「ふんふんふん…」
「お、ピンク」
「キャッ!!!ケイっ!
アンタ1回牙おるで」
「怖っ…めっちゃ上機嫌やん」
「そりゃみるきーが
彩くんに話して
受け入れてくれてんもん」
「ふーんなるほどねぇー
てか、朱里、血吸ってええ?
お腹すいた」
「えーまたぁ
朱里は血吸うだけの相手ですかぁ?」
「そんなわけ
血吸ってそのまま
朱里も食べる…」
「あ、アホっ///」
「ハハハッ」
「もぉ…でもホンマにみるきー
よかったなぁ
多分血を吸って彩くんと一緒に…」
「それはどうかな」
「え?」
「アイツは多分」
「お待たせ」
「今来たとこやで?
ほら、手貸して
行こ?」
「うん」
今日は彩とデート
ずっと楽しみやった
「これ食べたい」
「おうわかった
すいませーん
これとこれ一つずつ
ニンニク
抜いてください」
「え?彩のは別に入ってても」
「匂いついたらアカンし
そんなにんにく好きなわけちゃうから」
「ありがと…」
「いいえー」
「美優紀ほらこれ綺麗やで」
彩…ホンマに優しいねんな
「美優紀次はどこに…」
「うん…えっと…あ」
フラッ
「あぶねっ!美優紀
大丈夫か?」
「ごめん…大丈夫」
「日に当たりすぎたんやろ?
しんどいなら言うてや…
ホンマに大丈夫やから
うわっ!」
「よいしょっ」
「彩ホンマに大丈夫やから
降ろして」
「アカン
俺の家近いから一回休も」
「いや、せっかくのデートやのに」
「俺は美優紀がおればなんでもええよ」
「ホンマに…?」
「おぅもちろん」
「気分治った?」
「うん治ったありがと」
「そっか」
「ごめん…」
「んーなぁ美優紀俺の血
吸ってくれへん?」
「彩、前も言うたけど」
「副作用のことも分かってる
それでも俺は美優紀と繋がる
証拠が欲しい…」
「…彩」
「美優紀」
「わかった…じゃあ夜にしよ?
今は力がまだ」
「そっかわかった
あ…///」
「ん?どうしたん??」
「いや、その今日の服
可愛いしさその何ていうか…///」
「ええよ彩」
「へ…?」
「彩がしたいことして?」
「でも…まだ」
「私は彩がおったらなんでもええよ」
「ハハハッ俺のパクリや」
「うん」
彩に優しくキスされて
そのまま押し倒された
そして何度も愛を囁かれ
愛された
「ん、んぅもう夜やん
帰らへんと」
「んー…」
可愛い寝顔
ありがとう彩
血を吸って欲しいって言うてくれて
嬉しかった
ずっと言って欲しかった言葉
でもな彩
やっぱり私にはできひんよ
彩はサッカーがうまくて
みんなに優しくて
カッコ良くて
もっといい人がいる
私がおるから見つけれてないんや
だからおらんくなったら
大丈夫
「ん…美優紀」
「っ…」
「約…そく…」
「っ…約束
ごめんな彩」
私はゆっくり彩にオデコを合わせて
力を込めた
さよなら彩
愛してたよ
「お、ピンク」
「キャッ!!!ケイっ!
アンタ1回牙おるで」
「怖っ…めっちゃ上機嫌やん」
「そりゃみるきーが
彩くんに話して
受け入れてくれてんもん」
「ふーんなるほどねぇー
てか、朱里、血吸ってええ?
お腹すいた」
「えーまたぁ
朱里は血吸うだけの相手ですかぁ?」
「そんなわけ
血吸ってそのまま
朱里も食べる…」
「あ、アホっ///」
「ハハハッ」
「もぉ…でもホンマにみるきー
よかったなぁ
多分血を吸って彩くんと一緒に…」
「それはどうかな」
「え?」
「アイツは多分」
「お待たせ」
「今来たとこやで?
ほら、手貸して
行こ?」
「うん」
今日は彩とデート
ずっと楽しみやった
「これ食べたい」
「おうわかった
すいませーん
これとこれ一つずつ
ニンニク
抜いてください」
「え?彩のは別に入ってても」
「匂いついたらアカンし
そんなにんにく好きなわけちゃうから」
「ありがと…」
「いいえー」
「美優紀ほらこれ綺麗やで」
彩…ホンマに優しいねんな
「美優紀次はどこに…」
「うん…えっと…あ」
フラッ
「あぶねっ!美優紀
大丈夫か?」
「ごめん…大丈夫」
「日に当たりすぎたんやろ?
しんどいなら言うてや…
ホンマに大丈夫やから
うわっ!」
「よいしょっ」
「彩ホンマに大丈夫やから
降ろして」
「アカン
俺の家近いから一回休も」
「いや、せっかくのデートやのに」
「俺は美優紀がおればなんでもええよ」
「ホンマに…?」
「おぅもちろん」
「気分治った?」
「うん治ったありがと」
「そっか」
「ごめん…」
「んーなぁ美優紀俺の血
吸ってくれへん?」
「彩、前も言うたけど」
「副作用のことも分かってる
それでも俺は美優紀と繋がる
証拠が欲しい…」
「…彩」
「美優紀」
「わかった…じゃあ夜にしよ?
今は力がまだ」
「そっかわかった
あ…///」
「ん?どうしたん??」
「いや、その今日の服
可愛いしさその何ていうか…///」
「ええよ彩」
「へ…?」
「彩がしたいことして?」
「でも…まだ」
「私は彩がおったらなんでもええよ」
「ハハハッ俺のパクリや」
「うん」
彩に優しくキスされて
そのまま押し倒された
そして何度も愛を囁かれ
愛された
「ん、んぅもう夜やん
帰らへんと」
「んー…」
可愛い寝顔
ありがとう彩
血を吸って欲しいって言うてくれて
嬉しかった
ずっと言って欲しかった言葉
でもな彩
やっぱり私にはできひんよ
彩はサッカーがうまくて
みんなに優しくて
カッコ良くて
もっといい人がいる
私がおるから見つけれてないんや
だからおらんくなったら
大丈夫
「ん…美優紀」
「っ…」
「約…そく…」
「っ…約束
ごめんな彩」
私はゆっくり彩にオデコを合わせて
力を込めた
さよなら彩
愛してたよ