昨日の速報見て…書いてみました

皆さんを煽るために書きます

















(ありがとうございましたー!)



公演が終わって

反省会も終わった

いつもならメンバーと写真撮って

Twitter載っけたりするけど

今はそんな気分ちゃう

周りも察してくれてる

早く帰り支度した



「岸野」



「ん?」



「ごめん…公演のとき仕切らせて」



「ホンマやで

うつるからやめてって言うたのに

けど…それだけキャプテンは

本気なんやろ?」



「…うん」



「そうじゃないと

泣いたからにはてっぺんとらな

解雇やからな」



「重いわっ!」



「ハハハッでもまぁ

辛い時は頼ってや?

それが皆の意見

じゃ、おつかれー」



「さんきゅ…」





一人になるとまた悔しさに

押しつぶされそうになる



ブーブーブー

Fromみるきー



私の家集合







私のことホンマに

知りつくしてるみたいやな













速報発表

私は18位

選抜まで後少し

もう一回戻って見せる

彩ちゃんの側に行くんや

それより気になったのは

NMBの入ってる人数

8人しかいない

そしてファンの人からのコメントで

わかった彩ちゃんが泣いたこと

きっと自分の順位のことちゃう

NMBのことや

彼女は誰よりもNMBを愛してるから

どうせ一人でまた抱え込む

その前に呼び出そう

そして甘えさせへんと





ピンポーン



「いらっしゃい」



「…」



ドアを閉めると

彩ちゃんは私にもたれかかった

このまま抱きしめてあげたいけど

先にお風呂入れへんと



「彩ちゃん

ゆっくり話聞きたいから

お風呂入ってきて?」



「…うん」



彩ちゃんが行ったの見て

私はTwitterとかの更新と

明日の用意を済ませた

すると彩ちゃんが上がってきた

髪はびちょびちょやった



「もぉ風邪引くやろ?

ここ座って」



エクステをつけて

少し長くなった髪を乾かす

彩ちゃんは気持ちよさそうに目を瞑る



「はい終わっ…うわっ」



終わった瞬間抱きつかれて驚いた

けどゆっくり手を回すと

彩ちゃんは泣き出した



「なんでなんかなぁ…

皆頑張ってるのに

なんでなんかなぁ…」



「そうやな」



「私だけ上に行くんちゃうくて

皆で行きたいのになぁ…

一人で見る景色は辛いから」



この一年

彩ちゃんはずっと一人やった

ゆきりんさんがおったけど

でもNMBっていうのはおらんくて

一人で色んなもののと戦った



「大丈夫やで」



「私、ちゃんとチームを

アピールできてないんかな」



「そんなことない

大丈夫

ちゃんと彩ちゃんはキャプテンや」



「ありがと…」



「まだ2週間あるで」



「ごめんな」



「え?」



「美優紀の方が辛いよな」



「…」



「もう美優紀の辛そうな顔見たくない」



「大丈夫、彩ちゃんがいてくれるんやろ?」



「おるよ」



「じゃあ大丈夫

マイペースに行くから

彩ちゃんも

道あけてもらおか!とか言うてるんやろ?

どーんと構え」



「…そうやな」



「ほら、寝ないと明日も仕事や

ベット行こ」



「あの…さ」



「ん?…あぁ抱きしめてあげる」



「…うん」



「ほら、おいで」



彩ちゃんは

私にギュッっとしがみついた

ホンマに可愛い

こんな小さい体で何を背負ってるん?

ゆいはんが

彩ちゃんの重荷のリュック

半分背負ってくれるなら

私はリュック背負って疲れた

彩ちゃんを癒す人になる



「スースー」



「彩ちゃん…もう泣かないで」













皆さん…頑張りましょう

一票でもいいじゃないですか

それが増えていくんです

さや姉をみるきーを

笑かしてみませんか?

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