続編リクエスト!




(会長!男子が)

「何!?どこやぁぁー
上西!」

「へいへい行きますよー」


(てめぇが先に)
(いや、お前やろ!!)

「お前らぁぁぁー!」

(やべっ!)
(逃げっ…)

「悪い奴には…
めーーーーーんっ!!」

バチーーーンッ!!!

「はいおみごとー」

「よっ…と
おい、後で生徒指導室へ来い
たっぷり…お説教や」

(は、はい///)
(…ラッキー)

「んぁ?…うわっ///」

突然後ろから抱きしめられた
振り返らなくても分かる
渡辺や

「えー俺もお説教されたーい」

「アホかお前は」

「でも無理しない方がええと
思うで会長」

「あ?」

「ホンマは…Мのくせに」

「っ///…渡辺!!!」

「かーわいっ」

コイツと付き合い出してから
振り回され続けて
生徒会長としての威厳がなくなった
ホンマに困ったもんや



バイトはまだ続けてる
やっぱりお母さんの調子が悪いから

「えー?ホンマですかー?」

(そうそう…
だからさ…)

「ウッ…辞めてくださいよぉ」

(ええやんアフター取らしてや)

「でも…」

お触り禁止
でも、そんなのお酒が入れば…
チラッと渡辺を見ると
すごい顔でこっちを見てる
でも我慢してくれてる


「お疲れ様で…渡辺」

「帰ろ彩ちゃん」

「…うん」

ウィッグをとって
私服に着替える
渡辺に送ってもらう
いつもどおり…そうやと思ったけど
渡辺は全く話さない
いつもなら
もっと話して引っ付くのに

「じゃあねまた明日」

「うん」

おかしい…
最近山田に言われた
私は渡辺に甘えすぎやって
渡辺は我慢してるって
少しでも変やと思ったら
話さへんとアカンって

「渡辺っ」


「え、なに?どうした…」

「家、泊まってええ?」

「どうしたん急に…」

「我慢してるんやろ!」

「え?」

「また、私のことで我慢してるんやろ
私、素直ちゃうし
いっつも可愛くないけど
でも…優紀のこと…」

「あー!
ちょっと来いッ!」

「え?優紀っ…」


優紀の部屋に来て
そのまま腕を引かれて
ベットに押し倒された

「優紀…?」

「アホなんホンマに…
無意識に誘って」

「そんなこと…キャッ///」

優紀は私のシャツのボタンを
開けた

「嫉妬したんや
仕事でも彩ちゃんを
触られるの見るのは嫌なんや…」

「ごめん…」

「でも家のために
誰かのために頑張る
彩ちゃんが好きなんや…
あー…もぉ
言いたくなかったのに///」

「優紀…」

「ん?…ンッ」

「好き…大好き」

ギューッ

「はぁ…タチ悪いわ
ホンマ、どうなっても知らんから///」