「渡辺…?」
「好きって言うの
怖いのに
ちゃんと言ってくれるとこ
カッコイイよ?
山本くんはいつだって
カッコイイ
びっくりした…
山本くんも同じ気持ちやったなんて」
「同じ気持ち…?」
「私も山本くんが好き」
「嘘や…オレの事?
好きやなんて…
嘘や!…俺は
好かれるような奴じゃない!」
そう言って
渡辺を突き倒して
ベットで丸まった
「フフフッ
困った子やな
好きって言うて
両想いになれたのに
離さんとってや」
「なんで俺なんか」
「最初はほっとけない
生徒やったけど
山本くんの笑顔見たり
守ってくれたりする度に
好きになっちゃってん
先生やのにな…
そんなんどーでもよくなるくらい
貴方が好きや」
俺の頬を撫でながら
言ってくれた
渡辺の顔を見たら
もう悩んでたこと忘れた
迷うことなんかない
「好き…好きや
好きや好きや…」
「うん」
「お前が好きや」
「ちゃんと呼んで?」
「渡辺が好きや」
「ううん
恋人やねん
下の名前で呼んで?」
「美優紀が好きや」
「…うん
私も彩が好き」
渡…美優紀は俺に抱きついた
ゆっくり抱きしめ返す
「やっぱりええ匂いする」
「タバコの匂いやろ?」
「ううん…彩の匂いやで」
「…なんやねんそれ」
「フフフッ
なぁ、何があったん?
こんな傷つくって」
「…」
俺は親父が来たことを
話した
「それでこんなに…?
とりあえず手当てする」
渡辺は俺の傷を消毒する
痛いけど何か安心する
「彩…無理せんとってな?」
「してへん
親父のことは何とかする
嫌やけど
警察で話するし
美優紀に心配かけへんよ」
「///」
「美優紀?」
「不思議やな
自分で美優紀って
呼んでって言うたのに
恥ずかしいねん
ホンマに彼女なんやなって」
「変なやつ」
「うるさいなぁ」
「イッテ!!お前!わざとやろ」
「さぁねー」
「このやろー」
「あっ、痛いー
ばーか」
「ガキかお前は!」
「私の方が年上ですー」
「ガキにしか見えへんねん」
「さいてー!」
「悔しかったら
大人なところ見せてみ…ンッ!?」
馬鹿にしようとしたら
突然キスされた
驚きすぎて固まる
「…大人やろ」
「あ、アホちゃう///」
「だって
彩ヘタレそうやから
いつキスできるか
わからへんし」
「はぁ!?俺はヘタレちゃう
キスの一つや二つ…」
「んー…はーやーくー」
「っ///
い、一日っ一回や!///」
「何照れてんのよもぉ」
「うっせー!」
「可愛いっ」
「可愛くないっ!」
「好きって言うの
怖いのに
ちゃんと言ってくれるとこ
カッコイイよ?
山本くんはいつだって
カッコイイ
びっくりした…
山本くんも同じ気持ちやったなんて」
「同じ気持ち…?」
「私も山本くんが好き」
「嘘や…オレの事?
好きやなんて…
嘘や!…俺は
好かれるような奴じゃない!」
そう言って
渡辺を突き倒して
ベットで丸まった
「フフフッ
困った子やな
好きって言うて
両想いになれたのに
離さんとってや」
「なんで俺なんか」
「最初はほっとけない
生徒やったけど
山本くんの笑顔見たり
守ってくれたりする度に
好きになっちゃってん
先生やのにな…
そんなんどーでもよくなるくらい
貴方が好きや」
俺の頬を撫でながら
言ってくれた
渡辺の顔を見たら
もう悩んでたこと忘れた
迷うことなんかない
「好き…好きや
好きや好きや…」
「うん」
「お前が好きや」
「ちゃんと呼んで?」
「渡辺が好きや」
「ううん
恋人やねん
下の名前で呼んで?」
「美優紀が好きや」
「…うん
私も彩が好き」
渡…美優紀は俺に抱きついた
ゆっくり抱きしめ返す
「やっぱりええ匂いする」
「タバコの匂いやろ?」
「ううん…彩の匂いやで」
「…なんやねんそれ」
「フフフッ
なぁ、何があったん?
こんな傷つくって」
「…」
俺は親父が来たことを
話した
「それでこんなに…?
とりあえず手当てする」
渡辺は俺の傷を消毒する
痛いけど何か安心する
「彩…無理せんとってな?」
「してへん
親父のことは何とかする
嫌やけど
警察で話するし
美優紀に心配かけへんよ」
「///」
「美優紀?」
「不思議やな
自分で美優紀って
呼んでって言うたのに
恥ずかしいねん
ホンマに彼女なんやなって」
「変なやつ」
「うるさいなぁ」
「イッテ!!お前!わざとやろ」
「さぁねー」
「このやろー」
「あっ、痛いー
ばーか」
「ガキかお前は!」
「私の方が年上ですー」
「ガキにしか見えへんねん」
「さいてー!」
「悔しかったら
大人なところ見せてみ…ンッ!?」
馬鹿にしようとしたら
突然キスされた
驚きすぎて固まる
「…大人やろ」
「あ、アホちゃう///」
「だって
彩ヘタレそうやから
いつキスできるか
わからへんし」
「はぁ!?俺はヘタレちゃう
キスの一つや二つ…」
「んー…はーやーくー」
「っ///
い、一日っ一回や!///」
「何照れてんのよもぉ」
「うっせー!」
「可愛いっ」
「可愛くないっ!」