日曜日
今日は山本くんとデート
別にデートっていうものちゃうけどな
ただの荷物持ち
「先輩おはようございますっ」
「おはよ…」
「今日も…かわいいです///」
「ありがと」
「えっと買い物ってどこに」
「そこのモールほら行くで」
「あの…俺、今日本気なんで!」
「あ、うん
だから?」
「失礼しますっ!」
「え?うわっ…」
山本くんは手を握った
「ヘヘヘ…」
「…」
「先輩?」
「なんもない…行くで」
少し横を見ると
山本くんが楽しそうにしてる
少し笑えた
なんで私なんかとおって
こんなに楽しそうなんやろ
「先輩いっぱい買いましたねー」
「まーね似合うの多いし」
「はいっ!」
「…そこ否定しぃや」
「ホンマのことですしっ!」
「…はぁ」
「あ、先輩はいっ」
「え、ミルクティー…」
「疲れたでしょ?
先輩いつも飲んでるし」
「…ありがと」
「いいえっ」
「山本くんって…
なんで私のこと好きなん?」
「一目惚れですけど
でも先輩見てるうちに
どんどん好きになって」
「なんでええ噂
なんか聞かんやろ…」
「そんなん気にしませんよ」
「…アホみたい」
「仕方ないじゃないですか
惚れちゃったんやから
何言われても変わんないですよ」
「…」
「ここまできたら
きもいですよね」
「…なぁキスしたろか」
「え…」
「してみる?」
何か試してみたかった…
顔を近づけると
だんだん顔を近づけたら
顔を避けられた
「え…」
「まだアカン…」
「なんなん?
山本くんってホンマに分からへん」
「なんで先輩って
わざと嫌われようとするんですか
いい人やのに」
「…山本くんになにが
わかるん勝手なこと言わんとって」
「先輩…」
「私はないつでも捨てられる女
でいたいねん
んで、捨てれる男と付き合いたいねん
山本くんそれ無理やろ?」
「なんでそんな関係求めるんですか?」
「その方が楽やから
そうやろ?気持ちなんかいつか
変わるそれなら、その方が楽や」
「その考え間違ってる」
「そっ、そう思うなら
私とは合わへん」
「先輩…」
「山本くんバイバイ」
「…」
これでええんや
これで…山本くんの笑顔
それは、今までに見たことないくらい
輝いててカッコイイと思った
この笑顔は私のためじゃなくて
他の人へ向かうべきや
「みるきーいつもの子は?」
「さぁ…」
「何かあったん?」
「別にこれがふつうやから」
「…みるきー
すごい顔してんで?」
「気のせいやろ
私、今から社長さんとデートやから
じゃっ…」
いいねん私はこのまま
汚れていけば…
今日は山本くんとデート
別にデートっていうものちゃうけどな
ただの荷物持ち
「先輩おはようございますっ」
「おはよ…」
「今日も…かわいいです///」
「ありがと」
「えっと買い物ってどこに」
「そこのモールほら行くで」
「あの…俺、今日本気なんで!」
「あ、うん
だから?」
「失礼しますっ!」
「え?うわっ…」
山本くんは手を握った
「ヘヘヘ…」
「…」
「先輩?」
「なんもない…行くで」
少し横を見ると
山本くんが楽しそうにしてる
少し笑えた
なんで私なんかとおって
こんなに楽しそうなんやろ
「先輩いっぱい買いましたねー」
「まーね似合うの多いし」
「はいっ!」
「…そこ否定しぃや」
「ホンマのことですしっ!」
「…はぁ」
「あ、先輩はいっ」
「え、ミルクティー…」
「疲れたでしょ?
先輩いつも飲んでるし」
「…ありがと」
「いいえっ」
「山本くんって…
なんで私のこと好きなん?」
「一目惚れですけど
でも先輩見てるうちに
どんどん好きになって」
「なんでええ噂
なんか聞かんやろ…」
「そんなん気にしませんよ」
「…アホみたい」
「仕方ないじゃないですか
惚れちゃったんやから
何言われても変わんないですよ」
「…」
「ここまできたら
きもいですよね」
「…なぁキスしたろか」
「え…」
「してみる?」
何か試してみたかった…
顔を近づけると
だんだん顔を近づけたら
顔を避けられた
「え…」
「まだアカン…」
「なんなん?
山本くんってホンマに分からへん」
「なんで先輩って
わざと嫌われようとするんですか
いい人やのに」
「…山本くんになにが
わかるん勝手なこと言わんとって」
「先輩…」
「私はないつでも捨てられる女
でいたいねん
んで、捨てれる男と付き合いたいねん
山本くんそれ無理やろ?」
「なんでそんな関係求めるんですか?」
「その方が楽やから
そうやろ?気持ちなんかいつか
変わるそれなら、その方が楽や」
「その考え間違ってる」
「そっ、そう思うなら
私とは合わへん」
「先輩…」
「山本くんバイバイ」
「…」
これでええんや
これで…山本くんの笑顔
それは、今までに見たことないくらい
輝いててカッコイイと思った
この笑顔は私のためじゃなくて
他の人へ向かうべきや
「みるきーいつもの子は?」
「さぁ…」
「何かあったん?」
「別にこれがふつうやから」
「…みるきー
すごい顔してんで?」
「気のせいやろ
私、今から社長さんとデートやから
じゃっ…」
いいねん私はこのまま
汚れていけば…