リョーマ@彩神推しさんから頂きました

さやみるきー で男化なしで。
設定としては、
楽屋でのひとときで、みるきーがさや姉が最近れいにゃんとかとよく遊んでることに怒ってる。
さや姉はみるきーに怒られることにすごく弱い。そしてみるきーにはとても甘えた。







藤江れいな
@nya_…

さや姉と遊んだよー!


れいにゃんのTwitterを見ると
彩ちゃんの可愛い写真
またかまたなのか
いっつもいっつも
浮気ばっかりして…
ちゃんと怒らへんと

(あ、さや姉おはよー)
(さや姉さん前の
ありがとうございました)
(さや姉雑誌見たでー)

どうやら来たらしい
彩ちゃんがくると楽屋が沸くから
すぐにわかる
さて…

「彩ちゃん」

「お、みるきーおはよ
久しぶりやんな」

「うんそうやな
あ、あのなちょっと
相談したいことあって」

「え…あぁうん
場所変える?」

「うん…」

彩ちゃんに集まってた
後輩たちは
私が真面目な顔して彩ちゃん呼ぶから
卒業かと思ってるみたい
さすがにそれは可哀想やから
近くにおったけいリンの二人に
目配せしてお願いした
2人ともなんとなくわかってるみたい




「どうしたん?話って」

「彩ちゃん?お座り」

「へ?」

私はソファーに足くんで座って
床に指さして
彩ちゃんに言う
彩ちゃんは不思議そうな顔して
ゆっくり座った

「彩ちゃんは悪い子やな
私というものがありながら
れいにゃんと浮気ばっかり」

「あれは!ただ遊んでるだけで」

「あんなに引っ付く理由になりません」

「う…」

「彩ちゃんが好きなんは誰?
れいにゃんなん?あ、ゆーりたん?」

「…みるきー」

顔赤くして私の名前を呟く彩ちゃん
可愛すぎて抱きしめたいけど
ここでちゃんと言わへんと

「そうやんな?
あんまり浮気ばっかりしてると
お泊り禁止にしよっかなー」

「嫌やっ!」

「そーやんな?
彩ちゃんが素出せる場所ないもんな?
じゃあ彩ちゃん
どうするん?」

「浮気しません」

「うんええ子
遊ぶのはええねん
でもな?引っ付くのはやめて?
心配になるから」

「うん、ごめん」

彩ちゃんは上目遣いでこっちをみる
はぁ…ホンマは許したらあかんけど
可愛いから
それに最近忙しいからな

「ほら、おいで」

「うんっ」

彩ちゃんは私に抱きついて
首に顔を埋める
そして
私の手を自分の頭に置いた
多分撫でてってことか
ホンマに甘えん坊やねん
皆の前やと絶対せんけど
二人のときは完璧に
私が彩ちゃんを甘やかしてる

「美優紀ぃ…」

「収録まで時間あるし
寝てもええよ
あ、ヨダレたらさんとっ…もう寝てる」

気持ちよさそうに目を閉じてるし
赤ちゃんやんか…
オデコに軽くキスする
扉にすき間が空いてて
そっからけいリンが見てる

(また呼びに来る)
(ごゆっくり~)

口ぱくでそう言って
去っていく
ホンマに分かってくれる二人やわ
さて、彩ちゃん?
収録まで私が彩ちゃんの
抱き枕として癒してあげるな?