「いってぇ…」
さっき叩かれた
頬がいたい
けど私は間違ってない
前から言おうとしてた
美優紀は人懐っこいからって
いろんな人と仲良くして
まーちゅんとやって
イチャイチャして…
コンコン
「彩~」
「む…まーちゅん」
「なんなん
めっちゃ怖い顔するやん」
ちょうどまーちゅんの話したから
居心地は悪い
「喧嘩したんやろー
ホンマにアカンでー?」
「まーちゅんに言われたくない」
「あー
もしかしてみるきーと茉由
のこと引き出してきたやろ」
「私の方がマシやろ
アイツはキスしてるんやで?」
「まぁみるきーの唇の柔らかさは
癖になるしなぁ」
「ッチ…」
「でもさ彩とみるきーは
ちゃうで」
「は?」
「みるきーは
彩に構ってほしい時に
キスするねん
考えてみ?ラブラブな時は
キスせーへんけど
喧嘩中のときはするやろ?」
「…」
「それにみるきーは
ちゃんと彩のとこ行って
茉由とする倍キスするやん
そりゃウチら女やし
多少のベタベタはしゃーないやん
仲間っていうのもあるし
でもみるきーは
しっかりするとこ
しっかりしてるで?
でも彩はみるきー妬かすだけ
妬かしてそのままやん」
「それは…」
「みるきー総選挙以来
彩に遠慮してるの分かるやろ?
前より絡まへんし
夜やって会いに行ったり
せーへんし
遊びの誘いも全然やろ?
みるきーずっと我慢してるみたいやで?
前も飲みに行ったとき
彩の名前ずっと呼んでたし…」
「…私、アイツどこおる?」
「非常階段
みるきー泣いてたで」
「はぁ…行ってくる」
非常階段に行くと
小さい塊
細かく上下して
震える体
「彩の…アホ」
「…誰がアホや」
「っ…来たんや
こーへんと思った」
「まーちゅんに怒られたから」
「ふーんやっぱり
自分の意志ちゃうんや
彩いっつもそうやもん
キスやってエッチやって
全部私から
付き合うときやって
里香とかが勧めたからで
彩のそういうとこ嫌い」
「は?」
「好きちゃうなら
好きちゃう言ったらええやん!
同情で付き合われても困るねん
惨めやねん
私ばっかり好きで…」
「…アホか
同情で付き合うならもっと
言うこと聞く彼女作るわ」
「え」
「勝手に人のもん使うし
マイペースすぎるし
心配ばっかかけるし
変態やけど
私はアンタが好きやねん
アンタやから我慢できる」
「…嘘や、絶対嘘や」
「なんでやねん」
「じゃあアレやってや
れいにゃんにやってたやつ」
「え、アレ?」
「…ええよ別に
ごめん大人気なかった
彩ちゃんの気持ち嬉しかった
変にヤキモチ妬いてごめん」
「…あー!もう!ほら!」
「えっ、ちょっと…」
ギューッ
「ほら…///」
「っ…やっぱりしてもらわんかったら
よかった」
「はぁ?」
「だって…めっちゃドキドキする///」
美優紀の耳を見ると珍しく真っ赤
「可愛い…」
「彩ちゃん?///」
首筋に顔を埋めると
甘いいい匂い
ホンマにみるきーやなぁ
そう思ってそこに吸いつく
「ちょっと彩ちゃん///
痕残るからっ」
「ええやん…」
「じゃあ彩ちゃんにも
つけるからなぁー」
「ええよ」
「え…」
「なんでおどろくねん
美優紀は私の
私は美優紀のやろ?」
「彩ちゃん…」
「ごめんな?
