don****さんからいただきました

さやみるきーで
Sな彩くんとあまえたなみるきーでお願いします。

それではどうぞ



「彩先輩っ」

「なに」

「デートしましょ」

「めんどくさい」

「えー行きましょうよ」

「一人で行け」

「ひどーじゃあええもん」

山本彩先輩は私の彼氏
一目ぼれで
告白してなんとかOK
毎日好きになっていく感じ?
ホンマに大好きやねん
でも、少し冷たいねんなぁ
たまに傷つくんやで?
でも好きやから

「もぉ…彩先輩のアホ
あれ?ショックすぎてフラフラするー」

そんなに好きなんやーとか
想ってたら体が後ろに倒れる

「おいっ…何してんねん」

「あれー?彩先輩?
ん…」

「熱ある
アホかはしゃいでる場合ちゃう
早退するから」

彩先輩は
めんどくさいとか言いながら
送ってくれて
部屋まで来てくれた

「何がデートやどアホ
39度もあってなんで
気づかんねん」

「ヘヘヘ…先輩への熱かなーなんて」

「おもんない
…ほら水」

「飲まれへん」

「飲め」

「彩くん怖い…
しんどい時くらい優しくしてやぁ」

「チッ…分かった」

「ンッ…」

彩先輩は
口移しで水を飲ませてくれる
先輩は目つむってるから
分かってへんけど
いっつもキスしたら赤くなるの
知ってるねん

「ん…んぁ、アホかお前
なに舌入れてんねん移ったら
どうする気や」

「私が介抱する」

「遠慮するわ」

「彩先輩
ぎゅーしてほしい」

「あーはいはい」

「…いい匂い」

「犬か」

「わんっ」

「アホ…
なんやねんその顔」

「もう一回ちゅーしたい」

「その目ホンマに犬やな」

「なによ」

「じゃあ犬らしく
ご主人様に尽くしてみ?
喜びそうなことしてみ?」

「脱ぐ?」

「アホかっ///」

「いたいっ叩かんでも
やっぱり優しくない…
んー先輩」

「なに?」

「大好きです
先輩が素直じゃないのも含めて
大好きです」

「…///」

「ンッ…
喜んでくれたんですねー」

「うっせ病人は黙って寝とけ」

「隣で寝てください」

「甘えすぎやろ」

「じゃあいいです」

「あー分かったはいはい」

「先輩大好き」

「ふつう」

「そっか好きなんですね」

「勝手に思っとけ」

「ホンマに素直じゃないんやから」

「…」

「先輩は
私のことが…好きで…スースー」

「やっと寝たか
ったく…


ホンマに俺のことよー分かってるやん」