上原涼香さん さわりん(OvO)さんから
頂きました

さやみるきーの♀化で
AKBかNMBの楽屋でのイチャ×2
みるきーが釣って、照れるさや姉が見たいです!

@novel_kysm0318 小説のリクエストで、さやみるで両方女の子でNMBのメンバーで現実の設定でお願いします!

まとめて申し訳ない…
それではどうぞ!





(はいチーズ!)
(ここってこうやんなぁ)
(この前なぁー)

今日はNMB全体のリハーサル
やっぱり落ち着くなぁーって
思う
ホンマに和気あいあいとしてて
楽しいし

「皆きいてー!
連絡するでー」

拡声器を片手に
彼女が声を出すと
皆が注目して静かになる
彼女は山本彩
NMBのキャプテン
私の彼女

「…えーそういうわけで
お疲れ様でした
もう遅いし皆
気をつけて帰りや?」

「「はいっ」」

「うん、じゃあお疲れっ」

みんな帰っていく
気づいたら一期メンしか
残ってなかった

「このあとご飯行くけど
彩たち行く?」

「あぁ私はええわ
みるきーはどうする?」

「私もいい」

「そっかじゃあお疲れ
いこーっ!」

ホンマ皆なかいいなぁーっ

「なんで行かへんかったん?」

「んー?だって彩ちゃん
今から残って練習するつもりやろ?」

「何やバレてたんか」

「何年の一緒におると思ってんのよ」

「そうやなっ」

そう言って
レッスンシューズの紐を締め直して
髪を留めて
真剣な目になる
この瞬間がめっちゃ好き
ドキドキする

そっから二人で
振りを入れ直す
これでも一期生
これでもセンターをやってる
背中見せれるようにせぇへんと

「はぁ…疲れた」

時計を見たら
てっぺん越えてて
終電逃したなぁ

「彩ちゃんあの…」

「ええよ」

「え?」

「泊まりにくんねんやろ?」

話さなくても何でも分かるっていうのは
このことなんやろう

「フフフッお泊まりや」

「荒さんとってや?」

「浮気の証拠見つけたんねん」

「アホか…」

彩ちゃんはそう呟いて
スポーツドリンクを
喉を鳴らしながらのんでる
細い白い首に上下する喉仏
なんか…セクシーやな

「いる?」

「へ?」

「なんかめっちゃ見てるし
どうせ持ってきてないんやろ」

また当てられた
悔しいから
スポーツドリンクめっちゃ飲んだった

「あぁ!もぉ…」

「べぇー」

「ったく…ちぇっ」

残ったジュースを飲みきって
ゴミ箱に捨てた彩ちゃん
隣に座って私にデコピンした

「彩ちゃん…間接キスやで?」

「っ///」

「ヘヘヘッ」

「ホンマ小悪魔やな」

「そういうとこが好きなんやろ?」

「そういうとこっていうか
まぁ…そうやな…うん
好き…やで?///」

「めっちゃ顔赤いけど?」

「うるさい…///」

「可愛いなぁ」

チュッってオデコにしたら
さらに顔が赤くなった

「…今度は彩ちゃんからして?」

「へ///」

「ここにっ…はーやくっ」

唇指さして
目をつぶる
彩ちゃんは「うぅ」うなってる

「はーやくっ」

「分かってるってば…はぁ…」

そしてやっと
ひっついた唇は震えてて
ホンマに可愛いなぁ

「ほんまに可愛い」

「なんかいっつも悔しいやんやけど」

「気にしないっ」

「…んー」

「なになに?どーしたんよ」

彩ちゃんは考え込んで
よしっ!ってほほ叩いて私を見た


「まぁホンマのことやん
美優紀のこと好きなんわ」

「へっ…どうしたんよ
急に下の名前呼んで///」

彩ちゃんはククッって笑った
やばい…この笑い方は
極希に年に1度くるかこんかの
彩ちゃんSスイッチが入った笑い方
「美優紀…」

私の頭を持って
顔を近づけてくる
口が触れるスレスレで止められる
彩ちゃんの呼吸が顔に当たる

「照れてんの?」

「照れてへんっ」

「ここ赤いで?」

私の頬に唇をつける

「赤くない///」

「可愛いやん」

「ッン…彩ちゃ…ンッ///」

「キスしてほしいんやろ?
なに照れてんの?」

「そうやけど…恥ずかしいって」

「なんやねんもっと恥ずかしいこと
いつもしてるやん
今日もするつもりやったんやろ?」

「ちゃう///」

「ホンマにせぇへんの?」

「…する…かも///」

そのまま上目遣いで見ると
余裕そうやった彩ちゃんの顔から
余裕がなくなって赤くなってる

「…やばい、我慢できひ…」


「しゅーーーりょーーー!!!
アンタら何してんの
ここスタジオ」

「なんや山田か
帰り道忘れたか?」

「ちゃうわ!
アンタらだけ残ってるって聞いたから
ほんまここ職場やで?
そういうのは家でやり!」

バタンッ!

「あーあ
彩ちゃんのせいで怒られたぁー」

「美優紀がのせるからやろ」

「…へんたーい」

「はぁ…なんか疲れた
はよ帰ろ」

「うん、あっ彩ちゃん」

「ん?」

「早く帰って
さっきの続きしよ…?」

「っ///わかってる」