続編リクエスト!
(キャーーッ彩くん)
(彩くんっ!)
「なによ…」
彩が転校してきて
1ヶ月経ちました
…が
彩のやつ
頭良くて
運動できて
顔がいいからってモテ始めて
腹立つ腹立つ…
(みるきーご機嫌ななめ)
「そりゃそーやわ」
(ホンマに彩くんのこと
好きやんなぁ)
「ちゃう
アイツが私のこと好きなくせに
調子乗るから」
(ふーん)
もぉええし
ほっとこーっと
彩をほって家まで戻ってきた
どーせ彩はバスケ部の練習あるし
「美優紀ー?
お母さんたち出掛けるからねー」
「はーい」
「彩くんの夕飯
机においてるから
帰ってきたら
出してあげやー?」
「…はーい」
彩は突然引っ越してきたから
うちの家に居候してる
大学行ったら
同棲し!ってママとパパに
言われてんねんけどな
幼なじみやから
彩のことめっちゃ公認で
逆に彩以外の男許してない感じ?
「ただいまでーす」
帰ってきた
はぁ、仕方ない
「おかえり」
「おぉ美優
一人?」
「一人、二人ともお出かけ
今日は帰ってこん」
「ふーん
お、今日カレーや
やったねー
俺、シャワー浴びてくるわ」
「ん」
「いただきまーす」
「はいどーぞ」
美味しそうに食べる彩
昔からカレー好きやもんなぁ
でも昔は人参嫌いで
よく私の皿に移してたなぁ
「人参食べれるようになったんや」
「当たり前や
俺ももう大人やしなぁ」
「ふーん」
「まぁ、ええわ
そんなことより
美優はなんで機嫌悪いん?」
「別にー」
「ま、どーせ
俺がモテるのに妬いてるんやろ?」
「調子乗るな///」
「わかりやすいなぁ
昔から俺が女子とおると
ホンマに機嫌悪なるもんなぁ
小学校の時
ほら、隣のクラスの女の子に
告白された時さ
機嫌悪なってどっかいって
迷子なったもんなぁ」
「昔のことは別にいいやろっ
私、勉強してく…」
ガシッ
「待って…顔見せて」
肩をもたれて
振り向かされる
「フハッやっぱり真っ赤
ホンマ照れたらすぐ赤くなるよなぁ」
アカン…彩には
すぐにバレてまう
そーいうとこムカつくねん
でも…
「ヘヘヘッ」
この満足そうな顔…好きやねんなぁ
「彩」
「ん?…ンッ///」
「彩は美優のやろ?
他の人見んとってやぁ…」
「お、おぅ///」
やっぱり…
彩は私の甘えに弱い
それが可愛いからわざと
めっちゃ甘える私って
わるきーやなぁ
「彩ぁ…だっこ」
「へ、へっ…だっこですか?///
えっと…はい」
「ヘヘヘッ高いー」
「ハハハッ~それはそれは///
それで行き先は…」
「彩が決めて?」
「え?」
「…好きにしてええよ?」
「美優…」
彩は優しく私をベットに乗せた
「美優って不思議やんな」
「なにが?」
「昔は毎日
風呂入ってたのに…
しばらく見んうちにこんな
大人になってるとはなぁ…」
「アホ…///」
「なぁ美優
痕つけてええ?」
「え?」
「俺やって…妬いてるねんで
美優のこと他の男子が見てるねん
俺のやのにな…」
そ~言えば彩も
ヤキモチ妬きやった
昔から…
「妬いてたんや可愛いっ」
「可愛くないわ」
「可愛いよ…さーやーか」
「なにー」
「美優って彩のなに?」
「…彼女」
「そうじゃな…」
「…兼、嫁///」
「…よくできました」
(キャーーッ彩くん)
(彩くんっ!)
「なによ…」
彩が転校してきて
1ヶ月経ちました
…が
彩のやつ
頭良くて
運動できて
顔がいいからってモテ始めて
腹立つ腹立つ…
(みるきーご機嫌ななめ)
「そりゃそーやわ」
(ホンマに彩くんのこと
好きやんなぁ)
「ちゃう
アイツが私のこと好きなくせに
調子乗るから」
(ふーん)
もぉええし
ほっとこーっと
彩をほって家まで戻ってきた
どーせ彩はバスケ部の練習あるし
「美優紀ー?
お母さんたち出掛けるからねー」
「はーい」
「彩くんの夕飯
机においてるから
帰ってきたら
出してあげやー?」
「…はーい」
彩は突然引っ越してきたから
うちの家に居候してる
大学行ったら
同棲し!ってママとパパに
言われてんねんけどな
幼なじみやから
彩のことめっちゃ公認で
逆に彩以外の男許してない感じ?
「ただいまでーす」
帰ってきた
はぁ、仕方ない
「おかえり」
「おぉ美優
一人?」
「一人、二人ともお出かけ
今日は帰ってこん」
「ふーん
お、今日カレーや
やったねー
俺、シャワー浴びてくるわ」
「ん」
「いただきまーす」
「はいどーぞ」
美味しそうに食べる彩
昔からカレー好きやもんなぁ
でも昔は人参嫌いで
よく私の皿に移してたなぁ
「人参食べれるようになったんや」
「当たり前や
俺ももう大人やしなぁ」
「ふーん」
「まぁ、ええわ
そんなことより
美優はなんで機嫌悪いん?」
「別にー」
「ま、どーせ
俺がモテるのに妬いてるんやろ?」
「調子乗るな///」
「わかりやすいなぁ
昔から俺が女子とおると
ホンマに機嫌悪なるもんなぁ
小学校の時
ほら、隣のクラスの女の子に
告白された時さ
機嫌悪なってどっかいって
迷子なったもんなぁ」
「昔のことは別にいいやろっ
私、勉強してく…」
ガシッ
「待って…顔見せて」
肩をもたれて
振り向かされる
「フハッやっぱり真っ赤
ホンマ照れたらすぐ赤くなるよなぁ」
アカン…彩には
すぐにバレてまう
そーいうとこムカつくねん
でも…
「ヘヘヘッ」
この満足そうな顔…好きやねんなぁ
「彩」
「ん?…ンッ///」
「彩は美優のやろ?
他の人見んとってやぁ…」
「お、おぅ///」
やっぱり…
彩は私の甘えに弱い
それが可愛いからわざと
めっちゃ甘える私って
わるきーやなぁ
「彩ぁ…だっこ」
「へ、へっ…だっこですか?///
えっと…はい」
「ヘヘヘッ高いー」
「ハハハッ~それはそれは///
それで行き先は…」
「彩が決めて?」
「え?」
「…好きにしてええよ?」
「美優…」
彩は優しく私をベットに乗せた
「美優って不思議やんな」
「なにが?」
「昔は毎日
風呂入ってたのに…
しばらく見んうちにこんな
大人になってるとはなぁ…」
「アホ…///」
「なぁ美優
痕つけてええ?」
「え?」
「俺やって…妬いてるねんで
美優のこと他の男子が見てるねん
俺のやのにな…」
そ~言えば彩も
ヤキモチ妬きやった
昔から…
「妬いてたんや可愛いっ」
「可愛くないわ」
「可愛いよ…さーやーか」
「なにー」
「美優って彩のなに?」
「…彼女」
「そうじゃな…」
「…兼、嫁///」
「…よくできました」