これからはもう少し
不安にさせへんようにする」
「ええよそれは」
「なんで?」
「だって妬いても意味ないもん
彩ちゃんは私のこと好きやからっ」
「…美優紀」
「ん?…ンッ」
「今日うちに泊まりな?」
「うんっ…」
さっき叩かれた
頬がいたい
けど私は間違ってない
前から言おうとしてた
美優紀は人懐っこいからって
いろんな人と仲良くして
まーちゅんとやって
イチャイチャして…
コンコン
「彩~」
「む…まーちゅん」
「なんなん
めっちゃ怖い顔するやん」
ちょうどまーちゅんの話したから
居心地は悪い
「喧嘩したんやろー
ホンマにアカンでー?」
「まーちゅんに言われたくない」
「あー
もしかしてみるきーと茉由
のこと引き出してきたやろ」
「私の方がマシやろ
アイツはキスしてるんやで?」
「まぁみるきーの唇の柔らかさは
癖になるしなぁ」
「ッチ…」
「でもさ彩とみるきーは
ちゃうで」
「は?」
「みるきーは
彩に構ってほしい時に
キスするねん
考えてみ?ラブラブな時は
キスせーへんけど
喧嘩中のときはするやろ?」
「…」
「それにみるきーは
ちゃんと彩のとこ行って
茉由とする倍キスするやん
そりゃウチら女やし
多少のベタベタはしゃーないやん
仲間っていうのもあるし
でもみるきーは
しっかりするとこ
しっかりしてるで?
でも彩はみるきー妬かすだけ
妬かしてそのままやん」
「それは…」
「みるきー総選挙以来
彩に遠慮してるの分かるやろ?
前より絡まへんし
夜やって会いに行ったり
せーへんし
遊びの誘いも全然やろ?
みるきーずっと我慢してるみたいやで?
前も飲みに行ったとき
彩の名前ずっと呼んでたし…」
「…私、アイツどこおる?」
「非常階段
みるきー泣いてたで」
「はぁ…行ってくる」
非常階段に行くと
小さい塊
細かく上下して
震える体
「彩の…アホ」
「…誰がアホや」
「っ…来たんや
こーへんと思った」
「まーちゅんに怒られたから」
「ふーんやっぱり
自分の意志ちゃうんや
彩いっつもそうやもん
キスやってエッチやって
全部私から
付き合うときやって
里香とかが勧めたからで
彩のそういうとこ嫌い」
「は?」
「好きちゃうなら
好きちゃう言ったらええやん!
同情で付き合われても困るねん
惨めやねん
私ばっかり好きで…」
「…アホか
同情で付き合うならもっと
言うこと聞く彼女作るわ」
「え」
「勝手に人のもん使うし
マイペースすぎるし
心配ばっかかけるし
変態やけど
私はアンタが好きやねん
アンタやから我慢できる」
「…嘘や、絶対嘘や」
「なんでやねん」
「じゃあアレやってや
れいにゃんにやってたやつ」
「え、アレ?」
「…ええよ別に
ごめん大人気なかった
彩ちゃんの気持ち嬉しかった
変にヤキモチ妬いてごめん」
「…あー!もう!ほら!」
「えっ、ちょっと…」
ギューッ
「ほら…///」
「っ…やっぱりしてもらわんかったら
よかった」
「はぁ?」
「だって…めっちゃドキドキする///」
美優紀の耳を見ると珍しく真っ赤
「可愛い…」
「彩ちゃん?///」
首筋に顔を埋めると
甘いいい匂い
ホンマにみるきーやなぁ
そう思ってそこに吸いつく
「ちょっと彩ちゃん///
痕残るからっ」
「ええやん…」
「じゃあ彩ちゃんにも
つけるからなぁー」
「ええよ」
「え…」
「なんでおどろくねん
美優紀は私の
私は美優紀のやろ?」
「彩ちゃん…」
「ごめんな?
これからはもう少し
不安にさせへんようにする」
「ええよそれは」
「なんで?」
「だって妬いても意味ないもん
彩ちゃんは私のこと好きやからっ」
「…美優紀」
「ん?…ンッ」
「今日うちに泊まりな?」
「うんっ…」