「うわぁぁーなんでこーなるんよー!!」
「あら、みるきー大変そう」
「しゃーない彩怒らしてんから」
「何したん?」
「昨日男子がみるきーに告って
結構触られてて彩の嫉妬」
「あーらら」
「朱里さーん恵さん
手伝ってー!!」
「やだぁ」
「がんば」
「薄情者ー!!」
「はよ、飯つくれ」
「はいはい」
「ったく」
「そろそろ機嫌直してや」
「やなこった」
「ご飯作らへんで」
「…」
「私、謝ったやんな
それにそんなに怒られて
私傷ついたんやけど?
もー帰ろっかなー」
「…なんやねんそれ」
「彩は私のこと
許してくれへんし
私のこと嫌いなんやろーな
かーえろ」
そう言って玄関まで行って
扉を開けようとしたら
服の裾を掴まれた
「待て…帰るな///」
「私傷ついたんやけど?」
「おぉ…」
「ごめんなさいは?」
「…悪かった」
「んー、まぁ許してあげる
ご飯何食べたい?」
「カレー」
「ん、わかった
座ってて」
「おぅ」
カレー作って
色々して寝ることに
「彩もうちょっと寄ってや」
「なんやねん太ったか?」
「は、はぁ!?さいてー」
「いたっ!!お前なぁ…」
「ふんっ!知らんっ!」
彩をベットから落として
布団を頭から被る
彩は大きくため息ついて
電気を消して
布団に入ってきた
「なぁ、」
「ふん」
「美優紀」
「しらーん」
「ッチ…美優紀」
彩は布団をとって
彩の方に私を向かせた
「…怒んなや」
「彩やってさっきまで
怒ってたやん」
「それはお前がフラフラとしてるから」
「だから私は」
「心配やねん」
「え?」
「お前のこと好きとか言う奴
増えてて
どこがええとか分からんけど
なんていうか、その
お前おらんと困るから…あ、あの
飯とかの話やけど」
「もぉ、なんで素直に言われんかな」
「うるせ」
「…彩が悪いんやろ?
ちゃんと彼氏的なことせーへんから」
「…なんやねんそれ」
「別になんでもないけど
ま、そりゃ私に魅力はないけどさ
その、付き合ってもう結構立つのに
あの、あれしてへんし
私に魅力ないんかなーとか…思うやん」
「…お、お前それは///」
「あー、うるさい
私、変態みたいやんか…」
「…アホか」
「うわっ…彩」
「魅力ないわけないやろ
魅力ありすぎて困ってるねん
なんど我慢させるねんお前は」
「彩?」
「初めてやった
誰かといたいと思うのも
好きやと思うのも
失いたくないと思ったのも
だから、結婚もしたい言うた
お前を失いたくないから」
「彩…どうしたん?」
「俺やって人間や
たまには本音出す…」
「彩」
「なんも面白くなかったのに
お前が現れて
毎日面白くて
お前と出会って全部狂った
ポーカーフェイスなんかできひんねん」
「や、めて泣くから」
「ええよ泣いても
俺が止めるから」
「なんなんよ急に…」
「今日だけやわたぶん
明日からまた元に戻る
でも、おもってることは
同じやから
俺はお前が好きや」
「バカ…アホかっこよすぎるねん」
「…ま、正直余裕ないねんけどな
なぁ、心も体も
俺のものにしたい…ええか?」
「…ええよアホ彩」
「可愛くねーなアホ犬」
「ワンっ」
「うそ、可愛い」
そう言って彩はすごい笑った
彩アホやな
やっぱり私だけやんな
彩の
ポーカーフェイス
崩せるのは
end
「あら、みるきー大変そう」
「しゃーない彩怒らしてんから」
「何したん?」
「昨日男子がみるきーに告って
結構触られてて彩の嫉妬」
「あーらら」
「朱里さーん恵さん
手伝ってー!!」
「やだぁ」
「がんば」
「薄情者ー!!」
「はよ、飯つくれ」
「はいはい」
「ったく」
「そろそろ機嫌直してや」
「やなこった」
「ご飯作らへんで」
「…」
「私、謝ったやんな
それにそんなに怒られて
私傷ついたんやけど?
もー帰ろっかなー」
「…なんやねんそれ」
「彩は私のこと
許してくれへんし
私のこと嫌いなんやろーな
かーえろ」
そう言って玄関まで行って
扉を開けようとしたら
服の裾を掴まれた
「待て…帰るな///」
「私傷ついたんやけど?」
「おぉ…」
「ごめんなさいは?」
「…悪かった」
「んー、まぁ許してあげる
ご飯何食べたい?」
「カレー」
「ん、わかった
座ってて」
「おぅ」
カレー作って
色々して寝ることに
「彩もうちょっと寄ってや」
「なんやねん太ったか?」
「は、はぁ!?さいてー」
「いたっ!!お前なぁ…」
「ふんっ!知らんっ!」
彩をベットから落として
布団を頭から被る
彩は大きくため息ついて
電気を消して
布団に入ってきた
「なぁ、」
「ふん」
「美優紀」
「しらーん」
「ッチ…美優紀」
彩は布団をとって
彩の方に私を向かせた
「…怒んなや」
「彩やってさっきまで
怒ってたやん」
「それはお前がフラフラとしてるから」
「だから私は」
「心配やねん」
「え?」
「お前のこと好きとか言う奴
増えてて
どこがええとか分からんけど
なんていうか、その
お前おらんと困るから…あ、あの
飯とかの話やけど」
「もぉ、なんで素直に言われんかな」
「うるせ」
「…彩が悪いんやろ?
ちゃんと彼氏的なことせーへんから」
「…なんやねんそれ」
「別になんでもないけど
ま、そりゃ私に魅力はないけどさ
その、付き合ってもう結構立つのに
あの、あれしてへんし
私に魅力ないんかなーとか…思うやん」
「…お、お前それは///」
「あー、うるさい
私、変態みたいやんか…」
「…アホか」
「うわっ…彩」
「魅力ないわけないやろ
魅力ありすぎて困ってるねん
なんど我慢させるねんお前は」
「彩?」
「初めてやった
誰かといたいと思うのも
好きやと思うのも
失いたくないと思ったのも
だから、結婚もしたい言うた
お前を失いたくないから」
「彩…どうしたん?」
「俺やって人間や
たまには本音出す…」
「彩」
「なんも面白くなかったのに
お前が現れて
毎日面白くて
お前と出会って全部狂った
ポーカーフェイスなんかできひんねん」
「や、めて泣くから」
「ええよ泣いても
俺が止めるから」
「なんなんよ急に…」
「今日だけやわたぶん
明日からまた元に戻る
でも、おもってることは
同じやから
俺はお前が好きや」
「バカ…アホかっこよすぎるねん」
「…ま、正直余裕ないねんけどな
なぁ、心も体も
俺のものにしたい…ええか?」
「…ええよアホ彩」
「可愛くねーなアホ犬」
「ワンっ」
「うそ、可愛い」
そう言って彩はすごい笑った
彩アホやな
やっぱり私だけやんな
彩の
ポーカーフェイス
崩せるのは
end