新たな中編
前に755やってるときに
思いついたやーつ
それではどうぞ!
私の名前は渡辺美優紀
今年で18歳高校3年生
部活はやってない
彼氏、本命はいない
毎日違う男と遊んで
違う男と寝る
毎日楽しい
少しねだると物を買ってくれるし
私のために何でもしてくれる
それは皆大人の人で
余裕があるから
私は年上が大好き
まぁ同い年でも余裕がある人はすき
だから消して年下を好きになるわけ無い
そう、この今目の前で
頭を下げ続けている
コイツも例外ではない
「好きです!付き合ってください!」
「いや、年下に興味ない」
「俺!年上みたいになります!」
「今やって余裕ないやん
私は余裕ある人が好きやねん
じゃ、デートやから」
「あ、あ…
明日も!来ますから!
俺!諦めませんから!!」
あの子の名前は
山本彩
最近入学してきた子
出会いは一週間前
電車の中や
いつもの時間に
電車に乗ってると
お尻に違和感
見ると男が触ってる
正直痴漢なんか慣れっこやし
あーまたかみたいな?
別になんとも思ってなかった
そりゃ腹立つしムカつくけど
特に騒ぐ気もないし
そー思ってた
扉が開いて降りる
痴漢野郎も降りた
まーここでさよならか
「あ、あの」
声がして振り返ると
男の子が痴漢野郎の
手を掴んでた
「痴漢は犯罪です」
(は?俺なんもしてへんし
証拠は?)
「えっ…と」
(勝手なこと言うなくそガキ)
「す、すいません」
何してんねんこの子
だんだん可哀想になった
あー、めんどくさい
「キャーーーッ!!!この人痴漢ですっ!!」
(げっ…)
私が叫ぶと駅員が飛んできた
男はオロオロしてたけど
私の泣き真似を
駅員が信じて男を連れていった
「あーあ疲れた」
「あ、あの」
「あのさ、アンタ何したかったん?
訳わからんねんけど
助けることできひんなら
関わらんとって」
「…すいません
でも、すごい
悲しそうな顔してたから…」
「は?」
「平気な顔できてないです」
「…関係ないやん」
「でも俺、カッコ悪いなぁ
結局俺が助けられたんやん」
男の子は
座り込んで頭を抱えた
「はぁ…そんなことない
まぁスッキリした
ありがと」
「…っ///」
「ん?
じゃあバイバイ」
「あのっ!
俺、山本彩です
1年8組で!」
なんか
貴女の名前は?みたいな顔してる
「渡辺美優紀
3年8組」
「美優紀先輩…
あの!」
「なに?」
「好きです!」
「は?」
「好きなんです!」
「あ、あぁうん
ごめんなさい?」
「ですよね!
でも俺諦めないんで!」
これがアイツとの出会い
何度断っても来るアイツ
そろそろめんどくさい
いい加減にしてほしいのだ
前に755やってるときに
思いついたやーつ
それではどうぞ!
私の名前は渡辺美優紀
今年で18歳高校3年生
部活はやってない
彼氏、本命はいない
毎日違う男と遊んで
違う男と寝る
毎日楽しい
少しねだると物を買ってくれるし
私のために何でもしてくれる
それは皆大人の人で
余裕があるから
私は年上が大好き
まぁ同い年でも余裕がある人はすき
だから消して年下を好きになるわけ無い
そう、この今目の前で
頭を下げ続けている
コイツも例外ではない
「好きです!付き合ってください!」
「いや、年下に興味ない」
「俺!年上みたいになります!」
「今やって余裕ないやん
私は余裕ある人が好きやねん
じゃ、デートやから」
「あ、あ…
明日も!来ますから!
俺!諦めませんから!!」
あの子の名前は
山本彩
最近入学してきた子
出会いは一週間前
電車の中や
いつもの時間に
電車に乗ってると
お尻に違和感
見ると男が触ってる
正直痴漢なんか慣れっこやし
あーまたかみたいな?
別になんとも思ってなかった
そりゃ腹立つしムカつくけど
特に騒ぐ気もないし
そー思ってた
扉が開いて降りる
痴漢野郎も降りた
まーここでさよならか
「あ、あの」
声がして振り返ると
男の子が痴漢野郎の
手を掴んでた
「痴漢は犯罪です」
(は?俺なんもしてへんし
証拠は?)
「えっ…と」
(勝手なこと言うなくそガキ)
「す、すいません」
何してんねんこの子
だんだん可哀想になった
あー、めんどくさい
「キャーーーッ!!!この人痴漢ですっ!!」
(げっ…)
私が叫ぶと駅員が飛んできた
男はオロオロしてたけど
私の泣き真似を
駅員が信じて男を連れていった
「あーあ疲れた」
「あ、あの」
「あのさ、アンタ何したかったん?
訳わからんねんけど
助けることできひんなら
関わらんとって」
「…すいません
でも、すごい
悲しそうな顔してたから…」
「は?」
「平気な顔できてないです」
「…関係ないやん」
「でも俺、カッコ悪いなぁ
結局俺が助けられたんやん」
男の子は
座り込んで頭を抱えた
「はぁ…そんなことない
まぁスッキリした
ありがと」
「…っ///」
「ん?
じゃあバイバイ」
「あのっ!
俺、山本彩です
1年8組で!」
なんか
貴女の名前は?みたいな顔してる
「渡辺美優紀
3年8組」
「美優紀先輩…
あの!」
「なに?」
「好きです!」
「は?」
「好きなんです!」
「あ、あぁうん
ごめんなさい?」
「ですよね!
でも俺諦めないんで!」
これがアイツとの出会い
何度断っても来るアイツ
そろそろめんどくさい
いい加減にしてほしいのだ