hhmyitoさんから頂きました
設定は、高校の同級生で最終的にはハッピーエンドで
ゆい(♂)とぱるるか愛梨(♂)ふうちゃんの二組で悩んでいまして、、、
なので、あ―ちんさんが思いついと方で書いてください
ゆい(♂)とぱるるか愛梨(♂)ふうちゃんの二組で悩んでいまして、、、
なので、あ―ちんさんが思いついと方で書いてください
思いついたのは
愛梨×ふぅちゃんでした汗
それではどうぞ
「おはよーす愛梨」
「おぉ百か」
「なに?あーまた矢倉?」
「うるさいなぁ」
「綺麗やけどさ
大人しすぎるし
まぁ地味やん
なにがええん?」
「全部!」
「アホ丸出しの答えやな」
「はぁ?」
「告ればええやん」
「告ったってでもさ!」
(俺矢倉さんのこと好きやねん
付き合わへんー?)
(悪いけど私は貴方が嫌い
貴方の噂よく聞くし
知らないと思った?
ゲームで女の子に告白したり
するような人大っ嫌い)
「…って」
「ハハハッ!!!最高やな
自業自得すぎる」
「うるさいな!
俺は真面目な告白したのに」
「まぁええやんかそんなやつ
ほら愛梨にはファンがおるやろ
ほら見てみ
これ愛梨のキーホルダー
やばいやろ?アイドルやんけ」
「ええよそんなん」
気持ちが下がったまま
授業が終わり
下校の時間に
特別課題があってそれを
やらされて結構遅い時間
早く帰ろっと
そう思って廊下を走ってたら
隣のクラスから
声が聞こえた
(矢倉が好きやねん)
「や、やめて!」
おいおいやばそうやん!
こーなったら
俺はわざと足音を大きくして
教室に入った
「おーい山本ー
あれ?もう帰ったか
あー?二人何してんの?
先生が早く帰れ言うてたでー」
(っち…わかった)
「ふぅ…大丈夫?」
「うん」
「よかった気を付けや」
「…ありがとう助けてくれて」
「俺は大したことしてへんし」
「じゃあね」
「あ、待って」
外も暗いし送ろうと思って
引き止めたら
力入れすぎて鞄を
落としてしまった
「ごめん!…え?」
「あ…返してっ///」
矢倉さんの鞄から出てきたのは
俺のファンクラブの子が持ってる
キーホルダー
なんで…?
「笑いたかったr笑えばええやん」
矢倉さんは悲しそうに
つぶやいた
「なんで笑うん?」
「だって私
谷川君に嫌いって言ったやん
遊びでの告白とは言え
ひどいこといった」
「いや、あれは」
「嬉しかってん
遊びでも嘘でも
こんな地味な私を見てくれたんやって
でも、それと同時に
遊べるやつって思われたんやって
悔しくなってん」
「矢倉さん、あの」
「大丈夫気にせんでええから
じゃあね」
「じゃなくて!遊びちゃうから!」
「え?」
「本気で告白した
ホンマに矢倉さんが好きや」
「う、うそや」
「ホンマやって
信じて?」
「…う、うぅ」
「え、えぇえ!?
なんで泣くんよ」
「だってぇ…嬉しいからぁ」
「泣かんとってや」
「だ、だってぇ」
「…はぁもぉ」
俺は優しく抱きしめた
初めて知った泣き虫の一面
それがたまらなく可愛い矢倉さん
「帰ろ矢…ふぅちゃん」
「何よふぅちゃんって」
「呼び捨てより
こっちの方が可愛いやん
ほらいこ」
「…ん」
「え?」
「手…つながへんの?」
「フフフッつなぎますよ
もちろん」