「しゃーーーーか!」
ドスッ!!
「グェッ!!
何やねん柊…」
「かいゆーかん行きたい!」
「かいゆーかん…?
ん?何やそれ」
「水族館ですよ
彩さん」
「美優紀ちゃん///」
「おはよう」
「おはよ…」
「…」
「ん?2人喧嘩?」
「え、してへんしてへん
それより海遊館行きたいん?」
「うん!柊ちゃん行きたい」
「けど、何でまた急に…」
「…内緒っ」
「そーかまぁ休みやし
行こっか
美優紀ちゃんも行こっ」
「うんっ」
「よし、お出かけやー!」
車で目的地まで行く
柊の好きなアニメの曲を
かけると車の中で踊り出す
「こーら、柊暴れたらアカンやろ」
「しゃーかのけちんぼー!」
「はいはいけちんぼですよー」
「アホーヘタレーかいしょなしー」
「…柊?それは誰から…」
「パパっ」
「…あんにゃろ」
「うぉー!しゃかなおっきい!」
「しゃかなちゃう魚やで柊」
「しゃめ!」
「鮫な?」
「しゃーか顔のしたにしゃめ!」
「誰が鮫や!
噛みちぎるぞー!」
「キャーーッ」
「ほら、捕まえた
よいしょっと」
「おぉー高い」
「こらこら、暴れたらあかん
肩車してるんやから」
「うぅー高い
みるきーやっほー」
「やっほー柊ちゃん」
「なぁ、柊
そのみるきーってなんでなん?」
「美優紀先生って
言いにくいのー
みるきーっ」
「ほぉなるほど」
「彩さんもそう呼びます?」
「あ、そうし…いや、やめた」
「え?」
「美優紀ちゃんって呼ぶの
俺だけの気するし…///」
「あ、そうかも…///」
「む…イィー!!」
「イテテテッ!柊何すんねん」
「別にー」
柊が肩から降りて
水槽に近づいていった
「何やねんアイツ」
「…嫉妬?」
「え?」
「やっぱりモテるんですね
彩さん」
「なんで?」
「柊ちゃんホンマに
彩さんのこと好きなんですよ」
「そっか」
「あーあ柊ちゃん
ライバルになっちゃった」
「ライバルって…」
「…負けへんように
私も頑張らないとかな?」
「お、おぅ///」
「照れてるんですか?」
「照れてないですー」
「赤いですよ」ツンツンッ
「ツンツンッするなぁ」
「フフフッ」
「あーもぉ
ほら、柊
行くで…あれ?柊は?」
「え、ホンマや
柊ちゃん?」
「柊~?柊ー!どこやー!」
「えぇ、もしかして迷子?」
「おかしいな
さっきまでそこの
水槽におったのに」
「とにかく探しましょ
早くしないと
どんどん離れちゃう」
「そーやな!
美優紀ちゃんそっちで
俺こっち
見つけたら連絡して!」
「わかりました!」
ドスッ!!
「グェッ!!
何やねん柊…」
「かいゆーかん行きたい!」
「かいゆーかん…?
ん?何やそれ」
「水族館ですよ
彩さん」
「美優紀ちゃん///」
「おはよう」
「おはよ…」
「…」
「ん?2人喧嘩?」
「え、してへんしてへん
それより海遊館行きたいん?」
「うん!柊ちゃん行きたい」
「けど、何でまた急に…」
「…内緒っ」
「そーかまぁ休みやし
行こっか
美優紀ちゃんも行こっ」
「うんっ」
「よし、お出かけやー!」
車で目的地まで行く
柊の好きなアニメの曲を
かけると車の中で踊り出す
「こーら、柊暴れたらアカンやろ」
「しゃーかのけちんぼー!」
「はいはいけちんぼですよー」
「アホーヘタレーかいしょなしー」
「…柊?それは誰から…」
「パパっ」
「…あんにゃろ」
「うぉー!しゃかなおっきい!」
「しゃかなちゃう魚やで柊」
「しゃめ!」
「鮫な?」
「しゃーか顔のしたにしゃめ!」
「誰が鮫や!
噛みちぎるぞー!」
「キャーーッ」
「ほら、捕まえた
よいしょっと」
「おぉー高い」
「こらこら、暴れたらあかん
肩車してるんやから」
「うぅー高い
みるきーやっほー」
「やっほー柊ちゃん」
「なぁ、柊
そのみるきーってなんでなん?」
「美優紀先生って
言いにくいのー
みるきーっ」
「ほぉなるほど」
「彩さんもそう呼びます?」
「あ、そうし…いや、やめた」
「え?」
「美優紀ちゃんって呼ぶの
俺だけの気するし…///」
「あ、そうかも…///」
「む…イィー!!」
「イテテテッ!柊何すんねん」
「別にー」
柊が肩から降りて
水槽に近づいていった
「何やねんアイツ」
「…嫉妬?」
「え?」
「やっぱりモテるんですね
彩さん」
「なんで?」
「柊ちゃんホンマに
彩さんのこと好きなんですよ」
「そっか」
「あーあ柊ちゃん
ライバルになっちゃった」
「ライバルって…」
「…負けへんように
私も頑張らないとかな?」
「お、おぅ///」
「照れてるんですか?」
「照れてないですー」
「赤いですよ」ツンツンッ
「ツンツンッするなぁ」
「フフフッ」
「あーもぉ
ほら、柊
行くで…あれ?柊は?」
「え、ホンマや
柊ちゃん?」
「柊~?柊ー!どこやー!」
「えぇ、もしかして迷子?」
「おかしいな
さっきまでそこの
水槽におったのに」
「とにかく探しましょ
早くしないと
どんどん離れちゃう」
「そーやな!
美優紀ちゃんそっちで
俺こっち
見つけたら連絡して!」
「わかりました!」