次のリクエストは
です!
「みるきーおはよ」
「菜々ちゃんおはよ
面接どーやった?」
「あかんかったー
やっぱり就活って難しいなぁ
愛菜も彩もそ~考えると
すごいよなぁ」
「ホンマやね」
わたし達は大学四年
だから就活に追われてる
でも全然決まらへん
お互い彼氏は決まったし
…はぁ
「何辛気臭い顔してんねーん」
「彩おはよ」
「あ、美優紀
前髪切った?
可愛いやん」
「ありがと///」
「はいはい公開のいちゃつき
いらんから」
「そんなんちゃうって
てか、愛菜あっちおるで」
「ホンマや行ってくる」
「菜々ちゃんラブラブやな」
「は?俺らの方がラブラブやから」
「変なところで張り合わんとって」
「ちぇー
あ、そうや面接どーやった?」
「あかんかったー
難しいなぁ」
「別に美優紀は
就職せんでも
俺と結婚したらええのに」
「は、はぁ!?」
こんなキャンパスのど真ん中で
コイツは何をいうてくれてるん?
おかげで周りの子達は
すごい目でこっち見てくるし
「え?いや?」
「嫌じゃないけど…
そんな風に言われると///」
「そっかよかったー
大丈夫!ちゃんと挨拶にも行くし
プロポーズもするから!
楽しみにしててや?
あ、俺次ゼミあるから
後でなー」
「うん頑張って」
「あ、忘れ物」
「え?…ンッ///」
「愛してんでハニー
なーんてな」
「あ、アホちゃう!?」
「あーもぅ!」
「なに怒ってんの」
「彩!
あんなキャンパス真ん中で
キスするとか!ありえへん!」
「あーでもええやん?
みるきーだけってことやろ?
珍しいけどなぁ」
「でも、恥ずかしいやん!」
「まぁ確かにでもさ
愛菜みたいなヘタレな彼氏持っても
大変やで?
ホンマに好きなんか不安になるし
辛い時もあるし」
「んー…」
「それにしても
あの女子に興味ないの彩が
そこまでみるきーに…」
「私やってなんでかなって
思うで?
可愛い子なんかおるやんか
それやのに私でって」
「そりゃー美優紀は
特別やからやん」
「「彩!!」」
「よ、なんやねん
ノロケてんの?」
「そんなわけないやん!
愚痴、そう愚痴言うてたの!」
「愚痴?なに?
俺に不満あるん?」
「あるに決まってる
朝のこと覚えてへんの?
あんなキャンパスのど真ん中で
き、キスするとかありえへん!」
「あーだって
美優紀可愛かったから」
そう言って満面の笑みで答える
「軽いねんいつも
彩のアホっ!」
「ちょっ!えー…」
家に帰ってきて
ベットに寝転ぶ
なんで怒っちゃったんやろ
彩は悪くないのに…
ちゃんと気持ち伝えてくれてるのに
でも軽いって思っちゃうねん
彩はモテるから不安になるし
めんどくさい女やな
ガチャガチャ
鍵が開いた音がする
合鍵持ってるのは彩だけや
「美優紀」
「…なに?」
「ここ座って?」
「…」
彩に促されて
床に座ると
彩は私を持ち上げて膝に乗せ
向かい合わせにした
「ごめんな美優紀
恥ずかしかったんやんな?
山田に言われたわ
俺、勝手すぎた」
「彩は悪くない
ちゃんと伝えてくれてるから
でも彩モテるし
不安になるときもある
だから軽く聞こえちゃって…」
彩は私を抱きしめた
そして耳元で囁く
「好きや…美優紀
美優紀が一番や」
「彩…」
「好きすぎて気持ちが抑えられんくて
あんなんしてしまう
でも本気でいうてる
好きっていうのも結婚したいのも
俺には美優紀だけやから
例え目の前に全裸の女がおっても
俺は美優紀を抱く」
「な、なんか例えおかしいから」
「え?まじ?」
「…フフフッ彩」
「ん?…ンッ///」
「私も彩が一番
早く結婚しよな?」
「おぅ!」

です!
