にゃおたんさんからいただきました

さやみるの楽屋いちゃいちゃがみたいです!!!

それではどうぞ








「おはよー!」

「おはよみるきー」

「あぁけいっちおはよ
ユニバ行ったんやろー?
ええなぁ」

「楽しかったぁ」

「私も行きたいなぁ
年パスの意味持ってない」

「今度いこ」

「うん!」

「あ、さや姉や
相変わらず忙しそう」

「リクアワもあるしだいぶ
打ち合わせも多いみたい」

「そっかぁ」


「ふぃーちかれた」

「お疲れさや姉」

「さんきゅ
あーそういえば
さっき朱里が上西探してたで」

「りょーかい」


「彩ちゃん疲れたん?」

「んーまぁな
打ち合わせばっかやし
疲れた
でもうちら撮影ラストやし
のんびりできるかなぁって」

「ふーんじゃあ…えい」

「おぉどうしてん」

「やっぱり彩ちゃんの
膝枕大好き」

「なんやそれ
重いんやけどー」

そういいながらも
頭なでてくれるし
優しい顔で私を見てくれる

「ちゅー」

「アホ、メンバーおるやろ」

「ちぇ…」

「あ、そうや
せっかく二人でおるんやし
マジすかのセリフ合わせしよ」

ホンマにくそ真面目
でも彩ちゃんとおれるなら
えっか

「こびー…なんで来てん」

「当たり前やん
アントニオの為やねんから」

「お前には無理や敵わへん」

「無理なわけない
任せて」

「…んで殴り合うと」

「なんかアントニオって
強がりやんな」

「え?」

「こびーが助けに来たときは
喜んでたのに
そのあとツンツンで」

「そーやな
でも危ないとこに
大切な人
来させたくなかったんちゃう?」

「ふーんでも
助けに行っちゃうな
大切な人守りたいもん」

「んー…おぉどうした」

私は考えてる彩ちゃんに
抱き着いた

「だから彩ちゃんも
苦しい時よんでな?
私が守るから」

「…ありがと
私やって美優紀のこと
守るからな」

「うん

ちゅー」

「…」

「ちゅー」

「はぁ」

彩ちゃんは
ため息をつくと
楽屋の陰に私を連れて
キスしてくれた

「いけないキャプテンやな」

「煽るほうが悪いねん
そんな顔されたら
我慢できるわけない」

「可愛いなぁ
もっとちゅーする?」

「だから煽るな
今日家泊まってや?」

「えー?なにすんのー?」

「分かってるくせに」

「なんやろー」

「…愛したるから
わるきーさん?」

「フフフエッチなわる姉やな」