ちょっと息抜き短編
前編と後編あります
ハロナイパロだよー!



俺の名前は
ナイト
西洋の騎士や
といってもそれは100年前の話
俺は騎士として
主を守っていた
そして刺され殺された
だがしかし
魔女が現れ俺を
霊として生かしたのだ
そして今俺はその魔女に仕えてる
…てか

「このナイトとかダサくないですか
俺、彩やし
指原さん」

「こ、こらっ!ウィキッドと
お呼びなさい」

「指原さんやん」

「あのねぇ彩…いやナイト
この設定でいかないと
色々まずいでしょ?」

「はぁ…」

「オホンッ…とにかく
先に進もう」

「はい、ウォシュレット」

「誰がウォシュレットだ!
ウィキッド!」

「ラケット?」

「ウィキッド!」

「ソケット」

「もぉいいやめよう
指原でいいや

オホンッ…彩よ
そなたに命令だ」

「ハッ」

「ウサギを狩ってこい」

「ウサギを?なんでまた」

「魔女仲間がウサギの血
うまいって言うから」

「なるほど…」

「だから早く狩ってきて」

「仰せのままに」




「美優紀どこ」

「はい女王様!」

「あぁここにいたのね
私の可愛い美優紀」

「ヘヘヘ…」

「びっくりした
離れたらだめでしょ?
ここにはライオンもワニも
いるんだからね?」

「でも、皆女王様には
逆らえない」

「当たり前でしょ?
あんなヘタレたち」

「一応百獣の王のはずなのに」

「いい美優紀
あなたは可愛いの
だから狙われちゃうの
分かるでしょ?
だから外に出ちゃダメ
貴方を守ってくれる
運命の人に出会えるまで」

「そんな人いるのかな」

「いる
私もずっとはいられない
寿命が近い
だから早く見つかるといいわね」

「女王様…」

「さて…私は
あいつらをいたぶってくるわ
ハハハッ」

「やっぱりどSや…

あ、蝶や!まてぇー!」