続編リクエスト!
「彩おはよー
あれ?みるきーは?」
「熱やねん」
「え?マジ
今日、さやみるきー舞台やろ?」
「だから山田に頼んで
出てもらうことにした」
「ふーんじゃあ久しぶりに
さやなな見れるんやな
てか、菜々ちゃん大学は…?」
「さぁ、単位やばいーとか
言うてたけどな
愛菜にレポート手伝わすくらいやし」
「あー愛菜の寝不足は
それが原因な訳ね」
「そーいうこと」
「茉由もりぃちゃんの
宿題手伝ったから疲れたわ」
「そーかそーか」
「けどさみるきーちゃうくて
舞台大丈夫なん?
菜々ちゃんの息の合うのと
みるきーと息合うのとは
ちゃうやろ?」
「大丈夫大丈夫
別に、山田でも」
「彩お疲れー」
「おぅ山田さんきゅー」
「うん、早く部屋戻ったれば?
みるきー待ってるで」
「そーやな」
「あ、彩」
「ん?」
「ごめんな
あんまり手応えなかったやんな」
「大丈夫やありがと
じゃーな」
寮に戻ってきた
寝室に行くとやっぱり
私のベットで寝てる美優紀
確かに山田が言うた通りやった
いつもある手応えなくて
横が美優紀ちゃうから違和感がすごくて
「やっぱりコイツちゃうと
アカンねんなぁ」
「ん…彩?」
「起きたか…熱は?」
「下がったぁ」
「そーか
でも目は潤んでるな」
「んーまだ頭痛い」
「なんか食べるか?」
「りんご」
「切ってくるわ」
「剃って」
「だる、おろし金どこやろ」
「彩の顔の下に」
「あ、ホンマやこんなところに
鋭利なおろし金…ちゃうわ!
顎や顎!」
「フフフッ」
「あ、ちゃうちゃう
ボケへんでええからな?
しんどいなら大人しく…」
「舞台どうやった?
やっぱり私ちゃうとアカンやろ?」
美優紀は全て分かったような顔で
こっちを見てくる
「はぁ…アホ
なんで熱出すねん」
「ごめんな」
「下着で寝るからや」
「彩が脱がすから」
「脱がしてへんわっ///」
「脱がしてくれて
構わへんのに」
「アホかホンマに」
「ヘヘヘッ」
美優紀は私の手を握った
「ちょーりんご擦りに行かれんやろ」
「まだここにいてー」
「ったく」
「彩ぁー」
甘えた声で私を呼ぶから
顔を近づかると
手で口を覆う美優紀
「どけて」
「アカンうつる」
「はぁ」
「ごめんな?」
「別にええけど」
「明日には治ってるから」
「頼むでホンマに」
「彩、いつから
そんな積極的になったんよ」
「さぁ美優紀に似てん」
「ふーん
アントニオさんのモノマネしてへんで?」
「元気ですかー!!
ってちゃうわ!これは元々や」
「あ、そうなん?
それに私は顔の下にフランスパン
つけることもしてへん…」
「誰の顎がフランスパンや!
あーもぉ結構真面目やったのに」
「つまり彩は彩でええってこと」
「ええようにまとめたなぁ」
「フフフッ」
「まぁええけど」
「彩」
「ん?…ンッ///」
「我慢できんかった
うつらんとってな?」
「…はぁ、ずるいやっちゃ」
「ヘヘヘッ」
「彩おはよー
あれ?みるきーは?」
「熱やねん」
「え?マジ
今日、さやみるきー舞台やろ?」
「だから山田に頼んで
出てもらうことにした」
「ふーんじゃあ久しぶりに
さやなな見れるんやな
てか、菜々ちゃん大学は…?」
「さぁ、単位やばいーとか
言うてたけどな
愛菜にレポート手伝わすくらいやし」
「あー愛菜の寝不足は
それが原因な訳ね」
「そーいうこと」
「茉由もりぃちゃんの
宿題手伝ったから疲れたわ」
「そーかそーか」
「けどさみるきーちゃうくて
舞台大丈夫なん?
菜々ちゃんの息の合うのと
みるきーと息合うのとは
ちゃうやろ?」
「大丈夫大丈夫
別に、山田でも」
「彩お疲れー」
「おぅ山田さんきゅー」
「うん、早く部屋戻ったれば?
みるきー待ってるで」
「そーやな」
「あ、彩」
「ん?」
「ごめんな
あんまり手応えなかったやんな」
「大丈夫やありがと
じゃーな」
寮に戻ってきた
寝室に行くとやっぱり
私のベットで寝てる美優紀
確かに山田が言うた通りやった
いつもある手応えなくて
横が美優紀ちゃうから違和感がすごくて
「やっぱりコイツちゃうと
アカンねんなぁ」
「ん…彩?」
「起きたか…熱は?」
「下がったぁ」
「そーか
でも目は潤んでるな」
「んーまだ頭痛い」
「なんか食べるか?」
「りんご」
「切ってくるわ」
「剃って」
「だる、おろし金どこやろ」
「彩の顔の下に」
「あ、ホンマやこんなところに
鋭利なおろし金…ちゃうわ!
顎や顎!」
「フフフッ」
「あ、ちゃうちゃう
ボケへんでええからな?
しんどいなら大人しく…」
「舞台どうやった?
やっぱり私ちゃうとアカンやろ?」
美優紀は全て分かったような顔で
こっちを見てくる
「はぁ…アホ
なんで熱出すねん」
「ごめんな」
「下着で寝るからや」
「彩が脱がすから」
「脱がしてへんわっ///」
「脱がしてくれて
構わへんのに」
「アホかホンマに」
「ヘヘヘッ」
美優紀は私の手を握った
「ちょーりんご擦りに行かれんやろ」
「まだここにいてー」
「ったく」
「彩ぁー」
甘えた声で私を呼ぶから
顔を近づかると
手で口を覆う美優紀
「どけて」
「アカンうつる」
「はぁ」
「ごめんな?」
「別にええけど」
「明日には治ってるから」
「頼むでホンマに」
「彩、いつから
そんな積極的になったんよ」
「さぁ美優紀に似てん」
「ふーん
アントニオさんのモノマネしてへんで?」
「元気ですかー!!
ってちゃうわ!これは元々や」
「あ、そうなん?
それに私は顔の下にフランスパン
つけることもしてへん…」
「誰の顎がフランスパンや!
あーもぉ結構真面目やったのに」
「つまり彩は彩でええってこと」
「ええようにまとめたなぁ」
「フフフッ」
「まぁええけど」
「彩」
「ん?…ンッ///」
「我慢できんかった
うつらんとってな?」
「…はぁ、ずるいやっちゃ」
「ヘヘヘッ」