授業を受けてたら
携帯が震えた
見ると渡辺から
外見てっ
「ん?」
外を見てみると
渡辺がグラウンドで
こっちを見ていた
するとピョンピョンはねながら
手を振り始めた
何がしたいんや?
「さっき一体何したかってん」
弁当の時間
相変わらず勝手に俺の場所に来て
弁当を食べる
「んー?
彩の顔つまんなそうやったから
私の可愛さで癒してあげよっかなって」
「自分で言うか?」
「ほんまの話やもん」
「はぁ…
いて、なにすんねん」
渡辺は俺の頬をつねる
「笑っときなさい
ええことあるから」
「なんやねんええことって」
「えー?それは彩にとってやから
わからへーん」
「無責任」
「私神様ちゃうし
なんでもわかりませーん」
「先生やろ」
「まぁそーやけど」
渡辺は俺に言われて
真剣に考えてた
それが少し笑えた
「そう!笑顔は大切やで!」
「笑顔ねぇ…」
「そっ笑う角には福来たるやで?」
「だからいつも笑ってんの?」
「そうやで!」
「ええことあった?」
「うん」
「なに?」
「…彩に会えたっ」
「へ///」
「彩に会えたことっ」
「何回も言わんでええねん///」
「照れてるん?」
「うっさい」
「フフフッ」
「…」
「彩?」
「…何もないわ
俺寝る」
寝転がって空を見る
やっぱり晴れてるなぁー
そう思ってたら
渡辺が横に寝転んで
俺の手を握った
「何してんねん」
「手繋いでる」
「アホか」
「ドキドキする?」
「別に」
「ふーん」
「なんなんお前俺のこと好きなん?」
「好きやで?」
「っ///」
「あーまた照れてるっ」
「お前が変なこと言うからやろっ///」
「ヘヘヘッ答えただけやしー!」
「ッチくそがき」
「一歳しかかわりませーん」
「うぜ…」
「なぁ彩」
「なんやねん」
「私のこと好きになってみぃひん?」
「は?」
またふざけてんのか
そう思って横を向いたら
真剣な目で俺を見る
「私な彩に何もない
つまんないって思ったまま
過ごして欲しくない」
「…」
「私に恋してや」
「…」
「…何言ってるんやろな
自分でも訳わからん」
「ホンマやで」
「アカン?」
「恋ってするもんちゃうくて
落ちるもんやろ?」
「なんやそういうとこだけ
ロマンチックやな」
「だからさ…」
「分かってる無理やねんや…」
「落ちると思う」
「へ?」
「ちゃんと渡辺のこと
好きかわからへんけど
好きになりたいなって思う」
「ホンマに…?」
「おぉ…でも何で俺?
お前モテるし
他にも」
「彩は私のこと
ちゃんと見てくれそうやから」
「…へぇ」
「早く好きになってな?
じゃないと私逃げるで?」
「なんやねんそれ
じっとしとけや」
「フフフッ」
渡辺、そんな心配する必要ない
だって俺、お前の笑顔に…落ちそうやわ
携帯が震えた
見ると渡辺から
外見てっ
「ん?」
外を見てみると
渡辺がグラウンドで
こっちを見ていた
するとピョンピョンはねながら
手を振り始めた
何がしたいんや?
「さっき一体何したかってん」
弁当の時間
相変わらず勝手に俺の場所に来て
弁当を食べる
「んー?
彩の顔つまんなそうやったから
私の可愛さで癒してあげよっかなって」
「自分で言うか?」
「ほんまの話やもん」
「はぁ…
いて、なにすんねん」
渡辺は俺の頬をつねる
「笑っときなさい
ええことあるから」
「なんやねんええことって」
「えー?それは彩にとってやから
わからへーん」
「無責任」
「私神様ちゃうし
なんでもわかりませーん」
「先生やろ」
「まぁそーやけど」
渡辺は俺に言われて
真剣に考えてた
それが少し笑えた
「そう!笑顔は大切やで!」
「笑顔ねぇ…」
「そっ笑う角には福来たるやで?」
「だからいつも笑ってんの?」
「そうやで!」
「ええことあった?」
「うん」
「なに?」
「…彩に会えたっ」
「へ///」
「彩に会えたことっ」
「何回も言わんでええねん///」
「照れてるん?」
「うっさい」
「フフフッ」
「…」
「彩?」
「…何もないわ
俺寝る」
寝転がって空を見る
やっぱり晴れてるなぁー
そう思ってたら
渡辺が横に寝転んで
俺の手を握った
「何してんねん」
「手繋いでる」
「アホか」
「ドキドキする?」
「別に」
「ふーん」
「なんなんお前俺のこと好きなん?」
「好きやで?」
「っ///」
「あーまた照れてるっ」
「お前が変なこと言うからやろっ///」
「ヘヘヘッ答えただけやしー!」
「ッチくそがき」
「一歳しかかわりませーん」
「うぜ…」
「なぁ彩」
「なんやねん」
「私のこと好きになってみぃひん?」
「は?」
またふざけてんのか
そう思って横を向いたら
真剣な目で俺を見る
「私な彩に何もない
つまんないって思ったまま
過ごして欲しくない」
「…」
「私に恋してや」
「…」
「…何言ってるんやろな
自分でも訳わからん」
「ホンマやで」
「アカン?」
「恋ってするもんちゃうくて
落ちるもんやろ?」
「なんやそういうとこだけ
ロマンチックやな」
「だからさ…」
「分かってる無理やねんや…」
「落ちると思う」
「へ?」
「ちゃんと渡辺のこと
好きかわからへんけど
好きになりたいなって思う」
「ホンマに…?」
「おぉ…でも何で俺?
お前モテるし
他にも」
「彩は私のこと
ちゃんと見てくれそうやから」
「…へぇ」
「早く好きになってな?
じゃないと私逃げるで?」
「なんやねんそれ
じっとしとけや」
「フフフッ」
渡辺、そんな心配する必要ない
だって俺、お前の笑顔に…落ちそうやわ