「お疲れ様」
「お、おぅ」
「なぁ彩
愛菜から聞いた
クラス行ってるんやろ?」
「気分」
「そっか
やっぱりあの先生の
おかげなんやな」
「そんなんちゃうから
で、今日は?」
「あー今日はホール見てて」
「はいよ」
「お疲れ様ー
恵くん俺はー?」
「おぉ愛菜
愛菜もホールで」
「りょーかい」
ここの居酒屋は人気が高い
女は恵兄に
男は朱里に
みんな目当てがある
おかげで毎日忙しいわ
(じゃあ自己紹介からぁー!)
((いぇーーい))
合コンか
必死やな
何となく眺めたら
目を疑うやつら
渡辺と山田??
「失礼しまーす
ご注文は?」
部屋に入ると
目が合った
渡辺はあちゃーって顔してる
山田はしまったって感じ?
まぁ山田は俺より後ろを通った
愛菜の方に目がいってるけど
注文聞いて回って
渡辺の元へ
「ご注文は」
「山本くんあの
えっと…」
「別に好きにしたら?
教師でも合コンくらいするやろ
注文は?」
「ピーチサワー…
菜々ちゃんもそれで」
「ん」
店は忙しくなってきた
いつもは元気な愛菜も
山田が合コンしてるの分かって
だいぶ落ち込んでる
単純すぎるし…
「山田先生」
怪我して2日くらい
泊めさせてもらってからというもの
ますます気持ちが抑えれなくなった
好きや大好きや…
でも俺は生徒としか見てもらえない
彼氏でもなんでもないから
合コンやって止めることできん
「失礼します
唐揚げです」
(おぉそこおいといて
菜々ちゃんホンマに可愛いよなぁ)
「ちょっと酔いすぎですって」
(ええやんかぁ
彼氏と別れたんやろー?)
「そうやけど…」
会話聞くのも嫌で
すぐに部屋を出た
先生のアホ
おらんとかいうたら
群がるに決まってるやんか
めっちゃ可愛いんやし
軽く深呼吸して
荷物を持とうと力を入れたら
肋骨に激痛が
まだ骨は治ってないらしい
「福本くん!!!」
「先生…ふぅ、ご注文ですか?」
「違う!今、痛そうやったから
やっぱり無理せんと…」
「ここは学校ちゃうんやから
オレの事気にしないでください」
「いや、でも」
「はぁ…ホンマに先生は
俺は先生を見たくないんです
好きな人をベタベタ触られてるの見て
いい気持ちなんかしません…
妬いたんですよ」
「…」
(菜々ちゃーんほら飲もうやぁ)
「失礼します」
そう言って離れようとしたら
腕に抱きつかれた
驚いて振り返る
「ごめんなさい
私、彼氏いるんで
行こ、福本くん」
「え…先生」
「お、おぅ」
「なぁ彩
愛菜から聞いた
クラス行ってるんやろ?」
「気分」
「そっか
やっぱりあの先生の
おかげなんやな」
「そんなんちゃうから
で、今日は?」
「あー今日はホール見てて」
「はいよ」
「お疲れ様ー
恵くん俺はー?」
「おぉ愛菜
愛菜もホールで」
「りょーかい」
ここの居酒屋は人気が高い
女は恵兄に
男は朱里に
みんな目当てがある
おかげで毎日忙しいわ
(じゃあ自己紹介からぁー!)
((いぇーーい))
合コンか
必死やな
何となく眺めたら
目を疑うやつら
渡辺と山田??
「失礼しまーす
ご注文は?」
部屋に入ると
目が合った
渡辺はあちゃーって顔してる
山田はしまったって感じ?
まぁ山田は俺より後ろを通った
愛菜の方に目がいってるけど
注文聞いて回って
渡辺の元へ
「ご注文は」
「山本くんあの
えっと…」
「別に好きにしたら?
教師でも合コンくらいするやろ
注文は?」
「ピーチサワー…
菜々ちゃんもそれで」
「ん」
店は忙しくなってきた
いつもは元気な愛菜も
山田が合コンしてるの分かって
だいぶ落ち込んでる
単純すぎるし…
「山田先生」
怪我して2日くらい
泊めさせてもらってからというもの
ますます気持ちが抑えれなくなった
好きや大好きや…
でも俺は生徒としか見てもらえない
彼氏でもなんでもないから
合コンやって止めることできん
「失礼します
唐揚げです」
(おぉそこおいといて
菜々ちゃんホンマに可愛いよなぁ)
「ちょっと酔いすぎですって」
(ええやんかぁ
彼氏と別れたんやろー?)
「そうやけど…」
会話聞くのも嫌で
すぐに部屋を出た
先生のアホ
おらんとかいうたら
群がるに決まってるやんか
めっちゃ可愛いんやし
軽く深呼吸して
荷物を持とうと力を入れたら
肋骨に激痛が
まだ骨は治ってないらしい
「福本くん!!!」
「先生…ふぅ、ご注文ですか?」
「違う!今、痛そうやったから
やっぱり無理せんと…」
「ここは学校ちゃうんやから
オレの事気にしないでください」
「いや、でも」
「はぁ…ホンマに先生は
俺は先生を見たくないんです
好きな人をベタベタ触られてるの見て
いい気持ちなんかしません…
妬いたんですよ」
「…」
(菜々ちゃーんほら飲もうやぁ)
「失礼します」
そう言って離れようとしたら
腕に抱きつかれた
驚いて振り返る
「ごめんなさい
私、彼氏いるんで
行こ、福本くん」
「え…先生」