのよ」
「さぁ?
でもまぁ…やっぱり
アホやなゆりあは」
「彩もよく付き合えるよねー
一緒にいて疲れない?」
「あー慣れた慣れた
ま、ゆりあとおれるのは
俺くらいやろうし」
「はぁ?彩とおれるのが
私だけなんだけど!」
「ゆりあ、やめときなって
彩に勝てるとこないって」
彩はなんでも完璧だ
頭もいいし
運動もできる
顔も整ってるし
転校してきた初日から告白されてた
でも私だけ知ってる彩の
完璧じゃないとこ
「ゆりあー膝枕してー」
「いや」
「なんでやぁー
テレビ見たいから」
「1人で見たら?」
「ゆりあと一緒やないと
おもんないー」
「はぁ…はいきたで」
「やったー!
やっぱり気持ちいい」
そう言いながら
私の太ももをなでたりする
ただのセクハラやで…
でも嬉しそうな顔見ると
可愛いなーって思って
結局許しちゃう
「今日飯作ってくれる?」
「作らんかったら
どーせ食べないでしょ?
おばさん仕事なんだし
作るから」
「俺オムライスがええー
ケチャップはハート希望~」
「わかったわかった」
「ゆりあー構ってや」
「テレビ見てるから
まず彩がテレビ見たいって
言ったんじゃん」
「今はゆりあやのー」
「もぉ」
「ゆりあー好きやで」
「うん」
「ゆりあは?」
「好きだ…ンッ」
「…可愛かったから
キスしてもうた」
笑顔で言う彩
ホンマに学校では
考えられない姿
周りに言ってやりたい
完璧完璧言うけど
違うって
「彩キャラが…」
「スースー…ゆりあぁ…」
「寝てるし…もぉ
自由すぎるでしょ」
ちょっと頬をつねると
顔を歪めた
面白くて少し笑う
「大好きだよ彩」
眠っている彩の
頭を撫でて呟くと
寝息を立てながら
彩が笑った
木崎ゆりあちゃんと
彩♂でお願いしたいです!
設定は、外ではツンツンな彩だけど家の中では甘えたで常に膝枕的な!!
二人とも学生で、同い年、同じクラスで!
学校ではおバカなゆりあをバカにするけ
ど、家ではデレデレで何にも一人じゃできない彩的な!
多分初の試み…
それではどうぞ!
「ゆりあーお土産」
「おぉあんにん
ありがとー
なにこれ」
「讃岐うどん」
「たぬきうどん…」
「さ!ぬ!き!
香川の名物だよ?」
「香川ってどこ?」
「四国にある」
「そーなんだ
どーだったの?」
「んーのんびりしてて
いいところだったよ」
「えー私も行きたいなぁ
あ、でもパスポート持ってないや」
「え…」
「ん?…イタッ!!
ちょっと彩何すんの?」
後ろを見たら
呆れた顔の彩がいた
「アホやな
四国行くのに
パスポートいるわけないやろ」
「は?だって
他の国行く時は…」
「四国は日本やから」
「えぇ!じゃあなんで
国ってつくのよ」
「さぁ?
でもまぁ…やっぱり
アホやなゆりあは」
「彩もよく付き合えるよねー
一緒にいて疲れない?」
「あー慣れた慣れた
ま、ゆりあとおれるのは
俺くらいやろうし」
「はぁ?彩とおれるのが
私だけなんだけど!」
「ゆりあ、やめときなって
彩に勝てるとこないって」
彩はなんでも完璧だ
頭もいいし
運動もできる
顔も整ってるし
転校してきた初日から告白されてた
でも私だけ知ってる彩の
完璧じゃないとこ
「ゆりあー膝枕してー」
「いや」
「なんでやぁー
テレビ見たいから」
「1人で見たら?」
「ゆりあと一緒やないと
おもんないー」
「はぁ…はいきたで」
「やったー!
やっぱり気持ちいい」
そう言いながら
私の太ももをなでたりする
ただのセクハラやで…
でも嬉しそうな顔見ると
可愛いなーって思って
結局許しちゃう
「今日飯作ってくれる?」
「作らんかったら
どーせ食べないでしょ?
おばさん仕事なんだし
作るから」
「俺オムライスがええー
ケチャップはハート希望~」
「わかったわかった」
「ゆりあー構ってや」
「テレビ見てるから
まず彩がテレビ見たいって
言ったんじゃん」
「今はゆりあやのー」
「もぉ」
「ゆりあー好きやで」
「うん」
「ゆりあは?」
「好きだ…ンッ」
「…可愛かったから
キスしてもうた」
笑顔で言う彩
ホンマに学校では
考えられない姿
周りに言ってやりたい
完璧完璧言うけど
違うって
「彩キャラが…」
「スースー…ゆりあぁ…」
「寝てるし…もぉ
自由すぎるでしょ」
ちょっと頬をつねると
顔を歪めた
面白くて少し笑う
「大好きだよ彩」
眠っている彩の
頭を撫でて呟くと
寝息を立てながら
彩が笑った