ガチャッ
「よぉーお帰りミユ」
「あのね
ここ私の部屋やし
朱里のところ行きや」
「まぁええやん
俺とミユちゃんの仲でしょ?」
「何それ」
「あんなことこんなこと
しましたやん?」
「してへん
触れてもないし
触れたくもない」
「うわぁー酷い」
「思ってへんくせに
で?用件は?」
「釣れへんなぁ…」
「まぁ」
「ふぅ
山本彩くんに言うたんやろ?」
「言うた」
「どーやった?」
「受け入れてくれたよ」
「そっかならよかった」
「ケイのおかげでな?」
「は?」
「彩に言うてくれたんやろ?」
「なーんのことかしら?
ただ俺はお話しにいっただけやし」
「昔からそうやんな
ケイは
私の知らんとこで私のこと」
「…買いかぶりすぎやでミユちゃん?」
「照れてんの?」
「まっさかぁー」
「素直ちゃうんやから
ホンマにもぉ…」
「ま、よかったやん
ええ顔してるし
これで安心やわ俺も」
「ケイ」
「んー?」
「ありがと」
「っ…おぉ」
「ふぅ…ッ!!グッ!!
ハァハァ…」
「まーちゅん」
「おぉリナお疲れ」
「副作用やろ?」
「あぁ大丈夫やから
もーなれたし」
「うん…」
「またぁ…そんな顔しんとって?
俺は好きでリナとおる
この痛みに耐えれてたら
リナのそばにおれるって
確証されてるねん
だったらいくらでも耐えれるよ」
「ミユがな
彩くんに言うたらしいねん
正直私のときは
まーちゅんが私のこと知って
吸血したいときにまーちゅんがいて
判断が鈍ってて」
「なぁリナ
リナは俺の事好きじゃない?
たまたまあの場所に
俺がいたから今おるだけ?」
「違う!好きやで
でもやっぱり」
「なぁリナ笑って?
俺は毎日幸せや
朝起きたらリナがおって
ミユが降りてきて
おはよって
それだけで幸せやから」
「まーちゅん…」
「あ、そろそろ血吸う時間やね
おいで」
「でも副作用が」
「大丈夫ほら、おいで」
まーちゅんの膝の上に乗って抱きつく
まーちゅんの匂い
優しくてあったかくて甘い
「好きやでリナ…」
「私も…いい?」
「うん」
首にかぶりついて血を吸う
少しだけにせぇへんと
まーちゅんが
そう思って顔を離そうとしても
まーちゅんが頭を押さえる
分かってるねん
我慢しようとしてること
なんでこの人はこんなにも
「まーちゅんごめん」
「なんで謝るん?」
「まーちゅんしんどいやんな」
「まー楽ではないけど
それでもリナが癒してくれるなら
俺はオールオッケー」
「なぁ!私
まーちゅんに返せてる?
ちゃんと」
「うん十分過ぎるほど
愛もらってる
さーてとじゃあ癒してもらおっかなぁ
膝枕っー」
「ちょっとくすぐったいってばぁー」
やっぱりこの人を選んで
正解やったな…
「よぉーお帰りミユ」
「あのね
ここ私の部屋やし
朱里のところ行きや」
「まぁええやん
俺とミユちゃんの仲でしょ?」
「何それ」
「あんなことこんなこと
しましたやん?」
「してへん
触れてもないし
触れたくもない」
「うわぁー酷い」
「思ってへんくせに
で?用件は?」
「釣れへんなぁ…」
「まぁ」
「ふぅ
山本彩くんに言うたんやろ?」
「言うた」
「どーやった?」
「受け入れてくれたよ」
「そっかならよかった」
「ケイのおかげでな?」
「は?」
「彩に言うてくれたんやろ?」
「なーんのことかしら?
ただ俺はお話しにいっただけやし」
「昔からそうやんな
ケイは
私の知らんとこで私のこと」
「…買いかぶりすぎやでミユちゃん?」
「照れてんの?」
「まっさかぁー」
「素直ちゃうんやから
ホンマにもぉ…」
「ま、よかったやん
ええ顔してるし
これで安心やわ俺も」
「ケイ」
「んー?」
「ありがと」
「っ…おぉ」
「ふぅ…ッ!!グッ!!
ハァハァ…」
「まーちゅん」
「おぉリナお疲れ」
「副作用やろ?」
「あぁ大丈夫やから
もーなれたし」
「うん…」
「またぁ…そんな顔しんとって?
俺は好きでリナとおる
この痛みに耐えれてたら
リナのそばにおれるって
確証されてるねん
だったらいくらでも耐えれるよ」
「ミユがな
彩くんに言うたらしいねん
正直私のときは
まーちゅんが私のこと知って
吸血したいときにまーちゅんがいて
判断が鈍ってて」
「なぁリナ
リナは俺の事好きじゃない?
たまたまあの場所に
俺がいたから今おるだけ?」
「違う!好きやで
でもやっぱり」
「なぁリナ笑って?
俺は毎日幸せや
朝起きたらリナがおって
ミユが降りてきて
おはよって
それだけで幸せやから」
「まーちゅん…」
「あ、そろそろ血吸う時間やね
おいで」
「でも副作用が」
「大丈夫ほら、おいで」
まーちゅんの膝の上に乗って抱きつく
まーちゅんの匂い
優しくてあったかくて甘い
「好きやでリナ…」
「私も…いい?」
「うん」
首にかぶりついて血を吸う
少しだけにせぇへんと
まーちゅんが
そう思って顔を離そうとしても
まーちゅんが頭を押さえる
分かってるねん
我慢しようとしてること
なんでこの人はこんなにも
「まーちゅんごめん」
「なんで謝るん?」
「まーちゅんしんどいやんな」
「まー楽ではないけど
それでもリナが癒してくれるなら
俺はオールオッケー」
「なぁ!私
まーちゅんに返せてる?
ちゃんと」
「うん十分過ぎるほど
愛もらってる
さーてとじゃあ癒してもらおっかなぁ
膝枕っー」
「ちょっとくすぐったいってばぁー」
やっぱりこの人を選んで
正解やったな…