にっしーさんから頂きました

さや♂みる♀で、学生パロで
さやねぇが保健室で休んでて、
みるきーも体調悪くてきて、
さやねぇが看病してあげる。
てきなのお願いします!

二人は付き合ってるっていうので
いきます




「ふぁー…」

「はよ戻りぃや」

「ケチケチすんなよ岸野
朝からテストで疲れてん」

「ったく自由すぎや
ここはホンマにしんどい人がくるとこ」

「頭いたいー
お腹もー」

「はぁ…
ちょっと職員室で仕事してくる
暇なら番しといてや
何かあったら電話かけて」

「そっちの方が自由やん」

「彩と違って忙しいねん
よろしくな」

「はぁー暇になった
誰かこんかなー」

ガラガラッ

「らっしゃいっ!…って美優紀」

「ゴホゴホッ彩?
何してんの?
てかいらっしゃいってなによ」

「岸野に番頼まれて
どーしたん?」

「ちょっとしんどくて」

「また遅くまで勉強してたん?
頑張りすぎやで?
美優紀判定Aやったんやし…」

「油断禁物やからね
ありがとう」

美優紀は一個上の彼女
中学から部活のマネージャーで
俺が告白して
付き合って3年目

「俺が看病したる!」

「彩、授業は?」

「んなことより
美優紀の方が大事やろ!」

「都合ええなぁ」

「ホンマのことやんか!」

「もぉ…じゃあお願いします」

「じゃあ寝て寝て
氷枕作るから」

「ありがとう…」

美優紀に氷枕を敷いてあげて
掛け布団をかける

「何かしてほしいことある?」

「ちょっと寒いから
冷房さげてほしい」

「おっけ」

「…うん」

「大丈夫?美優紀」

「ありがと
早く治りそう」

美優紀は微笑んでくれた
この顔が大好き
いつも優しくて可愛くて綺麗
でも今日は目が潤んでて
なんだか色っぽくて
…ドキドキする

「…彩」

「ん?」

「キスはアカン」

「えー」

「移ったらアカンし」

「美優紀の風邪ならええのに」

「何言ってんの?
アカン」

「ちぇっじゃあ
ほっぺは?」

「アカン」

「なんでやぁ!」

「…から///」

「ん?なんて」

「…口にして欲しくなるからっ///」

「っ///美優紀ってホンマにずるい
こーいうの生殺しってやつや」

「何それっ」

「…早く良くなってな?」

「エッチしたいから」

「アホ…普通に美優紀が
しんどそうなんが嫌なだけ」

「…ありがと」

「うん」

頭を撫でると
気持ちよさそうに目を閉じて
そしてすぐに寝息が聞こえた

「…やっぱり可愛い」

そう言って俺は
顔を近づけて
口にキスした

「起きたら怒られるかな?」

なんて…しゃーないやん
可愛いんやから