はるたんさんから頂きました
ゆーりこと太田夢莉ちゃんと、
みるきーがいいんですけど、
幼なじみの高校生がいいです♪
どっちを男の子にするのかは、
どっちを男の子にするのかは、
やりやすい方でいいです!
それではどうぞ!
「美優紀ーまだー?」
「夢莉うるさい
あとちょっとやから」
「毎回付き合わされる
俺の気持ちにもなってや」
ガチャ
「お待たせ」
「やっとやぁ」
「ごめんって
ほらいこー」
「あぁもぉ」
夢莉と私は幼馴染
家も隣で小さいころからずっと一緒
ちょっとナヨナヨしてて頼りないけど
優しい夢莉が私は好き
でも、気づかない鈍感くんなんや
「夢莉君!」
「あ、りりぽん」
「昨日のアレ見ましたー?」
「見た!」
夢莉は高校に入ったころくらいから
アニメが好きで
いわゆるアニヲタってやつ?
今きたりりぽんってこもアニメが好きで
話がすごい合うらしい
私にはさっぱりやけど
「おは美優紀」
「彩おはよ」
「夢莉のやつ
またアニメか」
「うーん」
「あいつのどこがいいん?」
「そんな言い方やめて
私からすれば菜々ちゃんに
こんな変態あほしゃくれの
どこがええんか聞きたいわ」
「誰が変態あほしゃくれや」
「夢莉は優しいから」
「でもさ夢莉って誰にでも優しくない?」
「そーやねんな
昔は私だけやったけど」
「気持ち言わへんの?」
「言うて失敗したら関係
難しいから」
「ふーん」
「ま俺はええけど?
恋する美優紀みるの好きやし」
「私も菜々ちゃんにだけ
素直になれへん
ヘタレな彩好きやで」
「ハハッ最低や」
「今日も疲れたー」
「あぁそうやな」
「どうしたん?
なんか元気なくない?」
「いや…山本くんって
彼女おるやんな?」
「うん隣のクラスの菜々ちゃん
知らんかったん?」
「知ってるけど…」
「どうしたん?」
「いや…別にその」
夢莉はこうやって
うじうじするとこがある
優柔不断で
お菓子選ぶのに一時間かけたこともあったり
「はっきりして
何があったん」
「朝、山本君と喋ってたやん
何喋ってたん?」
「え?それは…その」
「やっぱり言われへんのか」
「ん?なに
どうしたんよ」
「美優紀は山本君が好きなんやろ?
で山本君も」
「ちょ、ちょっと待ってなんでそうなるん」
「だって聞こえたんや
好きっていう山本君が
美優紀も好きって言うてたやん」
「え?誤解やって
あれは好きな食べ物の話やで」
「へ?…なんやぁ」
「心配したん?」
「当たり前やろ
美優紀に彼氏できたら
どうしよって」
「なんで?」
「へ…?」
「なんでなん?」
「そ、それは」
「なんで?」
「そ、そんなん
先越されるの
嫌やからや///
じゃっそういうことで!」
慌てて家に入って行った夢莉
「あーあ
あんなに真っ赤にされたら
期待しちゃうやんアホ…」