続編リクエスト!
チッチッチッ…
時計の音が響くリビング
「彩ちゃん遅いなぁ」
彩ちゃんは
最近更に仕事が忙しい
また昇進して
2つの部所のチーフになった
どんだけ仕事できるねん…
「パパ遅いねー」
(ワンッ)
最近飼い始めた
愛犬の音遠ちゃん
帰りが遅からって
彩ちゃんが飼ってくれた
確かに音遠がおるから
寂しさはマシかな
でも…
(クゥーン…)
すぐ寝るのよ…この子
「寂しいでしょー」
ガチャガチャッ
「ただいまーっ」
「あ!お帰りっ」
「…」
「音遠寝ちゃったー」
「じっとして!!」
「へ?」
彩ちゃんは
急いでスマホを出して
写真を撮った
「何この画…幸せすぎるわ」
「彩ちゃん?」
「ん?あー着替えてくるわ」
「うん、ご飯食べる?」
「おっ食べる食べる」
膝の上で寝てた音遠を
ゲージに入れて
キッチンでご飯を温める
「あ、そやこれ
山田からのお土産置いとくな」
「え、やったぁ
チョコやぁ
新婚旅行グアムって言うてたもんな」
「まー何か
散々惚気られたわ」
「そりゃ嬉しいやろ」
菜々ちゃんは
愛菜くんが卒業して
すぐに結婚した
そして今、妊娠3ヶ月
「お、うまそ
いただきまーす」
「どーぞ」
「うまっ…美優紀
腕あげたなぁ」
「そりゃ奥さんですから」
「できた嫁や」
そう言って笑う彩ちゃん
ご飯食べ終わって
何となくテレビ見てる
彩ちゃんは部屋でお仕事
今では会社でも部屋でも
仕事しないとダメみたい
ホンマに体が心配…
だから…ワガママ言えない
最近は一緒に寝てへんし
彩ちゃんにひっつけてない
けど我慢
いい奥さんにならへんとやし
「…我慢我慢」
「何に我慢?」
「えぇっ!?彩ちゃんっ」
「美優紀?」
「何もな…ンッ
どうしたん///」
「部屋でさ
歌詞とか見てたら
恋愛のやつで
そばにいたいとか
抱きしめたいとか
愛してるとか
そーいえば美優紀に
全然してないなって」
「え…でも、大丈夫やで?
お仕事大変やし…」
「仕事より美優紀
それに…よっ
たまには甘えたい」
「彩ちゃん…」
膝に寝転ぶ彩ちゃん
可愛くて頭を撫でる
「美優紀の匂いや…」
「しないって」
「する…この匂いが
落ち着く…」
「彩ちゃん…」
「アカンっこのままやと
寝そうやわ
ベット行こ」
手を引かれ
寝室まで行くと
彩ちゃんに抱きしめられる
「ちっちゃ…」
「同じくらいやん」
「ちゃう…
たまに抱きしめとかへんとさ
忘れちゃうねん
私が守らんとアカンって
美優紀のこと…私が」
「ありがと彩ちゃん」
「美優紀…好き…スースー」
「あらら寝ちゃった
可愛いなぁ
疲れてたんやね」
彩ちゃんの胸元に
輝く指輪が2つ通ったネックレス
私の胸にもある
一つはクリスマスのとき
もう一つは
結婚式のときサイズ間違えたやつ
そういう不器用なところも好き
この人好きになってよかったな
「私も好き…彩ちゃん」
チッチッチッ…
時計の音が響くリビング
「彩ちゃん遅いなぁ」
彩ちゃんは
最近更に仕事が忙しい
また昇進して
2つの部所のチーフになった
どんだけ仕事できるねん…
「パパ遅いねー」
(ワンッ)
最近飼い始めた
愛犬の音遠ちゃん
帰りが遅からって
彩ちゃんが飼ってくれた
確かに音遠がおるから
寂しさはマシかな
でも…
(クゥーン…)
すぐ寝るのよ…この子
「寂しいでしょー」
ガチャガチャッ
「ただいまーっ」
「あ!お帰りっ」
「…」
「音遠寝ちゃったー」
「じっとして!!」
「へ?」
彩ちゃんは
急いでスマホを出して
写真を撮った
「何この画…幸せすぎるわ」
「彩ちゃん?」
「ん?あー着替えてくるわ」
「うん、ご飯食べる?」
「おっ食べる食べる」
膝の上で寝てた音遠を
ゲージに入れて
キッチンでご飯を温める
「あ、そやこれ
山田からのお土産置いとくな」
「え、やったぁ
チョコやぁ
新婚旅行グアムって言うてたもんな」
「まー何か
散々惚気られたわ」
「そりゃ嬉しいやろ」
菜々ちゃんは
愛菜くんが卒業して
すぐに結婚した
そして今、妊娠3ヶ月
「お、うまそ
いただきまーす」
「どーぞ」
「うまっ…美優紀
腕あげたなぁ」
「そりゃ奥さんですから」
「できた嫁や」
そう言って笑う彩ちゃん
ご飯食べ終わって
何となくテレビ見てる
彩ちゃんは部屋でお仕事
今では会社でも部屋でも
仕事しないとダメみたい
ホンマに体が心配…
だから…ワガママ言えない
最近は一緒に寝てへんし
彩ちゃんにひっつけてない
けど我慢
いい奥さんにならへんとやし
「…我慢我慢」
「何に我慢?」
「えぇっ!?彩ちゃんっ」
「美優紀?」
「何もな…ンッ
どうしたん///」
「部屋でさ
歌詞とか見てたら
恋愛のやつで
そばにいたいとか
抱きしめたいとか
愛してるとか
そーいえば美優紀に
全然してないなって」
「え…でも、大丈夫やで?
お仕事大変やし…」
「仕事より美優紀
それに…よっ
たまには甘えたい」
「彩ちゃん…」
膝に寝転ぶ彩ちゃん
可愛くて頭を撫でる
「美優紀の匂いや…」
「しないって」
「する…この匂いが
落ち着く…」
「彩ちゃん…」
「アカンっこのままやと
寝そうやわ
ベット行こ」
手を引かれ
寝室まで行くと
彩ちゃんに抱きしめられる
「ちっちゃ…」
「同じくらいやん」
「ちゃう…
たまに抱きしめとかへんとさ
忘れちゃうねん
私が守らんとアカンって
美優紀のこと…私が」
「ありがと彩ちゃん」
「美優紀…好き…スースー」
「あらら寝ちゃった
可愛いなぁ
疲れてたんやね」
彩ちゃんの胸元に
輝く指輪が2つ通ったネックレス
私の胸にもある
一つはクリスマスのとき
もう一つは
結婚式のときサイズ間違えたやつ
そういう不器用なところも好き
この人好きになってよかったな
「私も好き…彩ちゃん」