何か思いついた短編
けいリンで行きます
(あ、あのっ…上西くん
えっと…ふぅ、好きです!)
告白きたぁぁぁぁ!!
って言うのが俺の内心
けどここは冷静に
「ごめん、俺彼女おるから」
そう俺には彼女がいる
大好きな彼女
付き合って3ヶ月くらいかな
名前は朱里
優しいし綺麗やしおもろいし
ちょっとアホやけど
そこも好きや
だけど…
「恵っおはよー」
「おーみるきーっ
うぉっ」
「今、隣のクラスの子に
告白されてたやろー!
モテるなぁー」
「ハハハッ
そんなんちゃうってば」
「謙遜せんでもー
なぁ朱里っ」
「そうやな
ええやんモテるんやから」
「おぅ…」
「ん?ほら、早くいこ」
そう、全くヤキモチを妬かない
いや、ええんやで?
ちょっとのことで怒られたり
すねられてもめんどくさいなぁーって
思うと思うけど
でも、朱里ならいくら妬いて
くれても俺は嬉しいのに…
お弁当の時間
俺と朱里は
二人で中庭のベンチに座って
食べるのが日課
「眠いなぁ…」
「寝たらアカンで?」
「しゃーないやん
眠いねんもん
よっ…」
「キャッ、ちょっと
ここ外やで?」
「朱里の膝枕ー」
「もぉ…」
別に仲は悪くないし
むしろかなりいい方
でも時々不安になるんや
俺の事好きなんかなって…
だから、きっと不安が溜まって…
「なぁ朱里ー?
さっき俺、告白されてさぁ」
「うん」
「かなり嬉しかったわ
だいぶ可愛い子やったし」
俺は恐る恐る
朱里の顔を見たら
朱里は笑顔で俺を見てた
「へぇ
よかったやん
付き合ったら…よかったのに」
「え…」
「あ、やっば
金子の呼び出し忘れてた
朱里委員やから
ごめんなっ」
「…おぉ」
めっちゃショックやった
少しは嫌な顔したって
ええやんか
俺と付き合ってるやんな
俺が子供なだけか?
俺が間違ってる?
結局なんか朱里の顔
見たくなくて
俺は先帰ってって言うた
朱里も今日はみるきーと帰るとか
「はぁ…カッコわりぃ…」
ブーブーブー
fromみるきー
教室集合
「珍しいな
みるきーが絵文字なしって
てか、朱里は?
帰ったんちゃうんか?」
教室に向かうと
何か変な声が聞こえてきて
覗いたら
朱里がうずくまってみるきーが
背中さすってた
…泣いてる?
みるきーは俺に気づくと
口ぱくで
そこにおれ って言うた
めっちゃ怖いやん
目キレてる
「朱里…なんで泣いてるん?」
「ック…恵が、モテるのが
嫌やっ」
え…?
「それ恵にいうたら?」
「アカンっ
きっとめんどくさいって思う
めんどくさい女になりたくない」
「恵はそんなこと言わへんのちゃう?
それに前までの彼氏には
普通に言うてたやん」
「恵はっ…特別やねん
分からへんけど、離れたくないっ…」
「そっか、ちょっと待っててない」
ガラガラッ
「おい、色ボケ野郎」
「へい…」
「彼女なんで泣かしてるん?」
「すいません…」
「はぁ…泣きやましてや?
傷つけたら
男として活動できひんくする…」
こわ…
あれと付き合ってる彩を
尊敬するわ…
ま、友達思いやねんな
とりあえず、俺はなんとか
せーへんとな…
ガラガラッ
「みるきー?」
「ううん俺」
「ッ!?恵っ!?
ま、まだ帰ってへんかったん?
あ、えっと目にゴミがな…」
「俺の前で無理すんの
やめて」
「恵…?」
ギュッ
「よかったぁ…
俺さ朱里が妬いてくれへんから
俺の事どうでもええんかと
思ってて…」
「…アホ
妬きまくりやねんで
言われへんかってん
めんどくさいって思われたくなくて」
「きっと俺やって
昔の彼女とかなら思った
でも、朱里には妬いてほしい
俺、今まで独占欲とかなくて
けど、今はめっちゃあるねん
朱里が誰かに笑うだけで
イラつくねん…」
「…朱里やってそうやった
さっき恵が可愛い子っていうたとき
めっちゃイラついた」
「ごめんごめん
試したかってん
けどちゃんと言うたらよかったな
それなら泣かせへんかったのに
泣かせてごめん…」
「ホンマやで」
「ごめん」
「ええよ恵
けど、なーんか疲れたぁー」
「俺がマッサージ…」
「いや、絶対
エッチになるから」
「ちぇっ…」
「ほら帰ろっ」
「朱里…」
「ん?…ンッ」
「朱里は俺の
俺は朱里のやからな?」
「…うんっ」
おまけ
「ったく、恵のアホ、ボケ」
「おいおい落ち着けって」
「彩は黙っとき」
「へいっ…」
「あー疲れた
彩、カバン」
「お持ちします…」
「ちょっと待って片手でもってや」
「えぇ?量多いって…」
「何のための筋肉なん」
「えぇ…ほいこれでええ?」
「よろしい…はい」
ギュッ
「え?」
「片手空けとかへんと
手、繋がれへんやろ…///」
けいリンで行きます
(あ、あのっ…上西くん
えっと…ふぅ、好きです!)
