続編リクエスト!
朝起きて
ご飯食べて服着がえて
メイクして家を出ると
家の前に恵がいた
「おはよ朱里」
「おはよ」
高校卒業して
二人揃って難波大に合格して
朝は恵が迎えに来てくれる
「あれ?その服新しいやつ?」
「あ、美優紀さんがデザイン
任されたやつやって」
「そーなんや」
美優紀さんは
卒業してすぐにデザイナーになった
頭角を表し今では
デザインを任されるくらい
「彩くんも大学のバスケ
いい感じみたいやしなぁ」
「らしいね」
「俺も何かしたいなぁ」
「バスケ?」
「んーサークル
はいったら朱里との時間減るし」
「朱里は構わないけど」
「グサッ!久しぶりの毒舌」
「フフフッ」
「ったくひどい奴やわぁ」
「そう?」
「そーです」
大学について
講義受けて
それが終わったら
美優紀さんと彩さんと恵で
ご飯に行くことになった
「あーホンマに最近忙しいわぁ」
「美優紀、期待の新人やからな」
「期待されすぎやわ」
「みるきー無理しちゃアカンで?」
「んーそうやなぁ
ま、私が忙しくしてる間
彩は女の子と遊んでるんやけどな」
「はぁ?」
「ふーん
朱里ちゃんも気つけやー?
男はほっとくとアカンで?」
「恵は大丈夫
ほっときたくても
引っ付いてくるから」
「ハハハッホンマやったなぁ
いいなぁそーいうの
私も恵と付き合えばよかった」
「おい!美優紀」
「はいはい怒られへんの
あ、朱里ちゃんはさ
恵以外に付き合った人おらへんの?」
「いませんよ?
興味なかったし」
「ふーんじゃあキスもそれ以上も
恵としかしてないんや」
「そう俺だ…」
「違いますよ」
「「え!?」」
「はい」
「え、誰!?朱里なんで!」
「んー内緒
ね、美優紀さん」
「ん?…あぁそういうこと
そーやな内緒やわ」
「えぇなんなん!?
みるきー知ってるん!?
誰!?誰なん!!」
そっから恵は
ずっと誰か聞いてきた
恵もよく知ってるやん
「送ってくれてありがと
じゃ…」
ガンッ!!
「え?恵?ちょっと」
「おじゃまします」
「なんで、今日泊まる日ちゃ」
ギューーーッ
「恵…?」
「なぁホンマに誰なんよ
いつ?俺より前のやつ?
それとも後…?
なぁ教えてや」
恵は私を強く抱きしめて
弱々しく呟いた
こんな恵珍しい
「かっこ悪いけど心配やねん
朱里におしゃれになれ
ほんまの姿見せろって言うたけど
それ見したら皆可愛いって言うやん
朱里、独り占めできんの嫌やねん」
「…ふぅアホ」
「アホやで!ホンマに自分でも
思うわ
かっこ悪いし情けな…ンッ!!」
「ホンマにアホ
私が恵以外の男好きにならへんやろ?
興味ないんやからさ」
「じゃあ…誰」
「美優紀さんやん
ほら、一番最初恵がメイクして
くれたとき」
「…あ」
「からかいすぎたな
ごめん…」
「よかった…
じゃあ男なら俺だけ?」
「そーやで当たり前やろ」
「あぁ…ほっとした」
「よかった」
「でもムカついてきた
俺の事からかって
お仕置きや」
「お仕置きって…うわっ!!
降ろしてやちょっと」
「今夜は寝かさないぜ」
「何言うてるんよ
降ろせー」
「はいベットまでー」
「こらぁー」
こんな風に笑えるなんて
あのときは思わへんかったなぁ
やっぱり貴方がいないとダメみたい
朝起きて
ご飯食べて服着がえて
メイクして家を出ると
家の前に恵がいた
「おはよ朱里」
「おはよ」
高校卒業して
二人揃って難波大に合格して
朝は恵が迎えに来てくれる
「あれ?その服新しいやつ?」
「あ、美優紀さんがデザイン
任されたやつやって」
「そーなんや」
美優紀さんは
卒業してすぐにデザイナーになった
頭角を表し今では
デザインを任されるくらい
「彩くんも大学のバスケ
いい感じみたいやしなぁ」
「らしいね」
「俺も何かしたいなぁ」
「バスケ?」
「んーサークル
はいったら朱里との時間減るし」
「朱里は構わないけど」
「グサッ!久しぶりの毒舌」
「フフフッ」
「ったくひどい奴やわぁ」
「そう?」
「そーです」
大学について
講義受けて
それが終わったら
美優紀さんと彩さんと恵で
ご飯に行くことになった
「あーホンマに最近忙しいわぁ」
「美優紀、期待の新人やからな」
「期待されすぎやわ」
「みるきー無理しちゃアカンで?」
「んーそうやなぁ
ま、私が忙しくしてる間
彩は女の子と遊んでるんやけどな」
「はぁ?」
「ふーん
朱里ちゃんも気つけやー?
男はほっとくとアカンで?」
「恵は大丈夫
ほっときたくても
引っ付いてくるから」
「ハハハッホンマやったなぁ
いいなぁそーいうの
私も恵と付き合えばよかった」
「おい!美優紀」
「はいはい怒られへんの
あ、朱里ちゃんはさ
恵以外に付き合った人おらへんの?」
「いませんよ?
興味なかったし」
「ふーんじゃあキスもそれ以上も
恵としかしてないんや」
「そう俺だ…」
「違いますよ」
「「え!?」」
「はい」
「え、誰!?朱里なんで!」
「んー内緒
ね、美優紀さん」
「ん?…あぁそういうこと
そーやな内緒やわ」
「えぇなんなん!?
みるきー知ってるん!?
誰!?誰なん!!」
そっから恵は
ずっと誰か聞いてきた
恵もよく知ってるやん
「送ってくれてありがと
じゃ…」
ガンッ!!
「え?恵?ちょっと」
「おじゃまします」
「なんで、今日泊まる日ちゃ」
ギューーーッ
「恵…?」
「なぁホンマに誰なんよ
いつ?俺より前のやつ?
それとも後…?
なぁ教えてや」
恵は私を強く抱きしめて
弱々しく呟いた
こんな恵珍しい
「かっこ悪いけど心配やねん
朱里におしゃれになれ
ほんまの姿見せろって言うたけど
それ見したら皆可愛いって言うやん
朱里、独り占めできんの嫌やねん」
「…ふぅアホ」
「アホやで!ホンマに自分でも
思うわ
かっこ悪いし情けな…ンッ!!」
「ホンマにアホ
私が恵以外の男好きにならへんやろ?
興味ないんやからさ」
「じゃあ…誰」
「美優紀さんやん
ほら、一番最初恵がメイクして
くれたとき」
「…あ」
「からかいすぎたな
ごめん…」
「よかった…
じゃあ男なら俺だけ?」
「そーやで当たり前やろ」
「あぁ…ほっとした」
「よかった」
「でもムカついてきた
俺の事からかって
お仕置きや」
「お仕置きって…うわっ!!
降ろしてやちょっと」
「今夜は寝かさないぜ」
「何言うてるんよ
降ろせー」
「はいベットまでー」
「こらぁー」
こんな風に笑えるなんて
あのときは思わへんかったなぁ
やっぱり貴方がいないとダメみたい