リクエスト書き始めますよー
たくさんのリクエストありがとう
ございました!
今回間に合わなかった人は
またの機会に
それではまず一発目
るんるんさんから頂きました
さやみるでみるきーを男化でお願いします!
さやねえの誕生日も近いということで、優紀がサプライズでさや姉の誕生日を祝おうとする、ので
お願いします
誕生日やから1番目に回しました
それではどうぞ!
「優紀今日…」
「ごめん彩ちゃん
ちょっと用事あって」
「うん…まぁええけど」
最近優紀の様子がおかしい
前まではいつでもどこでも
引っ付いてきてたのに
ちょっと前から用事あってとか
色々言うて一緒に帰らへん
その代わりに
「よ、彩帰ろーや」
なぜか上西と毎日帰ることに
「何で今日も?」
「優紀が心配やからって」
「上西は優紀の用事
知ってんの?」
「んぁ?んーまぁ
ええやん別に!」
「…」
部屋に帰って
ベットの上で体育座り
用事ってなんなんやろ
上西も何か隠してるっぽいし
何なんやろうか
「今日…誕生日やのに」
学校では色んな人から
おめでとうって
でも一番言って欲しい
優紀からは何も
忘れちゃったんかな
去年は言うてくれたやん
いつも素直になれない私
甘えることできんくて強がって
だから優紀、愛想つきたんかな
「もぅ…やだ」
ガチャッ
「さや姉~あのさ遊びに…
泣いてるん!?」
「ちゃ、ちゃう
大丈夫」
「何があったん?言うてみ?」
部屋に入ってきた朱里に
全部話した
「ごめんな不安にさせて」
「なんで朱里が?」
「とりあえずついて来て
理由はそれで分かるから」
朱里に腕を引かれて
来たのは
優紀の家
話し合えってことかな?
「扉あけて?」
「うん…」
パンッパンパンッ
「うわっ…え?」
「「彩!誕生日おめでとう!」」
「う…そ」
「彩ちゃんおめでとう」
「優紀…」
「びっくりさせてごめん
驚かしたかってん」
「…うん」
周りの皆が外へ出た
「朱里からLINEで聞いた
ごめん不安にさせてたんやな」
「大丈夫…やから」
ギューッ
「大丈夫ちゃう
そうやんな
いくら驚かしたくても
傷つけたらアカン
ごめん…でも分かって
遊んでたわけじゃなくて
バイトしててん」
「バイト?」
「ほら、これ」
優紀から箱渡されて
開けてみると
リングが通ったネックレス
「彩ちゃんとお揃い
ちゃんと稼いで渡したかったから
皆にも口止めしてて
ごめんな?」
「ううん…ありがとっ
めっちゃ嬉しい」
「彩ちゃん…」
「忘れてると思ってん
なんも言ってくれんくて
でもこれでいい
めっちゃ嬉しい…」
「あげるだけじゃアカン」
「え?」
「なぁ彩ちゃん
彩ちゃんは卒業したら
大学行くやんな」
「うん」
「僕は就職することにして
内定もらった」
「え?」
「だから卒業したら
僕と一緒に住んで
彩ちゃんが大学卒業したら
結婚してほしい」
「優紀…」
「アカンかな?」
「っ…そんな先のこと
約束してもええん?
私、本気にするで?」
「そうしてくれへんと困る
ずっと僕の彩ちゃんでいてほしい」
「うん…ずっといる
ありがとう優紀」
「うん
あ、彩ちゃん」
「ん?」
「生まれてきてくれて
ありがとっ!!」
たくさんのリクエストありがとう
ございました!
今回間に合わなかった人は
またの機会に
それではまず一発目
るんるんさんから頂きました
さやみるでみるきーを男化でお願いします!
さやねえの誕生日も近いということで、優紀がサプライズでさや姉の誕生日を祝おうとする、ので
お願いします
誕生日やから1番目に回しました
それではどうぞ!
「優紀今日…」
「ごめん彩ちゃん
ちょっと用事あって」
「うん…まぁええけど」
最近優紀の様子がおかしい
前まではいつでもどこでも
引っ付いてきてたのに
ちょっと前から用事あってとか
色々言うて一緒に帰らへん
その代わりに
「よ、彩帰ろーや」
なぜか上西と毎日帰ることに
「何で今日も?」
「優紀が心配やからって」
「上西は優紀の用事
知ってんの?」
「んぁ?んーまぁ
ええやん別に!」
「…」
部屋に帰って
ベットの上で体育座り
用事ってなんなんやろ
上西も何か隠してるっぽいし
何なんやろうか
「今日…誕生日やのに」
学校では色んな人から
おめでとうって
でも一番言って欲しい
優紀からは何も
忘れちゃったんかな
去年は言うてくれたやん
いつも素直になれない私
甘えることできんくて強がって
だから優紀、愛想つきたんかな
「もぅ…やだ」
ガチャッ
「さや姉~あのさ遊びに…
泣いてるん!?」
「ちゃ、ちゃう
大丈夫」
「何があったん?言うてみ?」
部屋に入ってきた朱里に
全部話した
「ごめんな不安にさせて」
「なんで朱里が?」
「とりあえずついて来て
理由はそれで分かるから」
朱里に腕を引かれて
来たのは
優紀の家
話し合えってことかな?
「扉あけて?」
「うん…」
パンッパンパンッ
「うわっ…え?」
「「彩!誕生日おめでとう!」」
「う…そ」
「彩ちゃんおめでとう」
「優紀…」
「びっくりさせてごめん
驚かしたかってん」
「…うん」
周りの皆が外へ出た
「朱里からLINEで聞いた
ごめん不安にさせてたんやな」
「大丈夫…やから」
ギューッ
「大丈夫ちゃう
そうやんな
いくら驚かしたくても
傷つけたらアカン
ごめん…でも分かって
遊んでたわけじゃなくて
バイトしててん」
「バイト?」
「ほら、これ」
優紀から箱渡されて
開けてみると
リングが通ったネックレス
「彩ちゃんとお揃い
ちゃんと稼いで渡したかったから
皆にも口止めしてて
ごめんな?」
「ううん…ありがとっ
めっちゃ嬉しい」
「彩ちゃん…」
「忘れてると思ってん
なんも言ってくれんくて
でもこれでいい
めっちゃ嬉しい…」
「あげるだけじゃアカン」
「え?」
「なぁ彩ちゃん
彩ちゃんは卒業したら
大学行くやんな」
「うん」
「僕は就職することにして
内定もらった」
「え?」
「だから卒業したら
僕と一緒に住んで
彩ちゃんが大学卒業したら
結婚してほしい」
「優紀…」
「アカンかな?」
「っ…そんな先のこと
約束してもええん?
私、本気にするで?」
「そうしてくれへんと困る
ずっと僕の彩ちゃんでいてほしい」
「うん…ずっといる
ありがとう優紀」
「うん
あ、彩ちゃん」
「ん?」
「生まれてきてくれて
ありがとっ!!」