続編リクエスト!
http://blogs.yahoo.co.jp/keichanandyuko/18930556.html
「ぬぁ…」
「こら、女の子」
「だってぇ」
今はテスト期間中
全然会われへんくて
デートできひんから
お家でお勉強
彩は頭いいから
3年の内容も教えられるみたい
「ホンマに今まで何してたんよ」
「んー…」
「受験あるんやからなぁ
あんまり低いとこやと
俺嫌やねんけど」
「彩は上行けばええやん」
「アホ
ただでさえ隙ありまくり
1年野放しにして
さらに違う大学なんて
危なすぎて困るわ」
「アホちゃうし
隙なんか…」
「昨日
学校帰りにクラスの男子に
家に連れ込まれそうになった君を
助けたのは誰?」
「…彩」
「昨日の夜遅くに
コンビニに行った帰りに
酔っ払いに絡まれて
動けなくなった君を
わざわざ迎えに行って
送り届けたのは誰?」
「…彩」
「隙は?」
「…あり、ます」
「分かればええ」
「むぅ…」
「ふぐたんになってんで
ほら、この問題」
「分からへんー」
「分かろうとしてください」
「してるのに」
「見えません」
「彩いじわる
テスト嫌やー
彩優しくなくなるもん」
「甘やかしたらやらへんやろ?」
「まーちゅんみたいにしてほしい」
「甘やかし隊?
絶対嫌」
「甘やかしてくれてええんやで?
可愛い彼女のこと」
「自分で言うな」
「あ、可愛いのは認めてくれるんや」
「…ほらやるで」
「あー誤魔化したぁ
もぉ…」
「はぁ…休憩するか」
「ホンマに?やったぁー
ベッドへどーんっ」
ベッドに飛び込んで
枕に頭を埋める
彩の方を見たら顔赤くしてた
「彩?」
「あほ///ホンマにアホすぎて…」
「なによ」
「見えてんねんアホ///」
「あ」
下を見ると
スカートがめくれて
パンツが見えてた
「彩、真っ赤」
「うるさいねん」
「可愛いーっ」
「あーだまれだまれ」
「何なら今からする?」
「ハッ!?あ、アホか!
俺は勉強教えに来てん!」
「もぉヘタレ」
「菜々みたいに軽くないから」
「軽いとか失礼ー!」
「…も、もぉええやろ
ほら、立って続きやるで」
「むーり」
「はぁ?」
「ちゅーしてくれたら動く」
「ちゅ、ちゅー?」
「ちゅー」
目をつぶって口を突き出す
薄目で彩を見ると
真っ赤になってた
それでもっと突き出すと
ため息一つついて
唇を合わした
直ぐに離そうとしてたけど
首にてを回して離したらへん
しばらくして満足したから
唇を離した
「フフフッ可愛い
よーし勉強…キャッ!!」
ドスッ
立ち上がろうとしたら
彩に押し倒された
「悪いけどスイッチ入ったから」
「へ?いや、今から勉強」
「無理、菜々が悪い」
「ちょっと彩?」
「…覚悟しとけよ」
そういって彩は
意地悪そうに笑って
私の首に顔を埋めた
http://blogs.yahoo.co.jp/keichanandyuko/18930556.html
「ぬぁ…」
「こら、女の子」
「だってぇ」
今はテスト期間中
全然会われへんくて
デートできひんから
お家でお勉強
彩は頭いいから
3年の内容も教えられるみたい
「ホンマに今まで何してたんよ」
「んー…」
「受験あるんやからなぁ
あんまり低いとこやと
俺嫌やねんけど」
「彩は上行けばええやん」
「アホ
ただでさえ隙ありまくり
1年野放しにして
さらに違う大学なんて
危なすぎて困るわ」
「アホちゃうし
隙なんか…」
「昨日
学校帰りにクラスの男子に
家に連れ込まれそうになった君を
助けたのは誰?」
「…彩」
「昨日の夜遅くに
コンビニに行った帰りに
酔っ払いに絡まれて
動けなくなった君を
わざわざ迎えに行って
送り届けたのは誰?」
「…彩」
「隙は?」
「…あり、ます」
「分かればええ」
「むぅ…」
「ふぐたんになってんで
ほら、この問題」
「分からへんー」
「分かろうとしてください」
「してるのに」
「見えません」
「彩いじわる
テスト嫌やー
彩優しくなくなるもん」
「甘やかしたらやらへんやろ?」
「まーちゅんみたいにしてほしい」
「甘やかし隊?
絶対嫌」
「甘やかしてくれてええんやで?
可愛い彼女のこと」
「自分で言うな」
「あ、可愛いのは認めてくれるんや」
「…ほらやるで」
「あー誤魔化したぁ
もぉ…」
「はぁ…休憩するか」
「ホンマに?やったぁー
ベッドへどーんっ」
ベッドに飛び込んで
枕に頭を埋める
彩の方を見たら顔赤くしてた
「彩?」
「あほ///ホンマにアホすぎて…」
「なによ」
「見えてんねんアホ///」
「あ」
下を見ると
スカートがめくれて
パンツが見えてた
「彩、真っ赤」
「うるさいねん」
「可愛いーっ」
「あーだまれだまれ」
「何なら今からする?」
「ハッ!?あ、アホか!
俺は勉強教えに来てん!」
「もぉヘタレ」
「菜々みたいに軽くないから」
「軽いとか失礼ー!」
「…も、もぉええやろ
ほら、立って続きやるで」
「むーり」
「はぁ?」
「ちゅーしてくれたら動く」
「ちゅ、ちゅー?」
「ちゅー」
目をつぶって口を突き出す
薄目で彩を見ると
真っ赤になってた
それでもっと突き出すと
ため息一つついて
唇を合わした
直ぐに離そうとしてたけど
首にてを回して離したらへん
しばらくして満足したから
唇を離した
「フフフッ可愛い
よーし勉強…キャッ!!」
ドスッ
立ち上がろうとしたら
彩に押し倒された
「悪いけどスイッチ入ったから」
「へ?いや、今から勉強」
「無理、菜々が悪い」
「ちょっと彩?」
「…覚悟しとけよ」
そういって彩は
意地悪そうに笑って
私の首に顔を埋めた