もう昨日のAKBINGOの
上西くんがカッコ良すぎて
カッコ良すぎて
カッコ良すぎて…
短編書いちゃった(∀`*ゞ)テヘッ










(上西くん遊ぼ)
(なぁ上西くん)

「あぁまた今度な?」

(いつもそればっかり!)
(彼女おるん?)

「いや、おらんよ」

そう彼女はおらん
でも好きな人はおる

ドンッ
(あ、ごめーん吉田さん)
(影薄すぎて
気付かへんかったぁ)

吉田朱里隣のクラスの女の子
すごい大人しくて
どちらかといえば地味な子
でも一週間前


「あー!!やばいっ遅刻やぁー!」

バサバサバサッ

「うわっ最悪…え?」

トントンッ

「はい、どうぞ」

「あ、ありがとう
拾ってくれて」

「いいえ、じゃあ」

「お礼するからっ」

「いいよそんなの」

「アカンって俺が
わっ…」

変な立ち上がり方して
よろけて思わずつき倒してしまった

「ご、ごめん…っ///」

「いてて…気をつけてな?
ホンマにお礼とかいいから
私といてもいいことないから…
じゃあね」

メガネ越しじゃわからなかった
綺麗な瞳の持ち主
一目惚れやった
そっから急いで探して
朱里ってわかった
毎日のように遊びに誘ってるけど
全く乗ってくれなくて…

(あー吉田さん
また一人で本読んでる)
(ホンマに地味やんなぁ)
(あ、聞いた?なんか
上西くんのストーカーしてるらしいで)
(聞いた聞いた
一緒にいるとこ見たって
ホンマに迷惑やんなぁ
可哀想やな上西くん)

勝手なこと言いやがって…
腹が立って
教室を開けた

「邪魔すんで」

(あー上西くん)
(カラオケ行こーっ)

「あー悪いけど
俺、他の子に用事あって来てん」

俺は女の手離して
朱里の席まで行った
俺が近づくと力む朱里

「なぁ朱里
また今度遊園地行かへん?
いつ空いてる?」

(え?なんで上西くん)
(優しさ…?)

女は好き勝手言う
朱里もまた下を向く
朱里の頭に手を置いて
撫でてみた

「気にすんな…
大丈夫やから俺と…」

「ねぇ上西くん
もう私に構わん方がええよ
私といたら上西くんの
印象悪くなっちゃうし
それに…私は一人で大丈夫」

そう呟いた朱里の手は
震えてて
一瞬俺を見た目は
悲しそうやった
俺はたまらなくなった

「待てや」

ドンッ!!

「あぁー!もぅ!
友達のままやったら
色々めんどいねん!
なぁ、俺の彼女になってくれへん?」

「でも…」

「でもやあらへん
OKかYesかどっちか」

「プッ…一緒やん」

「ホンマやな…」

俺は朱里を抱きしめた
すると背中に感じた
朱里が俺の服を掴む感触
この子が好きや






「んー懐かしい」

「なにがー?」

「おぉ朱里」

「壁なんか見つめて」

「これは朱里と俺の始まりの
場所なわけで」

「あーあの恵がチャラ男時代ね」

「それを言うなら
朱里地味時代でもあるからな」

「しゃーないやんか
デビューしおくれたんやからぁ」

「ま、メガネの朱里も好きやったけど」

「ふーん」

「あ…そうや」

ドンッ!!

「うわ…急に何よ」

「なぁ朱里俺の事好き?」

「は、はぁ?」

「答えは
はいかYesや」

「ホンマ昔から変わらへん
それやと同じやって」

「ホンマやなぁ」

「恵」

「ん?」

「もちろんっ」

そういって朱里は抱きついた
容姿は変わったけど
でも好きなのは変わらへんな