「ご飯作りますから
寝ててください」
「いや、でもホンマに」
「いいから寝ててください」
「はい」
美優紀先生と帰ってきた
美優紀先生が運転して
自分やったら
確かにフラフラして
もし柊と二人やとしたら
危なかったかもしれへん
「できました
柊ちゃんのもできたでー」
「はーいっ
わっ、おいしそ
いただきまーすっ」
「はいどうぞ」
「ホンマにすいません…」
「大丈夫です
山本さん無理しすぎやから
心配やったんです」
「やっぱり俺じゃ
ダメなんですかね…」
「山本さんは一人で
頑張りすぎなんですよ
少しは頼ってください」
「いやいやこれ以上は
ただでさえ
延長ギリギリさしてもらってるのに」
「でも…」
「しゃーか柊ちゃん
ちゃぷちゃぷしたいー」
「おぉ風呂か
わかっ…」
「ダメですよ
大人しくしててください
柊ちゃん先生と入ろっ」
「ブッ!!!…へ?」
「あ、大丈夫ですよ?
さすがに浸かったりしないんで」
「あ、あぁ///」
「しゃーかお顔真っ赤」
「ハハハッ熱かなぁー?」
「大人しくしてなしゃい!
美優紀先生いこー」
「うん」
はぁ…
ホンマ俺何してるねん
てか、マジで寝てる場合ちゃう
仕事溜まってるし…
とりあえずベットで
仕事しとけばええやろ
「えっと…これが
うぉっ!」
「何してるんですかー!
大人しくしててって
言うたじゃないですか」
「は…///」
「山本さん?」
美優紀先生は
髪をあげてて
ズボンを膝ぐらいまであげてて
水が足についてて
首にも汗…
アカン、これ
めっちゃ可愛い…
「…美優紀先生、俺
美優紀先生のこと…」
「はい…」
「しゃーか!
柊ちゃんもー寝る!」
「へ?あぁおやすみ」
「山本さん?
今、なんか」
「いや、えっと
うん、これからいっぱい頼ります」
「ホンマですか?
よかったぁ」
「ハハハッ…はぁ」
「あ、あの
さっき柊ちゃん見てて
思ったんですけど…
これから私が柊ちゃん見ときましょうか?」
「え?それどういう…」
「幼稚園終わってから
柊ちゃん家まで
送りますよ」
「いや!それはアカンっ!
そんなことできひん!」
「でも私、山本さんのこと
支えたいんです!
私じゃダメですか?」
ギュッ
「へ///ダメってことはなく
そこまではアカンと思うから
それに…」
「だって私にとって
山本さんは恩人やから」
「恩人?」
「山本さん
音楽関係の仕事っていうてて
どこかで見たことあるなって
んで調べたら
山本さん難波ボーイズの
作詞作曲プロデュースしてますよね」
「え、あぁはい
ぐぇっ!!」
ギューーッ
「私、就活で悩んでるとき
難波ボーイズの歌に励まされたんです
すごい元気もらって…」
「あの…美優紀先生?
苦し…///」
「あぁっ!すいませんっ!
嬉しくてつい///
でも、あの力になりたくて…」
「えっと…じゃあ
家で待っててください
俺帰ってから家まで送りますから」
「え?いいですよ!」
「アカン、何かあったら困るし
俺も好意に甘えるんで
甘えてください」
「…」
「俺がしたいんです…」
「…はい、じゃあ
お願いいたします///」
寝ててください」
「いや、でもホンマに」
「いいから寝ててください」
「はい」
美優紀先生と帰ってきた
美優紀先生が運転して
自分やったら
確かにフラフラして
もし柊と二人やとしたら
危なかったかもしれへん
「できました
柊ちゃんのもできたでー」
「はーいっ
わっ、おいしそ
いただきまーすっ」
「はいどうぞ」
「ホンマにすいません…」
「大丈夫です
山本さん無理しすぎやから
心配やったんです」
「やっぱり俺じゃ
ダメなんですかね…」
「山本さんは一人で
頑張りすぎなんですよ
少しは頼ってください」
「いやいやこれ以上は
ただでさえ
延長ギリギリさしてもらってるのに」
「でも…」
「しゃーか柊ちゃん
ちゃぷちゃぷしたいー」
「おぉ風呂か
わかっ…」
「ダメですよ
大人しくしててください
柊ちゃん先生と入ろっ」
「ブッ!!!…へ?」
「あ、大丈夫ですよ?
さすがに浸かったりしないんで」
「あ、あぁ///」
「しゃーかお顔真っ赤」
「ハハハッ熱かなぁー?」
「大人しくしてなしゃい!
美優紀先生いこー」
「うん」
はぁ…
ホンマ俺何してるねん
てか、マジで寝てる場合ちゃう
仕事溜まってるし…
とりあえずベットで
仕事しとけばええやろ
「えっと…これが
うぉっ!」
「何してるんですかー!
大人しくしててって
言うたじゃないですか」
「は…///」
「山本さん?」
美優紀先生は
髪をあげてて
ズボンを膝ぐらいまであげてて
水が足についてて
首にも汗…
アカン、これ
めっちゃ可愛い…
「…美優紀先生、俺
美優紀先生のこと…」
「はい…」
「しゃーか!
柊ちゃんもー寝る!」
「へ?あぁおやすみ」
「山本さん?
今、なんか」
「いや、えっと
うん、これからいっぱい頼ります」
「ホンマですか?
よかったぁ」
「ハハハッ…はぁ」
「あ、あの
さっき柊ちゃん見てて
思ったんですけど…
これから私が柊ちゃん見ときましょうか?」
「え?それどういう…」
「幼稚園終わってから
柊ちゃん家まで
送りますよ」
「いや!それはアカンっ!
そんなことできひん!」
「でも私、山本さんのこと
支えたいんです!
私じゃダメですか?」
ギュッ
「へ///ダメってことはなく
そこまではアカンと思うから
それに…」
「だって私にとって
山本さんは恩人やから」
「恩人?」
「山本さん
音楽関係の仕事っていうてて
どこかで見たことあるなって
んで調べたら
山本さん難波ボーイズの
作詞作曲プロデュースしてますよね」
「え、あぁはい
ぐぇっ!!」
ギューーッ
「私、就活で悩んでるとき
難波ボーイズの歌に励まされたんです
すごい元気もらって…」
「あの…美優紀先生?
苦し…///」
「あぁっ!すいませんっ!
嬉しくてつい///
でも、あの力になりたくて…」
「えっと…じゃあ
家で待っててください
俺帰ってから家まで送りますから」
「え?いいですよ!」
「アカン、何かあったら困るし
俺も好意に甘えるんで
甘えてください」
「…」
「俺がしたいんです…」
「…はい、じゃあ
お願いいたします///」