次のリクエストは

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です
何回聞いても掴めへんくて
超下手くそな文になった
申し訳無さすぎる




沢山の人がおる
俺の知ってる顔
知らない顔
知らない顔は美優紀の友達

「あれは中学の時の友達」

「ふーん可愛いやん」

「えー私とどっちが可愛い?」

「それは…美優紀に決まってる」

「フフフッ、挨拶行ってくるな?」

「うん」

美優紀は
向こうのテーブルに向かっていった
そう言えば
付き合いたての頃は
美優紀がフラフラするのに不安で
イラついて
当たってたなぁ
でも美優紀のええところは
そこやねんな…
みんなと仲良くできて
笑顔にできる
美優紀はみんなのもの
それが正しいんか


「よ、新郎」

「上西来てくれたんか」

「そりゃあ元カノの結婚式やし」

「む、そこは
親友の結婚式やろ?」

「まーそれもあるな
にしてもみるきーの
ウエディングドレス超綺麗やん」

「そーやろ?
さすがオレの嫁」

「何言うてんねん
でも珍しいやん?
彩が妬かへんなんて」

「まぁ」

「大人になったんやな」

「それなりに…な」

「そーいやプロポーズの言葉は?」

「んぁ?あー思ったこと言うただけ」

「そっか」

美優紀は皆の前では笑顔
でも裏では沢山泣いて
その泣き腫らした目を隠して笑う
そういうのも魅力やけど
不安でもあった
頑張り屋で何事にも必死
だから傷つくことも多いんやろう
俺はそんな美優紀を見て
一人にしたくなかった
もし壁にぶつかったら
一人じゃなくて一緒に背負おう
そう思った

「ま、これからはもっと
頑張って仕事せんとなぁ」

「そーやな
そろそろツアーやし」

こう見えて俺はミュージシャン
結構売れてる方で…

「毎日楽しいやろ
好きなことできて
楽しすぎて浮気すんなよー?」

「せんよ」

「ん?」

「美優紀が
笑えば俺も笑う
美優紀が
泣けば俺も泣く
美優紀が
歌えば俺も歌う

全て美優紀と繋がってんねん」

「さすがミュージシャン
くっせぇ…」

「やっぱり?」

「彩、挨拶行ってきた」

「おぉ美優紀
んじゃちょっと休憩しよ」

美優紀と控え室に来た
化粧をしなおす
可愛いなぁー

「なにー?そんなに見て」

「さすがオレの嫁って」

「なにそれ
そりゃー彩のお嫁さん
合格しないとやからね
ファンの子に申し訳ないし」

「何やそれ」

「なぁ彩…離れへんやんな」

「え?」

「ずっと側にいてくれるやんな
たまにな不安になるねん
彩が遠くに行きそうで」

俺は美優紀を抱きしめた

「美優紀…大丈夫やから」

「彩」

「もし、例え離れ離れに
なることがあったとしても
俺の声を探してや
俺は美優紀の笑顔探す」

「彩言うてること難しい」

「ハハハッまぁ
離れることなんか
ありえへんってこと
もし離れても
俺らは繋がってるってこと」

「キザやね」

「嫌いか?」

「好き」

「ヘヘヘ、なんなら
もう一回誓いのキスしとく?」

「しとくー」

ゆっくり唇を合わせる

美優紀もし
遠く離れ離れになったら
俺のことを見失ったら
迷ったときは
オトノナルホウヘ