次のリクエストは
です!
(優紀くん遊ぼー)
(優紀サッカーしよー)
「皆ごめん
ちょっと用事があって…」
(えぇいいやん)
(ちょっとだけ!)
「いや、その…」
「皆~優紀行かしたり?
愛しの彼女のとこ行きたいねんから」
「恵くん」
「行っといで優紀
彩待ってるんちゃう?」
「ありがとう!」
通学路を全速力で走る
ホンマは運動嫌いやし
汗かくのは嫌やけど
早くあの子の元へ行きたいから
「すいません
山本彩の面会で…」
(あー渡辺くん
いつもいつもありがと
はい、カード)
「ありがとうっ」
慣れた用にいつもの階段を上がり
いつもの部屋に
ガラガラ
「彩ちゃーん」
「優紀…」
彼女は山本彩
僕の大切な彼女
小学校から同じで
優しくて可愛くて
僕がめっちゃアプローチして
中学の時から付き合ってる
彩ちゃんは生まれつき体が弱くて
入退院を繰り返している
ホンマは学校大好きやのに
運動やって好きやのに
我慢してベットの上にいる
「優紀汗めっちゃかいてるやん
風邪ひいちゃうやろ?」
彩ちゃんはもぉと呟いて
ハンカチで僕のオデコを拭いて
首も拭いてくれる
彩ちゃんはすごいしっかりものなんや
「彩ちゃん何か食べたいモノある?
食事制限なくなったみたいやし
僕、買ってくるで?
あ、読みたい雑誌とかは?
んー必要なものとか」
「ハハハッめっちゃ必死
んーそうやな
下のコンビニのアイス食べたい」
「うん買ってくる!」
彩ちゃんのために
早歩きで廊下を歩いて
アイスを買って病室まで行くと
朱里ちゃんが来てた
朱里ちゃんも小学校から同じ
ちなみに恵くんも
そして二人は付き合ってる
「さや姉大丈夫?」
「うんありがとう」
「優紀がな
授業終わってダッシュで
病院来てたから」
「…うん」
「どうしたん?」
「ええんかなーって
優紀の彼女でいて」
「え?」
「優紀やってクラスの子と
遊びたいやろうし
私のとこ毎回来ないとアカン
私も甘えたりできひんから
優紀…無理してるんちゃうかなって」
「さや姉、そんなことないやん」
「ありがと
あ、上西とデートなんやろ?
私は大丈夫やから」
「う、うん
じゃあまた明日」
ガラガラ
「優紀おかえり」
「…彩ちゃん」
「どうしたん?
何かあっ…ンッ///」
彩ちゃんにキスしてゆっくり
抱きしめる
「好きやで…大好き」
「優紀…?」
「だから変に負い目感じんとって?
彩ちゃんは何も悪くないんやから」
「ええの?ホンマに…こんな私で」
「そんな彩ちゃんが好きっ」
「…優紀
私も…好き///」
「うん
あ、お薬の時間やな?」
「嫌…」
「こらー治らへん」
「嫌やもん」
「じゃあ口移ししたろかー?」
「…して?」
「へ…」
彩ちゃんは目を閉じて
口を尖らせた
ホンマにこの子は…
破壊力ありすぎやわ

です!
(優紀くん遊ぼー)
(優紀サッカーしよー)
「皆ごめん
ちょっと用事があって…」
(えぇいいやん)
(ちょっとだけ!)
「いや、その…」
「皆~優紀行かしたり?
愛しの彼女のとこ行きたいねんから」
「恵くん」
「行っといで優紀
彩待ってるんちゃう?」
「ありがとう!」
通学路を全速力で走る
ホンマは運動嫌いやし
汗かくのは嫌やけど
早くあの子の元へ行きたいから
「すいません
山本彩の面会で…」
(あー渡辺くん
いつもいつもありがと
はい、カード)
「ありがとうっ」
慣れた用にいつもの階段を上がり
いつもの部屋に
ガラガラ
「彩ちゃーん」
「優紀…」
彼女は山本彩
僕の大切な彼女
小学校から同じで
優しくて可愛くて
僕がめっちゃアプローチして
中学の時から付き合ってる
彩ちゃんは生まれつき体が弱くて
入退院を繰り返している
ホンマは学校大好きやのに
運動やって好きやのに
我慢してベットの上にいる
「優紀汗めっちゃかいてるやん
風邪ひいちゃうやろ?」
彩ちゃんはもぉと呟いて
ハンカチで僕のオデコを拭いて
首も拭いてくれる
彩ちゃんはすごいしっかりものなんや
「彩ちゃん何か食べたいモノある?
食事制限なくなったみたいやし
僕、買ってくるで?
あ、読みたい雑誌とかは?
んー必要なものとか」
「ハハハッめっちゃ必死
んーそうやな
下のコンビニのアイス食べたい」
「うん買ってくる!」
彩ちゃんのために
早歩きで廊下を歩いて
アイスを買って病室まで行くと
朱里ちゃんが来てた
朱里ちゃんも小学校から同じ
ちなみに恵くんも
そして二人は付き合ってる
「さや姉大丈夫?」
「うんありがとう」
「優紀がな
授業終わってダッシュで
病院来てたから」
「…うん」
「どうしたん?」
「ええんかなーって
優紀の彼女でいて」
「え?」
「優紀やってクラスの子と
遊びたいやろうし
私のとこ毎回来ないとアカン
私も甘えたりできひんから
優紀…無理してるんちゃうかなって」
「さや姉、そんなことないやん」
「ありがと
あ、上西とデートなんやろ?
私は大丈夫やから」
「う、うん
じゃあまた明日」
ガラガラ
「優紀おかえり」
「…彩ちゃん」
「どうしたん?
何かあっ…ンッ///」
彩ちゃんにキスしてゆっくり
抱きしめる
「好きやで…大好き」
「優紀…?」
「だから変に負い目感じんとって?
彩ちゃんは何も悪くないんやから」
「ええの?ホンマに…こんな私で」
「そんな彩ちゃんが好きっ」
「…優紀
私も…好き///」
「うん
あ、お薬の時間やな?」
「嫌…」
「こらー治らへん」
「嫌やもん」
「じゃあ口移ししたろかー?」
「…して?」
「へ…」
彩ちゃんは目を閉じて
口を尖らせた
ホンマにこの子は…
破壊力ありすぎやわ