「どうしてですか…」
「…しんどいんですよね
仕事終わりにわざわざ
ホンマに自分でも無茶いうたなぁ
って…」
「…嘘つくなよ」
「え…」
「そんな悲しそうな顔する
くらい何かあるんやろ!
なんで無理すんねん!
隠さんでええやろ!
言うてみーや!」
「…別に」
「じゃああの助けてってなに?
何かあるんやろ…」
「…」
「俺なんか分からへんけど
アンタのこと心配やねん
気になるねん…」
「山本さんっ…」
「何があったんですか?」
「実は…
元カレにストーカーされてて」
「ストーカー?」
「はい、前にも話したと思うんですけど
私が振られて
それなのに最近やたらメールが来て
私ももうその人のこと好きでもないので
お断りしてたんですけど
家に帰ると部屋の前にいたり
電話がいっぱいかかったり
そして昨日…この写真が」
「何やねんこの量…」
「怖くなって
このまま柊ちゃんのこと
送ってたら
何か起きたら困るし…
だから」
「ふざけんなよ…
そりゃ柊のこと
心配してくれんの嬉しいけど
アンタのことは!?
何かあったらどーすんねん」
「じゃあ…どうしたら」
「俺が守ったる」
「え…」
「荷物まとめて」
「え?」
「しばらくうちに泊まって
もらいますから…」
「いやっ、それは…」
「もー決めたから」
「でも、柊ちゃんとかに…」
「しゃーーーかっ」
「柊っ…よしよし
おるからなぁ
ここにおるで…
柊、寝てるといつも
泣いて起きるんですよ
さすがにお母さんおらんの
しんどいみたいやし
やからお母さん代わりっていうか
ダメですかね…」
「山本さん…」
「ん、んぅ?しゃーか?
もぅ帰り?」
「そうやで
柊、今日から美優紀先生と
一緒に住もな?」
「やったやった!」
「柊ちゃん…」
「美優紀先生
一緒にちゃぷちゃぷしよっ」
「…うんっ」
「しゃーかも入る?」
「ブッ!!!アカンわっ
それは、いろいろとあれで
あーまぁええわ
美優紀先生
早く荷物まとめて」
「ホンマにええんですか?」
「ええに決まってる」
「ありがとうございます…」
「ええからええから」
それにしても
ストーカーか
さすがに守るっていうても
まぁ幸い今日で結構仕事進んだし
多少の余裕はできたけど
でも一人になんかできひんし
それに…
あんな顔されたら///
「しゃーか…」
「ん?」
「だいじょーぶ?」
「え?」
「しんどい?」
「ハハハッちゃうちゃう
大丈夫やで
これから美優紀先生と一緒やで
楽しみやな」
「しゃーか」
「ん?」
「よっ、女ったらし」
「だからやめんかっ!」
「…しんどいんですよね
仕事終わりにわざわざ
ホンマに自分でも無茶いうたなぁ
って…」
「…嘘つくなよ」
「え…」
「そんな悲しそうな顔する
くらい何かあるんやろ!
なんで無理すんねん!
隠さんでええやろ!
言うてみーや!」
「…別に」
「じゃああの助けてってなに?
何かあるんやろ…」
「…」
「俺なんか分からへんけど
アンタのこと心配やねん
気になるねん…」
「山本さんっ…」
「何があったんですか?」
「実は…
元カレにストーカーされてて」
「ストーカー?」
「はい、前にも話したと思うんですけど
私が振られて
それなのに最近やたらメールが来て
私ももうその人のこと好きでもないので
お断りしてたんですけど
家に帰ると部屋の前にいたり
電話がいっぱいかかったり
そして昨日…この写真が」
「何やねんこの量…」
「怖くなって
このまま柊ちゃんのこと
送ってたら
何か起きたら困るし…
だから」
「ふざけんなよ…
そりゃ柊のこと
心配してくれんの嬉しいけど
アンタのことは!?
何かあったらどーすんねん」
「じゃあ…どうしたら」
「俺が守ったる」
「え…」
「荷物まとめて」
「え?」
「しばらくうちに泊まって
もらいますから…」
「いやっ、それは…」
「もー決めたから」
「でも、柊ちゃんとかに…」
「しゃーーーかっ」
「柊っ…よしよし
おるからなぁ
ここにおるで…
柊、寝てるといつも
泣いて起きるんですよ
さすがにお母さんおらんの
しんどいみたいやし
やからお母さん代わりっていうか
ダメですかね…」
「山本さん…」
「ん、んぅ?しゃーか?
もぅ帰り?」
「そうやで
柊、今日から美優紀先生と
一緒に住もな?」
「やったやった!」
「柊ちゃん…」
「美優紀先生
一緒にちゃぷちゃぷしよっ」
「…うんっ」
「しゃーかも入る?」
「ブッ!!!アカンわっ
それは、いろいろとあれで
あーまぁええわ
美優紀先生
早く荷物まとめて」
「ホンマにええんですか?」
「ええに決まってる」
「ありがとうございます…」
「ええからええから」
それにしても
ストーカーか
さすがに守るっていうても
まぁ幸い今日で結構仕事進んだし
多少の余裕はできたけど
でも一人になんかできひんし
それに…
あんな顔されたら///
「しゃーか…」
「ん?」
「だいじょーぶ?」
「え?」
「しんどい?」
「ハハハッちゃうちゃう
大丈夫やで
これから美優紀先生と一緒やで
楽しみやな」
「しゃーか」
「ん?」
「よっ、女ったらし」
「だからやめんかっ!」