前に書いてたんでコピーしました
そう、楽してますよ作者(笑)
「でなぁ…」
「なぁみるきーあれって」
「え?…あ///」
(早く行けよ)
(ほら照れんなって)
「だぁーわかってるって///
渡辺さんっ」
まさかこんな日が来るなんて
思わへんかった
憧れてた先輩から
ふいに声をかけられた
「あのさ急にごめん
俺3年の山本彩…
その…えっと」
(早く言えよ)
(ほらほらー)
先輩は真っ赤になって
私を見る
先輩が私の名前しってるやなんて…
「あのさ、
明後日バスケのインターハイがあるねん
よかったら来てくれへん?」
(ヒューヒューッ)
(いいねぇー)
「えっと…あの…はいっ
頑張ってください///」
「ホンマに!?
よっしゃ!俺絶対勝つから!
じゃあまたな!」
「みるきー!よかったなぁ!
絶対先輩みるきーのこと
好きやで!?
みるきー?おーい」
先輩に誘われた?
…嘘やん
でも他に誰か誘ってへんかな
めっちゃモテるし
それにバスケ部の
あのチアリーダーちょっと気になっちゃう
せっかくのチャンスやし
アピールしたい
お弁当でも作ろっかな
図々しいかな…
「渡辺さん来てくれたんやっ
ありがとう」
「あ、あの頑張ってください
それと…これっ!」
結局作ってしまった…
お弁当
「なにこれ…弁当?
マジで?作ってくれたん!?」
「あ、あの嫌なら嫌って
はっきり言ってください」
「そんなわけないって!
でも今から試合やから
終わってから食べるわ」
「ごめんなさいっ!
私そんなん考えてなくて…」
「ちゃうっ!ホンマに嬉しいから
試合終わったら腹減るし
弁当箱返したいし
終わったら控え室来て?」
「いいんですか?
その他に人がいるんじゃ…」
「俺、渡辺さんにしか
誘ってへんから」
「え?」
「周りがなんていってるか
分からへんけど
俺は渡辺さんしか誘ってへんし
これからも…そのつもりやから」
「先輩…?///」
「そろそろ試合や
じゃあ行ってくるわ
あ…渡辺さん」
「はい…」
「この試合勝ったら
言いたいことあるねん
だから…応援しててな」
「もちろん…」
(頑張ってー!)
(カッコイイー!)
(山本くんーっ!)
やっぱり人多いな…
先輩カッコイイな
軽々と高いジャンプして
めっちゃ笑顔で
ホンマにカッコイイ
話ってなんやろ?
もしかして…ううん
そんなわけ無い
調子に乗ってる
でも…そうやったらいいな…
(入ったぁぁー!
難波高校勝利です!)
勝てた
先輩のおかげで
今めちゃくちゃ輝いてる
周りの女子の目がハート
チアチームに囲まれて
先輩が見えない
チアチームは可愛い子ばっかり
きっと私が先輩の隣に…なんて
ふさわしくない
けど先輩
ひとつ聞きたいんです
「渡辺さん
お待たせ」
「お疲れ様です先輩」
「あのさ…さっそくで
悪いんやけどさ
いいたかったこと言ってええ?」
「はい」
「俺…渡辺さんのこと」
先輩?
私は貴方の彼女になれますか?
そう、楽してますよ作者(笑)
「でなぁ…」
「なぁみるきーあれって」
「え?…あ///」
(早く行けよ)
(ほら照れんなって)
「だぁーわかってるって///
渡辺さんっ」
まさかこんな日が来るなんて
思わへんかった
憧れてた先輩から
ふいに声をかけられた
「あのさ急にごめん
俺3年の山本彩…
その…えっと」
(早く言えよ)
(ほらほらー)
先輩は真っ赤になって
私を見る
先輩が私の名前しってるやなんて…
「あのさ、
明後日バスケのインターハイがあるねん
よかったら来てくれへん?」
(ヒューヒューッ)
(いいねぇー)
「えっと…あの…はいっ
頑張ってください///」
「ホンマに!?
よっしゃ!俺絶対勝つから!
じゃあまたな!」
「みるきー!よかったなぁ!
絶対先輩みるきーのこと
好きやで!?
みるきー?おーい」
先輩に誘われた?
…嘘やん
でも他に誰か誘ってへんかな
めっちゃモテるし
それにバスケ部の
あのチアリーダーちょっと気になっちゃう
せっかくのチャンスやし
アピールしたい
お弁当でも作ろっかな
図々しいかな…
「渡辺さん来てくれたんやっ
ありがとう」
「あ、あの頑張ってください
それと…これっ!」
結局作ってしまった…
お弁当
「なにこれ…弁当?
マジで?作ってくれたん!?」
「あ、あの嫌なら嫌って
はっきり言ってください」
「そんなわけないって!
でも今から試合やから
終わってから食べるわ」
「ごめんなさいっ!
私そんなん考えてなくて…」
「ちゃうっ!ホンマに嬉しいから
試合終わったら腹減るし
弁当箱返したいし
終わったら控え室来て?」
「いいんですか?
その他に人がいるんじゃ…」
「俺、渡辺さんにしか
誘ってへんから」
「え?」
「周りがなんていってるか
分からへんけど
俺は渡辺さんしか誘ってへんし
これからも…そのつもりやから」
「先輩…?///」
「そろそろ試合や
じゃあ行ってくるわ
あ…渡辺さん」
「はい…」
「この試合勝ったら
言いたいことあるねん
だから…応援しててな」
「もちろん…」
(頑張ってー!)
(カッコイイー!)
(山本くんーっ!)
やっぱり人多いな…
先輩カッコイイな
軽々と高いジャンプして
めっちゃ笑顔で
ホンマにカッコイイ
話ってなんやろ?
もしかして…ううん
そんなわけ無い
調子に乗ってる
でも…そうやったらいいな…
(入ったぁぁー!
難波高校勝利です!)
勝てた
先輩のおかげで
今めちゃくちゃ輝いてる
周りの女子の目がハート
チアチームに囲まれて
先輩が見えない
チアチームは可愛い子ばっかり
きっと私が先輩の隣に…なんて
ふさわしくない
けど先輩
ひとつ聞きたいんです
「渡辺さん
お待たせ」
「お疲れ様です先輩」
「あのさ…さっそくで
悪いんやけどさ
いいたかったこと言ってええ?」
「はい」
「俺…渡辺さんのこと」
先輩?
私は貴方の彼女になれますか?