Twitter見てたら
書いてほしいって呟いてる人がいたから
思いついたので書きました






「何人?」

「18」

「フッ20」

「マジかぁ…」


「なぁなぁ彩と百ちゃん
なに競ってんの?」

「あー何人の子
抱いたかやって
さいてーやんなぁホンマに」

「でも仕方ないやんな
かっこいいもん二人とも」

「でも競うとかどうなんよ」

「まー確かに
でも朱里もさや姉には
抱かれてみたいかも…」

「はぁ!?何いうてんの?
朱里アホちゃう?
けいっちに怒られるで」

「えーでも恵ちゃんも
浮気ばっかりやし
大丈夫ちゃう?」

「けいっち…」

「みるきーは?
どっちに抱かれたい?」

「っ…どっちも嫌やわ」

「えー?
朱里はてっきり百ちゃんかと
思ってんけど」

「ちゃうってばホンマに」

「ふーん…」

「それにあんな軽い人タイプちゃう」


「やんなー山田の体は最高」
「ババアのくせになぁ」

あんなこと言う人なんか
好きになるわけないやん…



「よし、帰ろーっと」

「お、美優紀帰るん?
一緒に帰ろーや」

「…嫌
取り巻きの子達と帰り?
百ちゃんと勝負してるんやろ」

「あーでもあの子たち
皆抱いちゃったしなぁ」

「それで私なん?」

「そっ」

「…はぁ近づかんとって」

「なんでやー
帰ろーや」

そう言って握られる手
その瞬間思いっきり振りほどいた
はっとして彩を見ると
すごい驚いてた

「私は、あの子達とちゃうから!」

「分かってるって
だからさぁー他に女の子…」

バチンッ!!

「っ…何すんっ」

「さいてー…」

「美優紀…」

泣きながら帰る
ホンマは帰ろっていうてくれて
嬉しかった
私は彩が好きやから
さいてーなアイツが好きやから
なんか分からんけど好きやから





「何人?」

「18」

「21ー!
残念でしたー
てか、彩昨日三人とするって…」

「あーまぁ…な」

「てかさもう私の勝ちやろ?
このクラスほぼ制覇したし
次はー…みるきー!」

「なによ百ちゃん」

「今日、家こーへん?」

「はぁ…」

彩の方を少し見たら
気まずそうに目をそらしてた
腹たっただから

「ええよ」

「お、マジ!?」

「美優紀?お前嫌なんじゃ…」

「別に
終わったら百ちゃんの家?」

「うん来て来てー
ごめんなー彩ぁー…彩?」

「アカン…」

「は?」

「美優紀はアカンっ!!!
ハァハァ…」

「彩…」

「嫌、いくら負けるのが嫌やからって
人の獲物を…」

「美優紀のことそんな風に言うな!」

「どうしてん彩
もしかして本気で?
いやまさかなー」

「だったらなんやねん///」

「え?」

「あー!うっさいなぁー
ほっとけぇぇぇー!」

彩は走って逃げた

「何やアイツ
カッコわるー
でもええな…本気って
みるきーどうすんの?って答えは
出てるなその顔は」

「まぁね」

「ニヤニヤして気持ち悪
あーあもぉええや
別の子と楽しいことしてくるー」

「フフフッ
さーてと
私はあのアホにちゃんと
告白してもらいますか」