らいさんから頂きました

さやみるでそうとうな甘々が見たいです!幼馴染設定でつねに彩の部屋に入り浸ってるみるきーと自分の理性と戦う彩ちゃんっていうふうな、どちらも女性で(^^)
両片思いだけど最後は…って感じで!

それではどうぞ!





「ただいまー
母さん夕飯はいらんからー
部屋いとくなー」

(はーいよ)

自分の部屋の扉を開けると
甘い香り
それでわかる

「また来てたんか」

美優紀がおること

「ヘヘヘッ来ちゃった(はーと」

「付き合いたての彼女が
初めて部屋に来たみたいな
言い方すんな」

「長いツッコミやなー」

「それより何してんの」

「ん?パック
彩ちゃん帰ってくるの
遅いから
ちゃぷちゃぷして
もースキンケアしてるねん」

「そのケアグッズは?」

「彩ちゃんの」

「人のを勝手に…」

「ええやん
どうせ彩ちゃんめんどくさがって
使ってへんねんやし
私が使った方が
パックも喜ぶわ」

「あのなぁ…
もぉええわ
着替えるから出てって」

「なんでー?」

「当たり前やろ
美優紀がおると」

「緊張しちゃうん?」

「アホか
変なことしてくるから
嫌やねん」

「変なことなんか
せーへんやん
あ、彩ちゃん
またおっぱいおっきくなってるー!」

「そう言う事や…
触んなっ」

「もぉー硬いなぁ
まるで彩ちゃんの
腹筋のようやなぁ
うりゃうりゃー」

「なんで叩くねん」

「カチカチやなぁホンマに」

「サッカーしてるからな
よいしょっと」

着替え終わって
ベットに寝転ぶと
美優紀も横に寝転んだ

「彩ちゃん」

「なに?」

「お風呂はいらへんと
寝ちゃうで?」

「朝シャワー入るから」

「もぉー」

「眠いねん」

「一緒に寝よ?」

「はぁー?何言うてんねん…」

「ホンマに彩ちゃん
寝落ちそう
なぁなぁ起きてやー」

「眠いねん…」

「彩ちゃんー
明日休みやからデートしよー」

「んー」

「ホンマにー?聞こえてるー?」

「んー」

「彩ちゃん」

「んー?」

もう意識がなくなる瞬間やった

「好きやねん…」

「…え?」

「あー起きた
やったー」

「今…」

「んー?あーうん
気にせんとってー
なぁなぁそれより
明日のデートさぁ」

「それよりちゃうやろ
ちゃんと言うて」

「なんなんよ…
もぉ言わへんから!」

「美優紀っ」

「なに」

「私も好きやで」

「…」

「好きちゃうかったら
こんな毎日部屋入れへん
窓の鍵開けへんから
だから…うぉっ!!」

「アホ彩っ…好きや」

「なんでアホやねんアホ」

「アホやアホー」

「なんやねんホ…ンッ///」

「…可愛い」

「はぁ?…ちょっなんで乗るねん///」

「襲ってんねん」

「襲うって待て
今の状態やと
私がされる側かっ!」

「なに?彩ちゃんがしたいん?」

「…いや///寝るから!」

「アカン…
選んで?
私に愛されるのと
私を愛すのどっちがいい?」

「するのは確実か…」

「どっち?」

「…私は愛したい側なんで」

ドスッ

「こうかな?」

「フフフ目が狼さん」

「がぉー」

「キャーッ」