みるるんさんから頂きました

さやななか、さやみるまたは横山本で
彩ちゃんが風邪を引くか何かで甘えん坊の末っ子になる
のが読みたいです。(リアルで女の子のままです。)

ごめんなさい、さやみるでいきます(;・∀・)





「ワンツースリー…
うんでーきた
これで振り付けも完璧
部屋帰って寝よーっと」

握手会が終わって
公演の練習をして
ホテルの部屋に戻った

「さて寝よっ…ん?」

携帯をいじってたら
彩ちゃんの投稿
この写真…まさか



コンコン
「はい…ゴホゴホ
美優紀」

「やっぱり風邪ひいたんや」

「ばれた?」

「当たり前
よかった気づいて
どうせ限界なんやろ?
ほらいくで」

「歩かれへん」

「もぉ私が来たら急に
甘えるんやから」

「だってぇしんどい
ゴホゴホ」

「まぁえっか
こんな時しか甘えへんもんな
ほら抱っこしたるから」

「んー」

素直に抱き着く
また軽くなった
ホンマにまたご飯減らしたんやろ

「ほら離してー
ご飯持ってくるから」

「ご飯いいから
ギューしててー」

「ホンマにもぉ
こんなんファンの人に
見せられへんな」

「ん?」

「なんもないよー
よしよし」

「ヘヘヘ」

「水飲む?」

「ジュースがいい」

「はいはい買ってくる」


「彩ちゃんが好きな
ジュースと
これ冷えピタ
貼るで?」

「冷たい」

「気持ちいいやろ?」

「うん」

「ホンマに無理しすぎ
喉あんまり使ったら
アカンっていうたやろ?
どうせ里香ちゃんと盛り上がって
大騒ぎしたんやろ」

「ごめんなさい」

「ダメやろ?
彩ちゃん私に
シンガーソングライターになるとこ
見せてくれるんちゃうん?」

「うん一番に見せる」

「そうやんな期待してるで」

「喜んでくれる?」

「うん自慢の彼女やで」

「やった…」

「そろそろ眠んやろ?」

「横に…」

「大丈夫ちゃんとおるからね
ほらお休み」

「ん…」

「好きやで」

「私も…大好き」

可愛い寝顔
まぁどうせ明日になったら
またツンツンなんやろなぁ




「美優紀」

「ん?彩ちゃん大丈夫?」

「大丈夫
おぉ何すんねん///」

「熱測ろうと」

「ないから!」

「もぉ昨日の彩ちゃんは
素直やったのに」

「はぁ?」

「まぁーええや」

「なにが…んっ///」

「どっちも好きやし」