さな(さやみる天使)さんからいただきました

みゆきちゃんが男化の
さやみるがみたいです!!
できれば微裏で!!
二人とも高校生で
さやかちゃんは男の子っぽいけど
男子に密かにモテてて、
それに優紀が嫉妬して!!って
感じで!!
オチはお任せいたします!!
微裏でお願いいたします!!
よろしくお願いいたします!!

それではどうぞ!







放課後の校庭
色んな部活が
頑張って練習してる
僕はダンス部
中庭で踊って練習
でも熱くなって
校庭横の水飲み場で水を飲む
校庭を見ると陸上部が走っていた
その先頭には
愛しの彼女

「やっぱり綺麗やなー」

夕日をバックに走る彼女は
とても絵になる
最近伸びてきた髪をくくって
そのうなじに光る汗もセクシー

「ふぅ…よかった
縮んだ」

「お疲れ彩ちゃん」

「優紀何してんの?」

「彩ちゃん観察?」

「アホか」

「ホンマに走るの好きやね」

「気持ちいいやん?」

「えー?僕の方が彩ちゃんのことを
もっと気持ちよ…」

「ア、アホ!何いうてんねん///」

「可愛いー」

「アホ…私走るから
優紀も踊ってきぃや」

「はーい
あ、部活終わったら
門で待ってるから」

「わかった」


うーんやっぱり可愛い

(山本やばいよな)
(めっちゃ胸揺れてた)
(アイツなにカップなんかな)
(男みたいに喋りやすいし
体もええしああいう彼女ほしいな)
(マジそれどんな感じで鳴く…)

ドンッ!!

(やべっ!渡辺や)
(逃げるで)

うちの彼女の困るとこは
無意識に人を釣る
ホンマに自分のルックスの良さ気づいてや
これは教えるしかないなぁ



「お邪魔します」

「そこ座ってて」

「うん」

彩ちゃんの母さんは
遅くまで仕事してて
心配やから帰ってくるまで
うちにいる

「あ、そーや
野球やってるからみたい
えーっとリモコン」

そう言って四つん這いになって
うろうろする
そんな可愛いお尻僕に向けて
あーあもう

「彩ちゃんリモコンここ
ほらついた」

「ありがと!
おぉええ感じ」

テレビに夢中の彩ちゃん
後ろに回って抱きしめる

「優紀?」

「んー?気にせんとって」

「そんなこと言うて…ンヒャッ///
急に何すんの…あ////やめて」

彩ちゃんの
耳を噛むと色っぽい声がめっちゃ聞こえる
んースイッチはいちゃった
テレビを消して
彩ちゃんを押し倒す

「テレビ…」

「そんなの後やわ」

「優紀怒ってんの?」

「まぁそりゃあねぇ
鈍感な彩ちゃんにお灸をね?」

「私なんかした?」

「無自覚に可愛すぎやし
いい体しすぎ」

「ンッ…そんなん私の
せいちゃ…うわぁ///
なめんなぁ…////」

「んー可愛い
今日は焦らすプレイで行くか」

「いかんでええから
普通がええ」

「ふーん彩ちゃん
Hしたいんや」

「は、はぁ?///」

「じゃあせぇへんの?
ま、ええけど
野球見る?ええ感じやん
えーっと」

ベットからどこうとしたら
背中に抱き着かれた

「いや…///する」

「何を?」

「…H///」

「まぁこういうとこが
アカンねんけどな」

「え?…ンッ」

「かわいすぎるってことや
あー今日は余裕ない
いじめすぎちゃうかも」

「ええよ
でも…優しくして」

「あーもぉ可愛すぎッ!!!!」