彩もみるきーも
これでええんかな
二人して
辛そうな顔してる
でも、さっきの彩は
かっこよかったなぁ
「冷たっ!!なんやっ…朱里」
「ヘヘヘッなにあほ面してるん」
「うっさいわ
アホにアホ言われたくない」
「そーですかぁー」
「彩とみるきーのことや」
「あぁ…」
「どーしようもできひんけど
でもさっきの
彩かっこよかったなぁーって」
「確かに、朱里もあんなん
言われたい」
「…」
「恵?」
「いや、別に」
「変なのー」
「…なぁ」
「ん?」
「俺と…付き合わへん?」
「…へ?」
「ん?」
「ん?じゃなくて!
今なんて言うた?」
「なんも?」
「なんもちゃうやろ」
「ハハハッ
やっぱり恥ずいもんやな
けどまぁ…ふぅ」
「ん?」
「…朱里
俺と付き合って…くれへん?」
「恵っ…」
「やっと言えた
さっきの彩見て
このままじゃアカンと
思ってさ」
「…」
「きっと喧嘩やってするし
泣かすことやってあるかもしれへん
けどその倍
笑かしたる
幸せ感じさせたる
だから…俺の彼女になってくれ」
「…恵はいつから
朱里のこと好きなん?」
「え…あぁ
小5くらいかな
将来のこと考えたとき
朱里おらんの嫌やと思ってから
ずっとや…」
「そっか、よかった」
「え?」
「だって朱里生まれてずっとやで?」
「生まれて…」
「ずーっと
だから期間は私の方が長いから
勝ちやねん」
「勝ちとか…」
「だって今の恵カッコよかったから…
なんか負けたみたいで
悔しかってん!」
「フッ…アホやな
昔から
ホンマに負けず嫌いやねんから」
「恵もそうやろ!
小さいとき朱里がゲームで勝ったら
すぐ泣いてたし
負けたくないってゲーム
ばっかりして
おばさんに怒られてたし!」
「はぁ?それなら朱里やって…
プッ…ハハハッ」
「なによ!」
「やっぱ俺ららしいな」
「え?」
「こんな時でも
言い合いしてさ
ムードも何もあらへんわ」
「あぁ…ごめん」
「ええよ、これが俺らやし」
「うん、そうやね」
「けど…」
ギュッ
「え…?」
「こうするのは
これからの俺たちや」
「…うん
恵」
「ん?」
「好きや」
「俺も…」
「優ちゃん
青春やねー」
「そうやねー陽菜」
「若いっていいねー」
「いいねー
俺らにもそういうときが
あったんだねー」
「あったんだねー」
「じゃあ今からラブラブ
してみるー?」
「…」
「陽菜ぁー?」
「…さーてと
お風呂入ってこよーっと」
「え、陽菜ぁぁぁぁぁー!!」
これでええんかな
二人して
辛そうな顔してる
でも、さっきの彩は
かっこよかったなぁ
「冷たっ!!なんやっ…朱里」
「ヘヘヘッなにあほ面してるん」
「うっさいわ
アホにアホ言われたくない」
「そーですかぁー」
「彩とみるきーのことや」
「あぁ…」
「どーしようもできひんけど
でもさっきの
彩かっこよかったなぁーって」
「確かに、朱里もあんなん
言われたい」
「…」
「恵?」
「いや、別に」
「変なのー」
「…なぁ」
「ん?」
「俺と…付き合わへん?」
「…へ?」
「ん?」
「ん?じゃなくて!
今なんて言うた?」
「なんも?」
「なんもちゃうやろ」
「ハハハッ
やっぱり恥ずいもんやな
けどまぁ…ふぅ」
「ん?」
「…朱里
俺と付き合って…くれへん?」
「恵っ…」
「やっと言えた
さっきの彩見て
このままじゃアカンと
思ってさ」
「…」
「きっと喧嘩やってするし
泣かすことやってあるかもしれへん
けどその倍
笑かしたる
幸せ感じさせたる
だから…俺の彼女になってくれ」
「…恵はいつから
朱里のこと好きなん?」
「え…あぁ
小5くらいかな
将来のこと考えたとき
朱里おらんの嫌やと思ってから
ずっとや…」
「そっか、よかった」
「え?」
「だって朱里生まれてずっとやで?」
「生まれて…」
「ずーっと
だから期間は私の方が長いから
勝ちやねん」
「勝ちとか…」
「だって今の恵カッコよかったから…
なんか負けたみたいで
悔しかってん!」
「フッ…アホやな
昔から
ホンマに負けず嫌いやねんから」
「恵もそうやろ!
小さいとき朱里がゲームで勝ったら
すぐ泣いてたし
負けたくないってゲーム
ばっかりして
おばさんに怒られてたし!」
「はぁ?それなら朱里やって…
プッ…ハハハッ」
「なによ!」
「やっぱ俺ららしいな」
「え?」
「こんな時でも
言い合いしてさ
ムードも何もあらへんわ」
「あぁ…ごめん」
「ええよ、これが俺らやし」
「うん、そうやね」
「けど…」
ギュッ
「え…?」
「こうするのは
これからの俺たちや」
「…うん
恵」
「ん?」
「好きや」
「俺も…」
「優ちゃん
青春やねー」
「そうやねー陽菜」
「若いっていいねー」
「いいねー
俺らにもそういうときが
あったんだねー」
「あったんだねー」
「じゃあ今からラブラブ
してみるー?」
「…」
「陽菜ぁー?」
「…さーてと
お風呂入ってこよーっと」
「え、陽菜ぁぁぁぁぁー!!」