おったんさんとのコラボ小説!
私がアントニオside書きます
こびーsideはおったんさんです
詳しくは
“さやみる小説作家 http://7gogo.jp/lp/SnBL2MgXZQaWkVIvojdMdG== ” #755アプリ
それではどうぞ!
小さい頃の私は
ずっと泣いていた
イジメられて辛かった
けどそんな暗いとこから
救ってくれたんは美優紀やった
いつも側にいてくれた
そして守ってくれた
アイドルみたいに可愛い顔
たまに見せる冷たい顔
他の人には作った笑顔しか向けなかった
けど私だけには
ホンマの笑顔見せてくれた
それが嬉しかった
美優紀の強さは異常やった
容赦のない攻撃と笑顔
周りはこびーと呼んだ
それがあだ名となった
私も美優紀じゃなくてこびーって呼んだ
「なぁー彩」
「んー?」
「私おらんくて大丈夫?」
中学は他のところに行くことに
決まった私に
こびーは心配そうに聞いた
「大丈夫…」
「ホンマぁー?
また泣くんやろー」
「ちゃ、ちゃうわ!」
「そっか…なぁ」
「ん?」
「高校は激尾古にしよ」
「え?」
「コンビ組も
二人でてっぺん取るねん」
「…ええん?私で」
「うん、彩がいい
あ、そうや彩にも名前あげる
…んーアントニオ」
「アゴいじんなやっ!」
「フフフッ」
そこから中学に進んだ
私はアントニオと名乗って
喧嘩ばかりした
最初は負けばっかりやった
けど、負ける度にこびーの顔を
思い出した
そして立ち上がった
私には決めてたことがあった
次あったら…今度は私が…
「久しぶりやなぁ…この街
変わっちゃおらん…」
(よー姉ちゃん金出せや)
「あ?」
(…ッ!?やべぇコイツ
アントニオやぁー!!!!)
「ふっ…おもんないなぁー
やっべ入学式」
激尾古高校入学式
周りは皆ガン飛ばしてくるけど
そんなん無視
それよりこびーはどこや
「終わってもうしたし…
アイツ入学してへんのかなぁ…」
(やべぇよな)
(なぁ)
(1年の癖に調子乗るから
可愛い顔してんのに)
「っ…おい!
今の話なんや!」
(あ?)
「ええから!教えろ!」
(校舎裏で一年がボコられてんねん)
(たしかこびーとか…)
「なに!?…ッチ!!」
急いで校舎裏に行くと
ボコボコのこびーが見えた
その瞬間私の理性が全部飛んだ
「お前らぁぁぁぁぁぁー!!!」
気づいたら
周りには血まみれの奴ら
そして目の前にはこびーが
こっちをすごい目で見てた
「…彩?」
「久しぶりやな…
けど私はアントニオや」
そういって
こびーに手を出すと叩かれた
「なんなんよ…
いつの間にそんな強くなってん
カッコ悪…こんな姿で
アントニオのこと守るとか言うてた
やつが…」
「こびーこれからは
私にアンタのこと守らさせてくれへん?」
「…は?」
「私とてっぺん…とろうや」
「私なんかやめた方…」
「こびーがええこびーしか
おらんねん
絶対守ったるから
だから…側にいて」
「…しゃーないな
手伝ったるわ」
こびーは私の手を掴んだ
「アンタには
私がおらんとアカンしな!」
「おぅ」
これがこびーと私の昔の話
おったんさん難しくしてごめんなさい
私がアントニオside書きます
こびーsideはおったんさんです
詳しくは
“さやみる小説作家 http://7gogo.jp/lp/SnBL2MgXZQaWkVIvojdMdG== ” #755アプリ
それではどうぞ!
小さい頃の私は
ずっと泣いていた
イジメられて辛かった
けどそんな暗いとこから
救ってくれたんは美優紀やった
いつも側にいてくれた
そして守ってくれた
アイドルみたいに可愛い顔
たまに見せる冷たい顔
他の人には作った笑顔しか向けなかった
けど私だけには
ホンマの笑顔見せてくれた
それが嬉しかった
美優紀の強さは異常やった
容赦のない攻撃と笑顔
周りはこびーと呼んだ
それがあだ名となった
私も美優紀じゃなくてこびーって呼んだ
「なぁー彩」
「んー?」
「私おらんくて大丈夫?」
中学は他のところに行くことに
決まった私に
こびーは心配そうに聞いた
「大丈夫…」
「ホンマぁー?
また泣くんやろー」
「ちゃ、ちゃうわ!」
「そっか…なぁ」
「ん?」
「高校は激尾古にしよ」
「え?」
「コンビ組も
二人でてっぺん取るねん」
「…ええん?私で」
「うん、彩がいい
あ、そうや彩にも名前あげる
…んーアントニオ」
「アゴいじんなやっ!」
「フフフッ」
そこから中学に進んだ
私はアントニオと名乗って
喧嘩ばかりした
最初は負けばっかりやった
けど、負ける度にこびーの顔を
思い出した
そして立ち上がった
私には決めてたことがあった
次あったら…今度は私が…
「久しぶりやなぁ…この街
変わっちゃおらん…」
(よー姉ちゃん金出せや)
「あ?」
(…ッ!?やべぇコイツ
アントニオやぁー!!!!)
「ふっ…おもんないなぁー
やっべ入学式」
激尾古高校入学式
周りは皆ガン飛ばしてくるけど
そんなん無視
それよりこびーはどこや
「終わってもうしたし…
アイツ入学してへんのかなぁ…」
(やべぇよな)
(なぁ)
(1年の癖に調子乗るから
可愛い顔してんのに)
「っ…おい!
今の話なんや!」
(あ?)
「ええから!教えろ!」
(校舎裏で一年がボコられてんねん)
(たしかこびーとか…)
「なに!?…ッチ!!」
急いで校舎裏に行くと
ボコボコのこびーが見えた
その瞬間私の理性が全部飛んだ
「お前らぁぁぁぁぁぁー!!!」
気づいたら
周りには血まみれの奴ら
そして目の前にはこびーが
こっちをすごい目で見てた
「…彩?」
「久しぶりやな…
けど私はアントニオや」
そういって
こびーに手を出すと叩かれた
「なんなんよ…
いつの間にそんな強くなってん
カッコ悪…こんな姿で
アントニオのこと守るとか言うてた
やつが…」
「こびーこれからは
私にアンタのこと守らさせてくれへん?」
「…は?」
「私とてっぺん…とろうや」
「私なんかやめた方…」
「こびーがええこびーしか
おらんねん
絶対守ったるから
だから…側にいて」
「…しゃーないな
手伝ったるわ」
こびーは私の手を掴んだ
「アンタには
私がおらんとアカンしな!」
「おぅ」
これがこびーと私の昔の話
おったんさん難しくしてごめんなさい