「…ふぁー、朝か」
今日からしばらく柊おらんし
早く会社行けるな
仕事今のうちに片付けて…
「おはようございます…」
「お、おっ!あぁそうか」
美優紀先…美優紀ちゃんと
住むんやった…
「…ん?なんか顔ちゃう」
「メイク…してないから…///
あんまり見んとってください」
「あ、そういうことか
メイクしてないと幼いんやな
なんか可愛いわ」
「っ…山本さ、彩さんって
ホントにズルイですよね」
「え?俺がー?」
「…女ったらし」
「おい…」
女ったらしって
俺、そんなにか?
別に悪いこというてないねんけど
それに気づいてないのが悪いとこ?
まぁ確かに昔はだいぶ
酷かったけど今はそんなに…
「彩さん?」
「ん?あぁ
ご飯できたで食べよ」
「はい」
ご飯食べて
スーツに着替えて
美優紀ちゃんの着替えを待つ
「できました」
「うん、じゃあ行こっか」
「はい」
車に乗ってもらって
走らす
「美優紀ちゃん迎えはどれくらいがいい?」
「大丈夫ですよ…一人で帰」
「何時がいい?」
「…8時で」
「うん分かった」
「でも無理しないでくださいね!
ホンマは柊ちゃんおらんくて
のんびり休めるときやのに
私のせいで…」
「ちゃう、俺がしたいから
してるねん」
「…山本さんって
誰にでもそうなんですか?」
「ちゃうよ
美優紀ちゃんだけ」
「や、やめてください///
なんか特別なんかなとか思っ」
「思ってくれて
俺は困らへんよ…」
「彩…さん?」
「ん、着いた
今日も頑張って」
「は、はい…」
「迎えに来るから
一人で帰らんとってな…」
「わかりました…」
うわぁぁー!俺は
一体何を…
思ってくれて俺は困らへんよ
とか、アホか!
めっちゃ困ってたやんか
美優紀ちゃん新しいタイプやからな
今までの女は俺のこと好きって
もーわかってたから
遊べたけど…ちゃうもんなぁ
片想いってこんな感じなんやな
何したらええねんホンマに…
気分転換にラジオを流して
会社へ向かうと
姉ちゃんのニュースやった
撮影は順調で
外国のメディアにも結構で始めて
人気が上がってきてるって
インタビューに答えてるのも
流れてたけど
英語で受け答えしてて
なんか姉ちゃんじゃないみたい
「頑張ってるんやな…」
(美優紀先生
今日柊ちゃんの保護者の方の車から)
「あ、えっと…まぁ」
(付き合ってるん?)
「そんなんじゃないんですけど///」
(けど、好きなんでしょー
まぁ伯父さんだし
結婚もしてないならチャンスちゃう?)
「…チャンス」
(そっ、山本彩って
業界やとすごい有名人やで?)
「ま、そうですよね…」
(でも柊ちゃん預かり出してから
女遊びやめたって聞いたけど
そういうこと…)
「そういうこと?」
(美優紀先生に本気なんちゃう?)
「そ、そんなわけ!ないですよ///」
(告っちゃえばー?)
「えぇぇ…」
今日からしばらく柊おらんし
早く会社行けるな
仕事今のうちに片付けて…
「おはようございます…」
「お、おっ!あぁそうか」
美優紀先…美優紀ちゃんと
住むんやった…
「…ん?なんか顔ちゃう」
「メイク…してないから…///
あんまり見んとってください」
「あ、そういうことか
メイクしてないと幼いんやな
なんか可愛いわ」
「っ…山本さ、彩さんって
ホントにズルイですよね」
「え?俺がー?」
「…女ったらし」
「おい…」
女ったらしって
俺、そんなにか?
別に悪いこというてないねんけど
それに気づいてないのが悪いとこ?
まぁ確かに昔はだいぶ
酷かったけど今はそんなに…
「彩さん?」
「ん?あぁ
ご飯できたで食べよ」
「はい」
ご飯食べて
スーツに着替えて
美優紀ちゃんの着替えを待つ
「できました」
「うん、じゃあ行こっか」
「はい」
車に乗ってもらって
走らす
「美優紀ちゃん迎えはどれくらいがいい?」
「大丈夫ですよ…一人で帰」
「何時がいい?」
「…8時で」
「うん分かった」
「でも無理しないでくださいね!
ホンマは柊ちゃんおらんくて
のんびり休めるときやのに
私のせいで…」
「ちゃう、俺がしたいから
してるねん」
「…山本さんって
誰にでもそうなんですか?」
「ちゃうよ
美優紀ちゃんだけ」
「や、やめてください///
なんか特別なんかなとか思っ」
「思ってくれて
俺は困らへんよ…」
「彩…さん?」
「ん、着いた
今日も頑張って」
「は、はい…」
「迎えに来るから
一人で帰らんとってな…」
「わかりました…」
うわぁぁー!俺は
一体何を…
思ってくれて俺は困らへんよ
とか、アホか!
めっちゃ困ってたやんか
美優紀ちゃん新しいタイプやからな
今までの女は俺のこと好きって
もーわかってたから
遊べたけど…ちゃうもんなぁ
片想いってこんな感じなんやな
何したらええねんホンマに…
気分転換にラジオを流して
会社へ向かうと
姉ちゃんのニュースやった
撮影は順調で
外国のメディアにも結構で始めて
人気が上がってきてるって
インタビューに答えてるのも
流れてたけど
英語で受け答えしてて
なんか姉ちゃんじゃないみたい
「頑張ってるんやな…」
(美優紀先生
今日柊ちゃんの保護者の方の車から)
「あ、えっと…まぁ」
(付き合ってるん?)
「そんなんじゃないんですけど///」
(けど、好きなんでしょー
まぁ伯父さんだし
結婚もしてないならチャンスちゃう?)
「…チャンス」
(そっ、山本彩って
業界やとすごい有名人やで?)
「ま、そうですよね…」
(でも柊ちゃん預かり出してから
女遊びやめたって聞いたけど
そういうこと…)
「そういうこと?」
(美優紀先生に本気なんちゃう?)
「そ、そんなわけ!ないですよ///」
(告っちゃえばー?)
「えぇぇ…」