「みるきーおはよ」
「菜々ちゃんおはよ
面接どーやった?」
「あかんかったー
やっぱり就活って難しいなぁ
愛菜も彩もそ~考えると
すごいよなぁ」
「ホンマやね」
わたし達は大学四年
だから就活に追われてる
でも全然決まらへん
お互い彼氏は決まったし
…はぁ
「何辛気臭い顔してんねーん」
「彩おはよ」
「あ、美優紀
前髪切った?
可愛いやん」
「ありがと///」
「はいはい公開のいちゃつき
いらんから」
「そんなんちゃうって
てか、愛菜あっちおるで」
「ホンマや行ってくる」
「菜々ちゃんラブラブやな」
「は?俺らの方がラブラブやから」
「変なところで張り合わんとって」
「ちぇー
あ、そうや面接どーやった?」
「あかんかったー
難しいなぁ」
「別に美優紀は
就職せんでも
俺と結婚したらええのに」
「は、はぁ!?」
こんなキャンパスのど真ん中で
コイツは何をいうてくれてるん?
おかげで周りの子達は
すごい目でこっち見てくるし
「え?いや?」
「嫌じゃないけど…
そんな風に言われると///」
「そっかよかったー
大丈夫!ちゃんと挨拶にも行くし
プロポーズもするから!
楽しみにしててや?
あ、俺次ゼミあるから
後でなー」
「うん頑張って」
「あ、忘れ物」
「え?…ンッ///」
「愛してんでハニー
なーんてな」
「あ、アホちゃう!?」
「あーもぅ!」
「なに怒ってんの」
「彩!
あんなキャンパス真ん中で
キスするとか!ありえへん!」
「あーでもええやん?
みるきーだけってことやろ?
珍しいけどなぁ」
「でも、恥ずかしいやん!」
「まぁ確かにでもさ
愛菜みたいなヘタレな彼氏持っても
大変やで?
ホンマに好きなんか不安になるし
辛い時もあるし」
「んー…」
「それにしても
あの女子に興味ないの彩が
そこまでみるきーに…」
「私やってなんでかなって
思うで?
可愛い子なんかおるやんか
それやのに私でって」
「そりゃー美優紀は
特別やからやん」
「「彩!!」」
「よ、なんやねん
ノロケてんの?」
「そんなわけないやん!
愚痴、そう愚痴言うてたの!」
「愚痴?なに?
俺に不満あるん?」
「あるに決まってる
朝のこと覚えてへんの?
あんなキャンパスのど真ん中で
き、キスするとかありえへん!」
「あーだって
美優紀可愛かったから」
そう言って満面の笑みで答える
「軽いねんいつも
彩のアホっ!」
「ちょっ!えー…」
家に帰ってきて
ベットに寝転ぶ
なんで怒っちゃったんやろ
彩は悪くないのに…
ちゃんと気持ち伝えてくれてるのに
でも軽いって思っちゃうねん
彩はモテるから不安になるし
めんどくさい女やな
ガチャガチャ
鍵が開いた音がする
合鍵持ってるのは彩だけや
「美優紀」
「…なに?」
「ここ座って?」
「…」
彩に促されて
床に座ると
彩は私を持ち上げて膝に乗せ
向かい合わせにした
「ごめんな美優紀
恥ずかしかったんやんな?
山田に言われたわ
俺、勝手すぎた」
「彩は悪くない
ちゃんと伝えてくれてるから
でも彩モテるし
不安になるときもある
だから軽く聞こえちゃって…」
彩は私を抱きしめた
そして耳元で囁く
「好きや…美優紀
美優紀が一番や」
「彩…」
「好きすぎて気持ちが抑えられんくて
あんなんしてしまう
でも本気でいうてる
好きっていうのも結婚したいのも
俺には美優紀だけやから
例え目の前に全裸の女がおっても
俺は美優紀を抱く」
「な、なんか例えおかしいから」
「え?まじ?」
「…フフフッ彩」
「ん?…ンッ///」
「私も彩が一番
早く結婚しよな?」
「おぅ!」