続編リクエスト!
山田の話を聞いたとき
耳を疑った
「今…なんて…」
「だから!みるきーが
戻ってくるねん!」
美優紀が…戻ってくる?
「美優紀がなんで?」
「大学こっちで受けるって
一人暮らしするんやってさ!」
「美優紀が…」
「彩ぁー?リアクション薄くない?」
実感がわかない
美優紀が帰ってくるなんて
でも、アイツにはたぶん
「なにー?あ、もしかして
新しい人できたとか気にしてる?
大丈夫やって
みるきー彩のこと忘れてへんって
彩もそーやろ?」
「そーやけど…でも」
「みるきー彩のために
こっちの大学受けたんやと思うで」
「…」
「もー遠慮することなんかないやん」
「そーやけど」
「あーイジイジすんな!
明日の10時の便やから!
迎えにいきやー!」
「お、おぅ」
空港はすごい混んでた
もう飛行機はついた
そろそろ出てくるはずや
出口の前に立つ
たくさんの人
美優紀はど…
「いた…」
肩までやった髪は
かなり伸びて
前までは可愛らしい服やったのに
今は大人のちょっとセクシーな服…
ボーッと眺めていたら
美優紀が去っていく
こ、声!かけへんと
「美優紀っ…」
「…え、あ…彩?」
「お、おぅ…」
なんとなく恥ずかしくなって
顔をそらす
俺、全く変わってねーもん
「彩っ…」
チュッ
「お前っ///ここ日本や!」
「あ、そうやったごめん…」
「おぅ…あ、荷物持つわ」
「迎えに来てくれたん?」
「おぉ、まぁええから貸して」
「ありがと」
車に荷物のっけて
美優紀を助手席に
車を走らせた
「ごめんな迎えに来てもらって」
「ええよ暇やったし」
「勉強は?」
「入試終わったから
大丈夫」
「ふーん…彼女は?」
「…おらんよ」
「フフフッ…」
「美優紀は?」
「そーやなぁー本命はおらんかな」
「なんやねんそれ」
「向こうでは何人もおるのが
普通やったからねー」
「なんやそれ…」
「彩海行きたい!」
「え?まじ?」
「うんー!」
「へいへい」
美優紀と別れた
あの日に来た海
ここに想い出と想いを捨てた
置いていったのに
拾いに来てもうた
「うわっ、冷たいー
彩来てみーや!」
「あんまりはしゃぐなってー」
「ヘヘヘッ」
無邪気に笑う美優紀
この笑顔変わってへん
見つけた…俺の好きな美優紀
「美優紀」
「彩…?」
「やっと会えた
俺の好きな美優紀に…
ホンマに向こうで何しててん
こんな大人になって…」
「彩も大人になった
おっきいしカッコイイよ」
「なぁ美優紀
もー俺我慢せんでええよな
お前のこと抱きしめて…うぉっ」
「彩っ…会いたかったよ」
突然抱きついた美優紀を
優しく抱きしめる
この体温この匂い…美優紀や
「美優紀…好きや
もう離したくない
側にいて」
「うん…」
山田の話を聞いたとき
耳を疑った
「今…なんて…」
「だから!みるきーが
戻ってくるねん!」
美優紀が…戻ってくる?
「美優紀がなんで?」
「大学こっちで受けるって
一人暮らしするんやってさ!」
「美優紀が…」
「彩ぁー?リアクション薄くない?」
実感がわかない
美優紀が帰ってくるなんて
でも、アイツにはたぶん
「なにー?あ、もしかして
新しい人できたとか気にしてる?
大丈夫やって
みるきー彩のこと忘れてへんって
彩もそーやろ?」
「そーやけど…でも」
「みるきー彩のために
こっちの大学受けたんやと思うで」
「…」
「もー遠慮することなんかないやん」
「そーやけど」
「あーイジイジすんな!
明日の10時の便やから!
迎えにいきやー!」
「お、おぅ」
空港はすごい混んでた
もう飛行機はついた
そろそろ出てくるはずや
出口の前に立つ
たくさんの人
美優紀はど…
「いた…」
肩までやった髪は
かなり伸びて
前までは可愛らしい服やったのに
今は大人のちょっとセクシーな服…
ボーッと眺めていたら
美優紀が去っていく
こ、声!かけへんと
「美優紀っ…」
「…え、あ…彩?」
「お、おぅ…」
なんとなく恥ずかしくなって
顔をそらす
俺、全く変わってねーもん
「彩っ…」
チュッ
「お前っ///ここ日本や!」
「あ、そうやったごめん…」
「おぅ…あ、荷物持つわ」
「迎えに来てくれたん?」
「おぉ、まぁええから貸して」
「ありがと」
車に荷物のっけて
美優紀を助手席に
車を走らせた
「ごめんな迎えに来てもらって」
「ええよ暇やったし」
「勉強は?」
「入試終わったから
大丈夫」
「ふーん…彼女は?」
「…おらんよ」
「フフフッ…」
「美優紀は?」
「そーやなぁー本命はおらんかな」
「なんやねんそれ」
「向こうでは何人もおるのが
普通やったからねー」
「なんやそれ…」
「彩海行きたい!」
「え?まじ?」
「うんー!」
「へいへい」
美優紀と別れた
あの日に来た海
ここに想い出と想いを捨てた
置いていったのに
拾いに来てもうた
「うわっ、冷たいー
彩来てみーや!」
「あんまりはしゃぐなってー」
「ヘヘヘッ」
無邪気に笑う美優紀
この笑顔変わってへん
見つけた…俺の好きな美優紀
「美優紀」
「彩…?」
「やっと会えた
俺の好きな美優紀に…
ホンマに向こうで何しててん
こんな大人になって…」
「彩も大人になった
おっきいしカッコイイよ」
「なぁ美優紀
もー俺我慢せんでええよな
お前のこと抱きしめて…うぉっ」
「彩っ…会いたかったよ」
突然抱きついた美優紀を
優しく抱きしめる
この体温この匂い…美優紀や
「美優紀…好きや
もう離したくない
側にいて」
「うん…」