アカリン生誕短編!
アカリンおめでとー!!!



「朱里」

「どーしたん?」

「リハ終わりさすぐに
外でよ?」

「え?なんで…別にええけどさ」

「んー?まぁね
いろいろとあるわけですよ」

「ふーん変な恵ちゃん」



(じゃあ解散!)

「なぁなぁ里香ちゃ…」

「朱里帰るでー!」

「うぇっちょ、ちょっと」


「ホンマに恵ちゃんどうしたんよ」

「まぁまぁええやん」

「ん?ホンマに一体…」

「よし!なった!
朱里誕生日おめでとう!」

「あ、ホンマや!
ありがとう」

「さて帰ろ」

「え?それだけ?」

「うん」

「なーんや
サプライズ期待したのになぁ」

「なんも用意してへんよ」

「もぉ…じゃあ別に
ステージにおってもよかったやん」

「よくない
だって…一番におめでとう
言いたいやんか」

「…///」

「さぁ帰るで
明日も公演あるんやから」








「「おめでとー!!!!」」

「えー!知らんかったぁ
ありがとう」

昼公演終わりに
皆からのサプライズ
何よ何もないみたいなんいうてたのに
ツンデレや皆ホンマに

「朱里よかったなぁ」

「ホンマに嬉しい
でも皆、ホンマにツンデレやな
サプライズないとか言うてたのに」

「恵ちゃんやで」

「え?」

「けいっちが
サプライズ会場でしたいって言うたから
彩ちゃんと話して
することにしてん
だから一番ツンデレはけいっちやな」

「…ホンマにツンデレやわ」

「あれ?朱里笑ってるで?」

「んー?まぁ
てか、みるきー仲悪かったこと
言うたらアカンやん」

「ええやん
過去のことやし
暴露っておもろいやん
皆の顔ウケるし
彩ちゃんとのこと言おっかなー
でも朱里たちのことでもええなぁ」

「もぉ辞めて
おばあちゃんまでNMBおられんくなる」

「ハハハッあ、けいっちや
私行くな?」

「うん」

「朱里」

「恵ちゃんありがとう」

「ん?まぁこれでも
彼女なんで」

「ホンマに幸せ
今ならなんでもできそう」

「じゃあ今日は
オールナイトってどう?」

「どこ触ってんのアホ」

「チェッ」

「エッチやねん恵ちゃんは」

「朱里がええ体すぎるねん」

「恵ちゃんの方がええ体やん
ランキング入ってたし」

「まーね
けど仕方ない
今日はパパとママと過ごし?
じゃあ私は」

「待って」

「んー?」

「ええホテルとってや?」

「へ?」

「誕生日の夜は好きな人といたいやん
だからどうせなら
景色いいところがいい///」

「ずるいな朱里」

「そう?」

「やっぱり1つ大人になったら
誘い方も大人」

「嫌い?」

「いや、大好き

忘れられん夜にするよ」

「期待してる」