続編リクエスト!
「アホ、ホンマにアホ」
「すいません…」
「何してんのよホンマ」
なんで俺がこんなに怒られてるか
それは、怪我したから
別に大きな怪我ちゃうねんけど
体育の授業の走り幅跳びで
ちょっと無理して足を捻った
「なんであんな無茶するかなぁ」
そんなこと呟きながら
湿布を貼る美優紀
元はと言えば美優紀のせいなんや
陸上部の男子が
めっちゃ飛んでて
それに対してカッコイイとか
言うてるから
腹たって
「大会前の大事な時期やねんからな」
「分かってますよ
マネージャー」
「もぉ…はい、できた」
「ん、さんきゅ」
「今日は部活休んで
整骨院行くでー」
「えー…」
「大会前の大事な時期!
わかった?返事は!」
「はーい」
「なんやなんや
手懐けられてんなぁ」
「おぉ」
「もう少し言えばええのに」
「でも美優紀おらんと俺
選手としてアカンし」
「あーあ
まぁええけどさ
そろそろ引退やし考えへんとなぁ」
「せやなぁ」
「よかったぁ軽くて」
「おぉ…」
「大会には間に合いそうやし
全く気をつけてやぁ」
「へいへい」
「ホンマに聞いてんのー?」
「なぁ…美優紀」
「なに?」
「最近さ
美優紀との会話サッカーだけちゃう?」
「え?」
「今はええねんけどさ
引退したら
俺ら…その、大丈夫…かな」
「彩」
「いや、何言うてんねんって
感じやけどさ思っちゃうやん
やっぱり」
「もぉ…ホンマに彩は
よいしょっ」
「ちょ、ちょっと///」
ベットに腰掛ける俺の
膝の上に跨る美優紀
「彩が集中できるように
してたのにバーカ」
「なんやねんそれ」
「彩の活躍してる姿好きやもん
けど、確かに最近イチャついて
なかったな?」
「ホンマやで」
「なんなん?寂しかったん?」
「うるせーな///」
「エッチする?」
「ブッ!!ストレートすぎるわ」
「どうせそう言う事やろ」
「ちゃうわ!
ただ…あーもぅ」
ギューッ!!
「彩どうしたんよ」
「抱きしめときたいだけやから
別に俺は体目当てちゃうくて
存在目当てやから」
「フフフッ彩はやっぱり彩やなぁー
翔太は体目当てって言うてたもん」
「だからその名前出すな
腹たつから」
「彩のムッってした顔好きやねん」
「悪趣味やわ」
「ヘヘヘッ」
「あー思い出すだけでも腹立つわ」
「ごめん」
「美優紀ちゃうくて
自分にや
だってかっこよすぎるやろ
周りの幸せ願って1人
アイツのとこ行ってさぁ」
「彩のこと巻き込みたくなかってん」
「ま、その考えは嫌やけどな
俺の気持ち無視やんけ
俺は美優紀離すつもりなかったのに」
「でも迎えに来てくれたもんな」
「当たり前やろホンマ
一生後悔するの分かってたし」
「ありがと彩…」
「…ふぅ」
ドサッ
「彩…?」
「存在目当てとかカッコつけたけど
やっぱり体もほしい」
「素直やなぁ」
「素直がええんやろ」
「うん」
「好きやで」
「私も…」
昔は全然恋とかどーでもよかったのに
サッカーだけやったのに
いつの間にサッカーより
好きになってしまった
まさかこんなことになるなんて
ホンマ人生って…不思議やな
「アホ、ホンマにアホ」
「すいません…」
「何してんのよホンマ」
なんで俺がこんなに怒られてるか
それは、怪我したから
別に大きな怪我ちゃうねんけど
体育の授業の走り幅跳びで
ちょっと無理して足を捻った
「なんであんな無茶するかなぁ」
そんなこと呟きながら
湿布を貼る美優紀
元はと言えば美優紀のせいなんや
陸上部の男子が
めっちゃ飛んでて
それに対してカッコイイとか
言うてるから
腹たって
「大会前の大事な時期やねんからな」
「分かってますよ
マネージャー」
「もぉ…はい、できた」
「ん、さんきゅ」
「今日は部活休んで
整骨院行くでー」
「えー…」
「大会前の大事な時期!
わかった?返事は!」
「はーい」
「なんやなんや
手懐けられてんなぁ」
「おぉ」
「もう少し言えばええのに」
「でも美優紀おらんと俺
選手としてアカンし」
「あーあ
まぁええけどさ
そろそろ引退やし考えへんとなぁ」
「せやなぁ」
「よかったぁ軽くて」
「おぉ…」
「大会には間に合いそうやし
全く気をつけてやぁ」
「へいへい」
「ホンマに聞いてんのー?」
「なぁ…美優紀」
「なに?」
「最近さ
美優紀との会話サッカーだけちゃう?」
「え?」
「今はええねんけどさ
引退したら
俺ら…その、大丈夫…かな」
「彩」
「いや、何言うてんねんって
感じやけどさ思っちゃうやん
やっぱり」
「もぉ…ホンマに彩は
よいしょっ」
「ちょ、ちょっと///」
ベットに腰掛ける俺の
膝の上に跨る美優紀
「彩が集中できるように
してたのにバーカ」
「なんやねんそれ」
「彩の活躍してる姿好きやもん
けど、確かに最近イチャついて
なかったな?」
「ホンマやで」
「なんなん?寂しかったん?」
「うるせーな///」
「エッチする?」
「ブッ!!ストレートすぎるわ」
「どうせそう言う事やろ」
「ちゃうわ!
ただ…あーもぅ」
ギューッ!!
「彩どうしたんよ」
「抱きしめときたいだけやから
別に俺は体目当てちゃうくて
存在目当てやから」
「フフフッ彩はやっぱり彩やなぁー
翔太は体目当てって言うてたもん」
「だからその名前出すな
腹たつから」
「彩のムッってした顔好きやねん」
「悪趣味やわ」
「ヘヘヘッ」
「あー思い出すだけでも腹立つわ」
「ごめん」
「美優紀ちゃうくて
自分にや
だってかっこよすぎるやろ
周りの幸せ願って1人
アイツのとこ行ってさぁ」
「彩のこと巻き込みたくなかってん」
「ま、その考えは嫌やけどな
俺の気持ち無視やんけ
俺は美優紀離すつもりなかったのに」
「でも迎えに来てくれたもんな」
「当たり前やろホンマ
一生後悔するの分かってたし」
「ありがと彩…」
「…ふぅ」
ドサッ
「彩…?」
「存在目当てとかカッコつけたけど
やっぱり体もほしい」
「素直やなぁ」
「素直がええんやろ」
「うん」
「好きやで」
「私も…」
昔は全然恋とかどーでもよかったのに
サッカーだけやったのに
いつの間にサッカーより
好きになってしまった
まさかこんなことになるなんて
ホンマ人生って…不思議やな