続編リクエスト!
「てめぇ何してるんやこらっ!!」
バキッ!バキッ!
(すいませんでした!)
「分かってるやろ!
カタギに手出しやがって!
ただで済むと思っとんのかこら!」
(すいませんすいませんっ!)
「はぁ…」
「大丈夫か彩」
「おぉ上西
さんきゅ」
「おぅ…でも
最近働きすぎやで」
「会社でかくしたいしな
兄弟達養わへんとアカンし」
「みるきーは?」
「アイツも大学忙しいやろ」
「最近一緒に全然おらんやん」
「まぁ色々とな」
「前まで迎にいってたのに」
「周りの目や
俺の事どう見てもええけど
アイツのことも
俺みたいに見られるのは
耐えられへんのや」
「みるきーはそれを覚悟してやで」
「わかってる
それは嬉しいけど
やっぱり…」
「彩ぁ
また悪い癖やで?」
「…あぁ」
「今日は迎えに行ったり?」
「けど仕事…」
「兄弟がおるやろ
ええから行けって」
「おぉ」
大学の前で
美優紀が出てくるのを待つ
車で来ると目立つから
歩いて来た
(あ、あの誰か待ってるんですか)
(デートしませ…)
「あ?」
少し腕をまくって見せると
刺青が見える
その瞬間
声をかけてきた女は
顔を真っ青にして去っていった
ったく…
「モテますねー親分さん?」
「美優紀…見てたんか」
「見てましたぁ
クラスで
スーツのイケメンな男の人がおるって
ちょっと怖そうとか聞いたから
彩かなぁーって
やっぱり彩やった!」
「そーか
ほれ、帰るで」
「あれ?車は?」
「歩きや
目立つし」
「考えてくれたん?」
「…おぉ
まーええやろ
ほら、行くで」
「フフフッさーやかっ」
美優紀は俺の腕に
抱きついてきた
「なんやねん暑苦しい」
「嬉しいなぁーって
それに、歩きの方が
長く2人でおれるな」
その言葉が
少し引っかかった
確かに最近2人でおらんかったけど
「あーお家ついたー」
「美優紀明日大学は?」
「休みやけど…」
「ちょっと車乗ってて」
「え?ちょっと何?」
「ええから
上西~!出てくる!」
美優紀を乗せて
車を走らせる
着いたのは俺が経営する
ホテル
「彩どうしたん急に」
「別に」
「別にちゃうやんか」
「…」
「はぁ…まぁええけど
彩と来たかったし
それに最近…2人で
おらへんかったもんな」
「…だからや」
「え?」
「2人で…過ごそうかと」
「彩っ…」
「うぉっ」
美優紀が飛びついてきて
ベットに倒れる
「彩ぁ…」
「あーはいはい」
「好きーっちゅーっ」
「ンッ…あースイッチ入った」
「なぁ…彩」
「ん?」
「ヘヘヘッ」
「何やねん気持ち悪いなぁ」
「好きっていうて?」
「は?どしてん急に」
「はーやく言う…ンッ」
「愛してる…」
「てめぇ何してるんやこらっ!!」
バキッ!バキッ!
(すいませんでした!)
「分かってるやろ!
カタギに手出しやがって!
ただで済むと思っとんのかこら!」
(すいませんすいませんっ!)
「はぁ…」
「大丈夫か彩」
「おぉ上西
さんきゅ」
「おぅ…でも
最近働きすぎやで」
「会社でかくしたいしな
兄弟達養わへんとアカンし」
「みるきーは?」
「アイツも大学忙しいやろ」
「最近一緒に全然おらんやん」
「まぁ色々とな」
「前まで迎にいってたのに」
「周りの目や
俺の事どう見てもええけど
アイツのことも
俺みたいに見られるのは
耐えられへんのや」
「みるきーはそれを覚悟してやで」
「わかってる
それは嬉しいけど
やっぱり…」
「彩ぁ
また悪い癖やで?」
「…あぁ」
「今日は迎えに行ったり?」
「けど仕事…」
「兄弟がおるやろ
ええから行けって」
「おぉ」
大学の前で
美優紀が出てくるのを待つ
車で来ると目立つから
歩いて来た
(あ、あの誰か待ってるんですか)
(デートしませ…)
「あ?」
少し腕をまくって見せると
刺青が見える
その瞬間
声をかけてきた女は
顔を真っ青にして去っていった
ったく…
「モテますねー親分さん?」
「美優紀…見てたんか」
「見てましたぁ
クラスで
スーツのイケメンな男の人がおるって
ちょっと怖そうとか聞いたから
彩かなぁーって
やっぱり彩やった!」
「そーか
ほれ、帰るで」
「あれ?車は?」
「歩きや
目立つし」
「考えてくれたん?」
「…おぉ
まーええやろ
ほら、行くで」
「フフフッさーやかっ」
美優紀は俺の腕に
抱きついてきた
「なんやねん暑苦しい」
「嬉しいなぁーって
それに、歩きの方が
長く2人でおれるな」
その言葉が
少し引っかかった
確かに最近2人でおらんかったけど
「あーお家ついたー」
「美優紀明日大学は?」
「休みやけど…」
「ちょっと車乗ってて」
「え?ちょっと何?」
「ええから
上西~!出てくる!」
美優紀を乗せて
車を走らせる
着いたのは俺が経営する
ホテル
「彩どうしたん急に」
「別に」
「別にちゃうやんか」
「…」
「はぁ…まぁええけど
彩と来たかったし
それに最近…2人で
おらへんかったもんな」
「…だからや」
「え?」
「2人で…過ごそうかと」
「彩っ…」
「うぉっ」
美優紀が飛びついてきて
ベットに倒れる
「彩ぁ…」
「あーはいはい」
「好きーっちゅーっ」
「ンッ…あースイッチ入った」
「なぁ…彩」
「ん?」
「ヘヘヘッ」
「何やねん気持ち悪いなぁ」
「好きっていうて?」
「は?どしてん急に」
「はーやく言う…ンッ」
「愛してる…」