続編リクエスト
「お母さん
元気そうでよかったな」
「うん」
今日は入院してる
お母さんのお見舞い
だいぶ落ち着いてきてて
そろそろ退院して
一緒に暮らせるって言うてた
「嬉しそうやん」
「まーねっ」
「フッ…」
「あ、そろそろ行かへんと」
「え、おぉ…分かった」
彩は最近
陽菜さんのブランドのモデルを
本格的にやっている
本人はやりたくないみたいやけど
陽菜さんのブランドを
海外に売り込むために
話題性が必要からな
イケメン俳優と大人気モデルの子供が
モデルしてるっていう
その作戦は順調で
海外にも広まっているらしい
「ええん?」
「あ、りぃちゃん」
「これお母さんから
そんなことより
山本最近ずっと
モデルの仕事してるし
それに…」
「ファン?」
「うん…」
「あー…そうやな」
「ええん?腹立たへんの?」
「仕方ないやん
彩カッコイイし
モテるのは」
「とか言って無理してるやん」
「してへんって」
「もぉ…何かあったら言うてや?」
「分かったありがと」
「うんっ」
「いらっしゃいっ」
「おぉ」
「どう?みるきーとは」
「順調やで」
「ふーん」
撮影が終わって
コーヒー飲みたくなって
山田の店に来た
「何やねんその顔」
「んー?青春やなぁって」
「ババア」
「ちゃうわ!
でも最近忙しそうやん」
「んー」
「みるきー何も言わんの?」
「何もって?」
「ほら、誰だって嫌ちゃう?
彼氏がちやほや女の子にされて
仕事やけど女の子と写真撮るって」
「あ…でも、何も言われてへん」
「もぉちゃんと考えや?
みるきー甘えるの苦手やから
彩から言うたらへんと」
「そーやな…」
「しっかりしぃや?
今、彩が素の姿でおれるのは
みるきーのおかげやろ?」
アイツはずっと我慢すること
ばっかりしてたから
甘えるっていうか
甘え方を知らへん
ほんま困るわ…ってか
そういうのわかってるなら
俺から行けってことやんな
ガチャッ
「彩ぁー?」
「おぅ」
「どうしたん?
急に呼び出して」
「いや、まぁ…その
聞きたいことがあってな」
「聞きたいこと?」
「その、お前は
俺が、モデルするの嫌か?」
「…どうしたん?急に」
「その、モデルするときもお前に
何もいうてへんかったし
その意見っていうか
その、気持ち?聞いとかへんとさ」
「何言ってんの
大丈…」
「お前の大丈夫は信用ならんねん!
すぐに我慢するから
少しは俺の事頼ってや…」
「…彩
そうやな確かにいい気持ちは
せーへんよ
でも彩頑張ってるんやし
それを支えたいって思う
でも、一つだけ言いたいのは…
彩の彼女は私やんな?
それだけちゃんとしててくれたら」
「美優紀…
当たり前やろ
お前だけやから、な?」
「プッ」
「お前っ笑うなや
そりゃキモかったや…」
「ちゃう
カッコイイなって
私の目に間違いはなかってん
彩をゲームに選んでよかったー」
「なんかムカつく」
「フフフッごめんごめん」
「まーええわ
美優紀遊びに行こ」
「え?撮影は?」
「今日のは終わった
ほら、手」
「うんっ」
ホンマに貴方を選んでよかった
「お母さん
元気そうでよかったな」
「うん」
今日は入院してる
お母さんのお見舞い
だいぶ落ち着いてきてて
そろそろ退院して
一緒に暮らせるって言うてた
「嬉しそうやん」
「まーねっ」
「フッ…」
「あ、そろそろ行かへんと」
「え、おぉ…分かった」
彩は最近
陽菜さんのブランドのモデルを
本格的にやっている
本人はやりたくないみたいやけど
陽菜さんのブランドを
海外に売り込むために
話題性が必要からな
イケメン俳優と大人気モデルの子供が
モデルしてるっていう
その作戦は順調で
海外にも広まっているらしい
「ええん?」
「あ、りぃちゃん」
「これお母さんから
そんなことより
山本最近ずっと
モデルの仕事してるし
それに…」
「ファン?」
「うん…」
「あー…そうやな」
「ええん?腹立たへんの?」
「仕方ないやん
彩カッコイイし
モテるのは」
「とか言って無理してるやん」
「してへんって」
「もぉ…何かあったら言うてや?」
「分かったありがと」
「うんっ」
「いらっしゃいっ」
「おぉ」
「どう?みるきーとは」
「順調やで」
「ふーん」
撮影が終わって
コーヒー飲みたくなって
山田の店に来た
「何やねんその顔」
「んー?青春やなぁって」
「ババア」
「ちゃうわ!
でも最近忙しそうやん」
「んー」
「みるきー何も言わんの?」
「何もって?」
「ほら、誰だって嫌ちゃう?
彼氏がちやほや女の子にされて
仕事やけど女の子と写真撮るって」
「あ…でも、何も言われてへん」
「もぉちゃんと考えや?
みるきー甘えるの苦手やから
彩から言うたらへんと」
「そーやな…」
「しっかりしぃや?
今、彩が素の姿でおれるのは
みるきーのおかげやろ?」
アイツはずっと我慢すること
ばっかりしてたから
甘えるっていうか
甘え方を知らへん
ほんま困るわ…ってか
そういうのわかってるなら
俺から行けってことやんな
ガチャッ
「彩ぁー?」
「おぅ」
「どうしたん?
急に呼び出して」
「いや、まぁ…その
聞きたいことがあってな」
「聞きたいこと?」
「その、お前は
俺が、モデルするの嫌か?」
「…どうしたん?急に」
「その、モデルするときもお前に
何もいうてへんかったし
その意見っていうか
その、気持ち?聞いとかへんとさ」
「何言ってんの
大丈…」
「お前の大丈夫は信用ならんねん!
すぐに我慢するから
少しは俺の事頼ってや…」
「…彩
そうやな確かにいい気持ちは
せーへんよ
でも彩頑張ってるんやし
それを支えたいって思う
でも、一つだけ言いたいのは…
彩の彼女は私やんな?
それだけちゃんとしててくれたら」
「美優紀…
当たり前やろ
お前だけやから、な?」
「プッ」
「お前っ笑うなや
そりゃキモかったや…」
「ちゃう
カッコイイなって
私の目に間違いはなかってん
彩をゲームに選んでよかったー」
「なんかムカつく」
「フフフッごめんごめん」
「まーええわ
美優紀遊びに行こ」
「え?撮影は?」
「今日のは終わった
ほら、手」
「うんっ」
ホンマに貴方を選んでよかった