「ん、ふぁ…イッ!!
頭いてぇ」
目が覚めると
頭に激痛が走る
風邪か?
「彩ぁ?」
「お、おぉ!おったんか///」
「昨日のこと覚えてないん?」
「昨日のこと?」
意味ありげに言うてくる美優紀
俺、なんかしたんか?
ま、まさか!?
「あ…着てる」
「プッ!!エッチしてへんよ?」
「わ、分かってるわどアホ
でも昨日、飯食った後の
記憶がないねんなぁ」
「彩酔っ払ってん
料理酒に酔ってん」
「俺が?」
「そう色々と
言ってほしいこと言ってくれたし
可愛かったで?」
「はぁ?何それ
そんなわけ…」
美優紀はニヤッと笑って
スマホを手に取って
俺の目の前に出してきた
(彩ぁ?寝るー?)
(寝るー)
(私帰るでー?)
(一緒に寝よーや)
(なんで?)
(美優紀抱きしめときたい)
(何それ)
(安心するから)
(私のこと好き?)
(愛してんでー)
(フフフッこれ彩見たら驚くなぁ)
「な、な、な…///」
「動画とっちゃった☆」
「とっちゃった☆ちゃうわ!
何してくれてんねん」
「可愛かったで?」
「可愛くないわ!」
「でもいつも言うてくれへんこと
言うてくれたし
嬉しかったなぁ
大学のこととか
お母さんのこととか…」
「俺、そのことも…」
「うん
なぁ、お母さんに紹介したいこととか
私ちゃうとアカンっていうてくれたこと
嘘なん?酔ったノリ?」
「…人間って酔った時
本心出るらしいで…」
「フフフッ素直ちゃうなぁ」
「うっさいねん…///」
「彩」
「ん?」
「私も幸せやで」
「当たり前や
俺が彼氏様やねんから」
「あーあ可愛くないー」
「当たり前じゃボケ」
「ふーん幸せそうやな?」
「はい」
「よかったぁー
朱里も嬉しいー」
「ありがとうございます」
「いつ実家行くん?」
「来週です」
「そっか、緊張せぇへんで
美優紀ちゃんらしくやで?」
「はい」
「でもホンマに嬉しいわぁ
朱里もついていこか…」
「アカンで
撮影びっしりやから」
「恵」
「恵さん」
「誰かさんが
デートの後つけて
付き合ってることバレてから
仕事倍増したし」
「倍増ですか?
普通減る…」
「やろ!俺やって
休憩できるかなーとか
軽く考えたけど
逆に付き合ってること公表したから
カップルコーデの依頼が
止まらへんねん
昨日なんかほぼ寝てへんし」
「それはそれは…」
「だってぇ」
「まぁええけどさ
公表できて
朱里は俺のって分かったやろうし」
「恵…///」
「みるきーもさ
もっと私は彩の彼女やって
アピールした方がええで?」
「そーですかね…」
「そうやって!
まぁがんばりやー?」
「はいっ」
頭いてぇ」
目が覚めると
頭に激痛が走る
風邪か?
「彩ぁ?」
「お、おぉ!おったんか///」
「昨日のこと覚えてないん?」
「昨日のこと?」
意味ありげに言うてくる美優紀
俺、なんかしたんか?
ま、まさか!?
「あ…着てる」
「プッ!!エッチしてへんよ?」
「わ、分かってるわどアホ
でも昨日、飯食った後の
記憶がないねんなぁ」
「彩酔っ払ってん
料理酒に酔ってん」
「俺が?」
「そう色々と
言ってほしいこと言ってくれたし
可愛かったで?」
「はぁ?何それ
そんなわけ…」
美優紀はニヤッと笑って
スマホを手に取って
俺の目の前に出してきた
(彩ぁ?寝るー?)
(寝るー)
(私帰るでー?)
(一緒に寝よーや)
(なんで?)
(美優紀抱きしめときたい)
(何それ)
(安心するから)
(私のこと好き?)
(愛してんでー)
(フフフッこれ彩見たら驚くなぁ)
「な、な、な…///」
「動画とっちゃった☆」
「とっちゃった☆ちゃうわ!
何してくれてんねん」
「可愛かったで?」
「可愛くないわ!」
「でもいつも言うてくれへんこと
言うてくれたし
嬉しかったなぁ
大学のこととか
お母さんのこととか…」
「俺、そのことも…」
「うん
なぁ、お母さんに紹介したいこととか
私ちゃうとアカンっていうてくれたこと
嘘なん?酔ったノリ?」
「…人間って酔った時
本心出るらしいで…」
「フフフッ素直ちゃうなぁ」
「うっさいねん…///」
「彩」
「ん?」
「私も幸せやで」
「当たり前や
俺が彼氏様やねんから」
「あーあ可愛くないー」
「当たり前じゃボケ」
「ふーん幸せそうやな?」
「はい」
「よかったぁー
朱里も嬉しいー」
「ありがとうございます」
「いつ実家行くん?」
「来週です」
「そっか、緊張せぇへんで
美優紀ちゃんらしくやで?」
「はい」
「でもホンマに嬉しいわぁ
朱里もついていこか…」
「アカンで
撮影びっしりやから」
「恵」
「恵さん」
「誰かさんが
デートの後つけて
付き合ってることバレてから
仕事倍増したし」
「倍増ですか?
普通減る…」
「やろ!俺やって
休憩できるかなーとか
軽く考えたけど
逆に付き合ってること公表したから
カップルコーデの依頼が
止まらへんねん
昨日なんかほぼ寝てへんし」
「それはそれは…」
「だってぇ」
「まぁええけどさ
公表できて
朱里は俺のって分かったやろうし」
「恵…///」
「みるきーもさ
もっと私は彩の彼女やって
アピールした方がええで?」
「そーですかね…」
「そうやって!
まぁがんばりやー?」
「はいっ」