あやさんから頂きました
CPは過去3回連続のさや♂ななで
お願いします
設定としては医者×患者、みたいな。どちらが医者で患者かはお任せします!
毎度ありがとうございます
いい設定だ
コンコンッ
「失礼します」
「あ、彩やん」
「どうも山田さん?」
「もぉええやん二人やねんから
それに彩が山田さんやなんて
変なのー」
「ッチうるさいねん山田
ほら、診察やから」
「あれ?今日渡辺さんは?」
「渡辺さんはほかの患者さんのとこ」
「ふーん
なぁなぁ二人って付き合ってるん?」
「そんなわけありません」
「なーんや
相変わらずヘタレなんや」
「誰がや」
コイツは山田菜々
俺の担当の患者さん
高校の時の同級生で
いつメンってやつ
んで俺の好きやった人
いや、過去形はおかしい
俺の好きな人
「いやぁ彩に助けてもらえるとは
ホンマにお医者さんやねんな
頭良かったし
すごい」
「お前がアホなだけやろ」
「サイテー」
「はい、お腹出して」
「はーい」
服をめくると
綺麗な白い肌
気を抜いたら何かしてしまいそう
でもそんなことできるわけなくて
必死に自分に言い聞かせる
彼女は患者
俺は医者
そういう関係やから
大丈夫
「傷は膿んでないし
顔色もいいな」
「なんかさ
彩にお腹見せるとか
変な感じ」
「そうか?」
「ドキドキするー?」
「ッ!!!するわけないやろっ」
「えー?」
「別に山田のなんか
何とも思わへんし
ただの患者」
「ふーん
なぁなぁ退院したらさ
飲みに行こうや
けいリン二人誘っていつメンで!」
「あぁ俺、飲まへんから」
「え?なんで」
「すぐ仕事できるように」
「うわぁ
何かホンマにお医者さんなんやな
距離…感じる」
「…アホか
感じることなんかないやろ
俺は変わってへんし
お前みたいなアホの
面倒みてるんやから」
「アホってもぉ…」
「まぁでも
確かに仕事ばっかりやからな」
「彼女おらんの?」
「おらんよ」
「作らへんの?」
「作りたいけどな…」
「…なったろっか?」
「え…?
いや、何言うてんねん
第一お前、先輩と…」
「別れたよ
結構前に」
「そうなんや…」
「…」
ブーブーブー
「もしもし山本です
はい、分かりましたっ
すぐ行きます
ごめん急患や」
「うん」
「じゃっ…」
バタンッ
「昔と変わったんかな
やっぱり
私の気持ちは
昔と変わらず
彩が好きなままやのに…」
CPは過去3回連続のさや♂ななで
お願いします
設定としては医者×患者、みたいな。どちらが医者で患者かはお任せします!
毎度ありがとうございます
いい設定だ
コンコンッ
「失礼します」
「あ、彩やん」
「どうも山田さん?」
「もぉええやん二人やねんから
それに彩が山田さんやなんて
変なのー」
「ッチうるさいねん山田
ほら、診察やから」
「あれ?今日渡辺さんは?」
「渡辺さんはほかの患者さんのとこ」
「ふーん
なぁなぁ二人って付き合ってるん?」
「そんなわけありません」
「なーんや
相変わらずヘタレなんや」
「誰がや」
コイツは山田菜々
俺の担当の患者さん
高校の時の同級生で
いつメンってやつ
んで俺の好きやった人
いや、過去形はおかしい
俺の好きな人
「いやぁ彩に助けてもらえるとは
ホンマにお医者さんやねんな
頭良かったし
すごい」
「お前がアホなだけやろ」
「サイテー」
「はい、お腹出して」
「はーい」
服をめくると
綺麗な白い肌
気を抜いたら何かしてしまいそう
でもそんなことできるわけなくて
必死に自分に言い聞かせる
彼女は患者
俺は医者
そういう関係やから
大丈夫
「傷は膿んでないし
顔色もいいな」
「なんかさ
彩にお腹見せるとか
変な感じ」
「そうか?」
「ドキドキするー?」
「ッ!!!するわけないやろっ」
「えー?」
「別に山田のなんか
何とも思わへんし
ただの患者」
「ふーん
なぁなぁ退院したらさ
飲みに行こうや
けいリン二人誘っていつメンで!」
「あぁ俺、飲まへんから」
「え?なんで」
「すぐ仕事できるように」
「うわぁ
何かホンマにお医者さんなんやな
距離…感じる」
「…アホか
感じることなんかないやろ
俺は変わってへんし
お前みたいなアホの
面倒みてるんやから」
「アホってもぉ…」
「まぁでも
確かに仕事ばっかりやからな」
「彼女おらんの?」
「おらんよ」
「作らへんの?」
「作りたいけどな…」
「…なったろっか?」
「え…?
いや、何言うてんねん
第一お前、先輩と…」
「別れたよ
結構前に」
「そうなんや…」
「…」
ブーブーブー
「もしもし山本です
はい、分かりましたっ
すぐ行きます
ごめん急患や」
「うん」
「じゃっ…」
バタンッ
「昔と変わったんかな
やっぱり
私の気持ちは
昔と変わらず
彩が好きなままやのに…」