告白きたぁぁぁぁ!!
って言うのが俺の内心
けどここは冷静に
「ごめん、俺彼女おるから」
そう俺には彼女がいる
大好きな彼女
付き合って3ヶ月くらいかな
名前は朱里
優しいし綺麗やしおもろいし
ちょっとアホやけど
そこも好きや
だけど…
「恵っおはよー」
「おーみるきーっ
うぉっ」
「今、隣のクラスの子に
告白されてたやろー!
モテるなぁー」
「ハハハッ
そんなんちゃうってば」
「謙遜せんでもー
なぁ朱里っ」
「そうやな
ええやんモテるんやから」
「おぅ…」
「ん?ほら、早くいこ」
そう、全くヤキモチを妬かない
いや、ええんやで?
ちょっとのことで怒られたり
すねられてもめんどくさいなぁーって
思うと思うけど
でも、朱里ならいくら妬いて
くれても俺は嬉しいのに…
お弁当の時間
俺と朱里は
二人で中庭のベンチに座って
食べるのが日課
「眠いなぁ…」
「寝たらアカンで?」
「しゃーないやん
眠いねんもん
よっ…」
「キャッ、ちょっと
ここ外やで?」
「朱里の膝枕ー」
「もぉ…」
別に仲は悪くないし
むしろかなりいい方
でも時々不安になるんや
俺の事好きなんかなって…
だから、きっと不安が溜まって…
「なぁ朱里ー?
さっき俺、告白されてさぁ」
「うん」
「かなり嬉しかったわ
だいぶ可愛い子やったし」
俺は恐る恐る
朱里の顔を見たら
朱里は笑顔で俺を見てた
「へぇ
よかったやん
付き合ったら…よかったのに」
「え…」
「あ、やっば
金子の呼び出し忘れてた
朱里委員やから
ごめんなっ」
「…おぉ」
めっちゃショックやった
少しは嫌な顔したって
ええやんか
俺と付き合ってるやんな
俺が子供なだけか?
俺が間違ってる?
結局なんか朱里の顔
見たくなくて
俺は先帰ってって言うた
朱里も今日はみるきーと帰るとか
「はぁ…カッコわりぃ…」
ブーブーブー
fromみるきー
教室集合
「珍しいな
みるきーが絵文字なしって
てか、朱里は?
帰ったんちゃうんか?」
教室に向かうと
何か変な声が聞こえてきて
覗いたら
朱里がうずくまってみるきーが
背中さすってた
…泣いてる?
みるきーは俺に気づくと
口ぱくで
そこにおれ って言うた
めっちゃ怖いやん
目キレてる
「朱里…なんで泣いてるん?」
「ック…恵が、モテるのが
嫌やっ」
え…?
「それ恵にいうたら?」
「アカンっ
きっとめんどくさいって思う
めんどくさい女になりたくない」
「恵はそんなこと言わへんのちゃう?
それに前までの彼氏には
普通に言うてたやん」
「恵はっ…特別やねん
分からへんけど、離れたくないっ…」
「そっか、ちょっと待っててない」
ガラガラッ
「おい、色ボケ野郎」
「へい…」
「彼女なんで泣かしてるん?」
「すいません…」
「はぁ…泣きやましてや?
傷つけたら
男として活動できひんくする…」
こわ…
あれと付き合ってる彩を
尊敬するわ…
ま、友達思いやねんな
とりあえず、俺はなんとか
せーへんとな…
ガラガラッ
「みるきー?」
「ううん俺」
「ッ!?恵っ!?
ま、まだ帰ってへんかったん?
あ、えっと目にゴミがな…」
「俺の前で無理すんの
やめて」
「恵…?」
ギュッ
「よかったぁ…
俺さ朱里が妬いてくれへんから
俺の事どうでもええんかと
思ってて…」
「…アホ
妬きまくりやねんで
言われへんかってん
めんどくさいって思われたくなくて」
「きっと俺やって
昔の彼女とかなら思った
でも、朱里には妬いてほしい
俺、今まで独占欲とかなくて
けど、今はめっちゃあるねん
朱里が誰かに笑うだけで
イラつくねん…」
「…朱里やってそうやった
さっき恵が可愛い子っていうたとき
めっちゃイラついた」
「ごめんごめん
試したかってん
けどちゃんと言うたらよかったな
それなら泣かせへんかったのに
泣かせてごめん…」
「ホンマやで」
「ごめん」
「ええよ恵
けど、なーんか疲れたぁー」
「俺がマッサージ…」
「いや、絶対
エッチになるから」
「ちぇっ…」
「ほら帰ろっ」
「朱里…」
「ん?…ンッ」
「朱里は俺の
俺は朱里のやからな?」
「…うんっ」
おまけ
「ったく、恵のアホ、ボケ」
「おいおい落ち着けって」
「彩は黙っとき」
「へいっ…」
「あー疲れた
彩、カバン」
「お持ちします…」
「ちょっと待って片手でもってや」
「えぇ?量多いって…」
「何のための筋肉なん」
「えぇ…ほいこれでええ?」
「よろしい…はい」
ギュッ
「え?」
「片手空けとかへんと
手、繋がれへんやろ…///」