リクエスト2 28すーかさんから頂きました さや♂みる♀で、幼馴染み設定でお願いします! みるきーがモテモテでさや姉が嫉妬する感じでお願いしたいです! それではどうぞ! 「おーいまだかぁ」 「もーちょっとぉ」 「遅れるって」 「んー」 「はぁ…」 (ごめんね?彩くん毎日) 「ええですよおばさん昔っからやし」 (そうやなこれからもあの子よろしくな?ホンマにあの子の旦那さんは彩くんだけやわ) 「…は、はい///」 「お待たせ…あー!ママ彩のこと取らんとって!」 「取らんとってちゃうやろ?毎日待たせてばっかりでほら、早く行きなさい」 「分かってますー!行ってくる!」 「美優紀じゃあ迎えに行くから」 「うん…あ」 「ん?…へ///」 チュッ 「行ってくる」 美優紀と俺は幼なじみ小さい頃から一緒で俺には美優紀しかおらんかった他にも可愛い子とかええ子おったんかもしれんけどでもそれは美優紀越しで特に何も起きなかった俺は美優紀の一歳上で朝は別々の校舎へ向かう 「んでなぁ…あ、あれみるきーちゃう?」 「ん?…あぁ」 渡り廊下を見るとたくさんの男子に囲まれてる美優紀俺の中で黒い心が生まれる 「彩顔怖いで」 「…おぉ」 「…あ、彩ぁー」 笑顔で手を振る美優紀…の周りに男たちそれにイラついて無視して教室へ入った 「帰るで美優紀」 「うん…」 自転車の後ろに乗っけていつもならうるさいくらい喋んのに何も言わへんたぶんさっきので傷つけた俺はアホや美優紀は悪くないのに…自分勝手な気持ちで傷つけた 「美優紀…」 「彩の部屋行く」 「おぅ…」 俺の部屋に入り床にちょこんと座るその姿も可愛いなって思うでもいつもの笑顔じゃない 「彩…ごめんなさい」 「え?」 「私何か彩にしちゃったんやんな?」 「ちゃうよ…」 「じゃあ何で無視すんの?嫌いになった?」 「そんなわけないやろ!!!」 「ッ!?」 「あ、ごめん大きい声出して…でもホンマにちゃうくてさはぁ…カッコ悪いけど妬いてんほら、美優紀が男子に囲まれてて学年も違うしさすがに文句とか言われへんでも嫌やったから…」 「はぁそんなこと?それだけのために無視なんかしたん?」 「…ごめん」 美優紀はため息をつく呆れられてるよなカッコ悪いよな 美優紀は立ち上がると窓から自分の部屋へ帰ったあーカッコ悪い情けないベットに入り布団をかぶるすると突然取られた 「美優紀…?帰ったんじゃ」 「枕取りに帰ったの」 「え?」 「彩のアホ私は我慢してるねん彩が女の子とおってムカつくけど」 「…美優紀が?」 「当たり前やん彩のこと大好きなんやからよいしょ…一緒に寝よ~」 「…なんで寝るになるねん」 「だって起きたとき彩のぶっさいくな寝顔目の前にあったら幸せやから」 「失礼なやつや…おいで」 「うん…」